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『西郷どん』第2話「立派なお侍」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)
しかし、今年の公式サイトは、あらすじがやけに簡単ですね...

さて、今回から、いよいよ西郷吉之助(鈴木亮平さん)の登場です。
前回からおよそ6年、小吉は吉之助と名前を改め、年貢徴収の補助がお役目でした。
そこで、年貢を払えずに娘を借金のかたに取られそうになっていた平六(鈴木拓さん)に会います。
ちょうどやって来た借金取りに、上役の袖の下を勝手に使って払ってしまいます。

自分の給料まで使ってしまった吉之助は、帰りに鰻を獲ろうとして上手くいかず...手ぶらで帰ります。
弟が増えて10人の大家族になっていた西郷家...
相変わらず人助けばかりで家にお金を入れない吉之助は呆れられています。
父・吉兵衛(風間杜夫さん)にもキレられる始末...

と、そこへ幼馴染の大久保正助(瑛太さん)がやって来ます。
吉之助とは違い、事務系のお仕事に決まったご様子。

その頃、鶴丸城では、島津斉彬(渡辺謙さん)が江戸からオフィシャルにやって来ていました。
大砲を使用した大規模訓練の提案をするのですが、斉興(加賀丈史さん)は反対。
薩摩藩の財政を立て直した調所広郷(竜雷太さん)もサポートしてくれません。

一方、西郷家では、正助の就職祝いの宴が行われていました。
同じ郷中の仲間や、吉兵衛、満佐(松坂慶子さん)、正助の父・次右衛門(平田満さん)なども参加。
盛り上がっているところへ、赤山靱負(沢村一樹さん)が鯛を持って現れます。
そこに前回登場した岩山糸(黒木華さん)も成長して登場。
悪ふざけして鯛をひっくり返してしまう男たちを一喝します。

お城では、斉興が斉彬ではなく、弟・久光(青木崇高さん)に当主代理を任命。
斉興の隣の由羅(小柳ルミ子さん)も嬉しそうです...
その場を出た斉彬は、靱負に自ら琉球貿易をチクる計画を打ち明けます。
前回と比較すると、若干ワルそうな若殿様です...

その頃、吉之助は、引き続き平六とその娘・ふき(柿原りんかさん)を救おうと必死でした。
糸にふきの就職の世話を頼んだり、広郷に掛け合って年貢の計算方法を変えようとしたり...
ただ、実は平六の方も藩に秘密で隠れ田を開墾していたりして、どうにもならなくなります。
悩んだ吉之助は、靱負に斉彬に会わせてもらえるように頼み込みます。

靱負は、ちょうど翌朝江戸に発つ斉彬に会わせる算段を付けます。
その夜、吉之助は斉彬への書状をしたため、会見場所に向かうのですが...
ふきが借金取りに連れて行かれそう、という糸の報せを受け、そちらへ向かう吉之助。
結局ふきを救うことができず、失望する吉之助。
その上、靱負のセッティングにも間に合わず、斉彬にも会えませんでした...

さて、次回はいよいよ「お由羅騒動」が本格化する模様です。
今のところは、斉興がかなり意地悪く描かれていますが、果たして...

ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第1話「薩摩のやっせんぼ」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

いよいよ、2018年の大河ドラマが始まりました。
ちょっとご無沙汰しておりましたが、初回の感想をご報告致します。
あちこちで、あんまり評判は良くないようですが、個人的にはまだわからない...という感じです。

毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

初回は、あらすじがどうこう、と言うよりも、背景や環境の説明、という感じでした。
冒頭は、西郷隆盛の銅像の除幕式...でした。
弟の西郷従道(錦戸亮さん)と三人目の妻・西郷糸(黒木華さん)が出席していますが、
糸が「西郷隆盛本人と違う」と言う...というエピソード紹介です。
ただ、理由は良くわからない...というナレーション(西田敏行さん)のフォロー付きです。
その後、隆盛(鈴木亮平さん)が映像で紹介されます。

さて、話は隆盛の幼少時代、小吉と呼ばれていた頃に遡ります。
演じているのは、渡邉蒼さんという方だそうです。
幕末の薩摩では、郷中教育と呼ばれる、いわば町内会単位での教育が実施されていました。
小吉も、下鍛冶屋町郷中というところに所属しているのですが、
他の郷中との競争、時々喧嘩が絶えないようでした。

また、薩摩藩では、
藩主・斉興(鹿賀丈史さん)と嫡男・斉彬(渡辺謙さん)が若干上手くいっていない感じ。
そこに、斉興の側室・由羅(小柳ルミ子さん)とその子・久光(青木崇高さん)が絡みます。
斉彬は、いち早く海外に注目しているのですが、逆にお金がかかり過ぎ...
そこへ由羅が食らいつこうとしている...という雰囲気を醸し出しておりました。

そんな環境で、主に紹介されたエピソードは...
- 西郷は腕白で力も強かったが、喧嘩がもとで刀傷を負い、腕が上がらくなった
- 女性が差別されていて、郷中にも入れない...のをシンプルに疑問に思っていた
- 斉彬と縁があって何度も遭遇し、感銘を受けた
という感じでしょうか。

とは言え、下級武士の家である西郷家や大久保家...
小吉の父・吉兵衛(風間杜夫さん)や母・満佐(松坂慶子さん)、
祖母・きみ(水野久美さん)、祖父・龍右衛門(大村崑さん)、使用人・熊吉(塚地武雅さん)など、
味のあるメンバーが配置されています。
後ほど、瑛太さんが演じる盟友・大久保利通の少年時代は石川樹さんが演じ、
その父・次右衛門は平田満さんです。

また、各郷中の指南役として、赤山靱負(沢村一樹さん)が登場。
お由羅騒動にも絡む役回りですが、初回はかなり頼りがいのある雰囲気でした。
次回からは、いよいよ鈴木亮平さんが登場し、話が展開していくようです。

ではでは、また来週...m(__)m








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『おんな城主直虎』第50話「石を継ぐ者」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

いよいよ今週が最終話でした。録画で拝見致しました...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

さて、前回映像なき本能寺の変が勃発しておりました。
明智光秀(光石研さん)の謀反によって、織田信長(市川海老蔵さん)は討たれてしまいました。
そして、徳川家康(阿部サダヲさん)は、無事三河に戻って来ていました。

その家康のもとに、秀吉から使者が来て、出陣を依頼されます。
家康も意気揚々と出陣しますが、ご存知の通り、秀吉はあっと言う間に光秀を討ってしまいます。
徳川勢も、出陣したばっかりで終了...となってしまいました。

家康は、ここぞとばかり、「甲斐、信濃の織田方を助けたい」と言い出し、許可を得ます。
ドサクサに紛れて、領土拡大を狙います...
一方、直虎(柴咲コウさん)はまだ堺にいます。
そこへ「明智が討たれたという報せが入り、井伊谷に戻ることに。
南蛮船に乗って海外へ行くつもりの龍雲丸(柳楽優弥さん)が一応(?)誘いますが、
水入れを餞別代りに渡して、再び別れます。

直虎が気にしていたのは、預かっていた光秀の子どものことでした。
今川氏真(尾上松也さん)も青い顔で万千代(菅田将暉さん)のもとにやって来ます。
謀反に加担した疑いがかかってしまう...という訳です。

直虎が、中野直之(矢本悠馬さん)や奥山六左衛門(田中美央さん)と龍潭寺に戻ると、
ちょうどそこへ万千代がやって来て、子どもの引き渡しを求めます。
更には、なぜか於大の方(栗原小巻さん)まで引き渡しを依頼に来ます。
「お家のためと迫る於大の方に、「守れる命は守ると言い切る直虎...
傑山(市原隼人さん)も体を張って万千代を押し戻します。

ところが、そうこうしているうちに織田勢が寺に押しかけます。
身柄引き渡しを求める彼らに、突然「信長の隠し子だと言い始める直虎。
呆気にとられる周囲を気にせず、例の六左衛門らがゲットした茶碗を証拠として提出...
100%納得はできないものの、渋々引き下がる織田勢。
直虎は、於大の方に、徳川に迷惑はかけない...と啖呵を切るのでした。

その子が無事寺での修行を続けていく頃、直虎も若干体調を崩しておりました。
そこへ久し振りのあやめ(光浦靖子さん)が登場...
新野家の面々の面倒を見て欲しい...というリクエストでした。
所縁のある者がいなくなることを嘆く南渓和尚(小林薫さん)に、
直虎は逆に龍潭寺以外を撤退してしまおう、と提案します。

その提案を持って、直虎は近藤康用(橋本じゅんさん)のもとを訪ねます。
そこで高瀬(朝倉あきさん)を養女としたい...と驚きの逆提案が...!!
その提案への反応で親子であることがバレてしまいましたが、すっかり康用良い人...
直虎は、自分の提案を伝えますが、康用は「代々の土地を離れるのか」と尋ねます。
「気持ちが絶えなければ大丈夫」と返す直虎ですが、そこで昏睡してしまいます。

その頃、徳川勢は、予定通り甲斐→信濃へ侵攻するのですが、
そこへ北条も上野→信濃と攻め進んで来ます。
確か昨年の『真田丸』でも出てきましたが...真田の寝返りで徳川勢は苦戦します。
そこで笛を吹くように家康に依頼された万千代ですが、その笛が見つからず...

一方、龍潭寺で床に臥す直虎...
ある夜、聞き覚えのある直親(三浦春馬さん)の笛の音で目が覚めます。
そこには、子ども時代の直親と政次(高橋一生さん)、更には何故か龍雲丸まで...
その笛の隣で、直虎は息絶えていました。昊天(小松和重さん)が発見します。
更に、どこか外国の海でも、龍雲丸が遭難した模様...同時に亡くなったのでしょうか...

直虎の葬儀には、これまた久し振りのしの(貫地谷しほりさん)やなつ(山口紗弥加さん)も参列。
南渓は、経は上げられないと言い、昊点と傑山も涙で時折声が詰まります。
その後、直虎の亡骸は、村の百姓によって埋葬されます。
八助(山中崇さん)や角太郎(前原滉さん)、福蔵(木下隆行さん)らが、感謝の雄叫びを上げます。

そしてその訃報は、戦地の万千代のもとにも届きます。
ちょうど雨も降り出し、悲しみに暮れる井伊家一同でした...

その後の会議でも、心ここにあらずの万千代。
北条と和睦することになったのですが、先行きは不透明。
榊原康政(尾身としのりさん)に呼びかけられても反応できない万千代...
一旦退出したところに南渓がやって来ます。
そこで、笛の話を聞き、更に例の碁石を受け取って、直虎の想いを伝えられる万千代。
それを聞いて、何か吹っ切れたように和睦の使者の役を買って出ます。

信じ切れない康政や酒井忠次(みのすけさん)、石川数正(中村織央さん)に、
若くて潰れた家の出身さからこそできる使者もある...と説得します。
そこへ瀬戸方久(ムロツヨシさん)が直虎の硯を持って登場。書状制作をサポートします。
その上で万千代は、万福(井之脇海さん)や直之、六左衛門らと、信濃の国衆の説得に回ります。
その結果、有利な条件で北条と和睦を結ぶことに成功します。

その祝宴では、家康や氏真、忠次、本多正信(六角精児さん)がノリノリ...
相変わらず泥酔した万千代に忠勝(高嶋政宏さん)が褒美のリクエストを聞きます。
その答えは元服...そして遂にその日がきます。

家康の命名は「直政」...井伊の「直」と小野の「政」の合体でした。
その上、松下常慶(和田正人さん)や康用を始め久し振りの井伊谷三人衆、
方久まで含めた家を従える侍大将に出世を果たすのでした。
ここで、井伊の代名詞の赤備えも登場。
一方、井伊谷では南渓が一人で祝杯をあげていました...

その後の直政の活躍はそれほど紹介されませんが、
赤鬼としての本領発揮...という片鱗を見せたところで幕...となりました。
竜宮小僧も、今回は「おしまい」と話を締めていました。

今年も一年、有難うございました。
来年は幕末ですが...楽しみに待つことにしましょう。

ではでは、皆さま良いお年を...m(__)m








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『おんな城主直虎』第49話「本能寺が変」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、ライブで拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、いよいよ本能寺の変です。
とは言え、昨年の関ヶ原のように、本能寺の変自体は殆ど映りません。
徳川から見たら、謀反自体は詳しくはわからない...のが実情だったのでしょうか。

前回もご紹介しましたが、
この辺りの経緯は明智氏の末裔が書かれた本に沿った内容になっています。


前回、信長(市川海老蔵さん)を討つ、という明智光秀(光石研さん)の
決意を今川氏真(尾上松也さん)など経由で聞いた家康(阿部サダヲさん)。
家臣団とも相談し、その誘いに乗ることを決意します。

家康の意向を受けて、万千代(菅田将暉さん)が直虎(柴咲コウさん)のもとにやって来ます。
松下常慶(和田正人さん)も一緒です。
光秀の謀反が成功した後に、三河まで戻るルートを確保して欲しい、という依頼です。
南渓和尚(小林薫さん)や中野直之(矢本悠馬さん)、奥山六左衛門(田中美央さん)、
久し振りの瀬戸方久(ムロツヨシさん)も話を聞いています...
こんなオープンに話して良いんでしょうか...
京都の茶屋四郎次郎(辰巳琢郎さん)と連携するように、と指示を残します。

家康一行は、安土城に到着していました。
ところが、招待されたのは彼らだけではなく、穴山信君(田中要次さん)もでした。
それに若干面食らう酒井忠次(みのすけさん)や榊原康政(尾身としのりさん)ら...
そこへ光秀が膳を持って登場すると、更にソワソワ...穴山さんじゃなくても疑います。

直虎は、京都で茶屋四郎次郎に会っていました。
京都から三河へ戻るには、宇治→甲賀→伊賀越えの陸路か、堺から海路か、ということでした。
直虎は陸路を四郎次郎に任せ、直虎は堺に向かいます。

堺は...まぁ賑わっておりました。
直虎が昔気賀で見かけた襟を付けた南蛮人もいたり...
直虎は、まずは中村与太夫(本田博太郎さん)に会って、海路の手配を頼みます。
ただ、日本の船だとどこかへ寄港する必要があるようで、
候補となりそうな港は、戦支度などの気配があり、受け入れてもらえなさそうです。

そこで、直虎は秘密裏に南蛮船の手配を依頼しようとするのですが、
与太夫は龍雲丸(柳楽優弥さん)に依頼をまわします。
久し振りの再会に盛り上がる龍雲丸ですが、直虎はいきなり仕事の話...
若干へそを曲げた龍雲丸は、直虎自身を南蛮人の接待を提案します。
断ると思ったら、直虎は何と承諾してしまいます。

その頃家康らは、引き続き安土に滞在中...信長の接待を受けています。
そこへ、中国攻めの羽柴秀吉から援軍要請が。
信長は即刻光秀に出陣を命じますが、光秀は理由を付けて断ろうとします。
切れた信長は光秀を足蹴に...やっぱり蹴られるんだ...
光秀は、仕方なく出陣を承諾します。

その後、徳川チームは対策を協議します。
石川数正(中村織央さん)は、光秀が実はダブルスパイではないか...と疑います。
そこで本多忠勝(高嶋政宏さん)が、三河へ戻ることを信長に提案しようとします。
ところが、何と光秀がいなくなったので、信長自身が饗応役を買って出ています。
さすがに恐縮しまくる徳川チーム...忠次も何も言えません。
忠勝が三河に戻って中国に援軍を...と何とか言い出しますが、信長に一蹴されます。
家康は、信長には殺意はないのではないか...と感じ始めています。

直虎は、南蛮人の接待をしていました。
今まさに...というタイミングで龍雲丸の眠り薬が飛んできて...事なきを得ました。
ただ、直虎自身も酒に薬を入れていて...そこからは昔話が始まりました。
戦をなくしたい、という直虎の決意と行動に、龍雲丸も結局説得されます。
それが実現したら境に来る...という約束も直虎は忘れていて...(苦笑)
取りあえず準備は完了、謀反実行を待つばかり、となりました。

ところが、光秀は中国出陣に向かってしまい、謀反はなかなか実行されず。
万千代や常慶が探りを入れています。
光秀は戦勝祈願でおみくじを何度かひき...大吉が出るまで続けていました。
堺に滞在していた家康一行のもとに、遂に本能寺への招待がきます。
榊原康政(尾身としのりさん)らも警戒をしていますが、家康は本能寺へ行くことにします。

その報せを聞いた直虎は、いつもの機転...龍雲丸を家康のもとへ派遣します。
謀反のニュースを伝えてしまい、家康一行を三河へ連れ戻そうというのです。
一方、信長はその頃家康への贈り物を吟味していました。
本心から歓待していたのか...ただ、光秀は計画通り本能寺へ向かいます。

京都へ向かっていた家康一行の前に、龍雲丸が現れ、謀反のニュースを伝えます。
万千代らが怪しんでいると、何と常慶がやって来て謀反が本当に起こったと報告。
待っていたかのような反応に、信君の疑問もマックスに...
そこで龍雲丸と万千代が機転を利かせ、三河に戻って仇を取る...!!と宣言します。
家康も切腹すると言い出したり、昨年にも勝るドタバタぶりです。

信君も途中まで同行しますが、やはり一緒にいると色々と都合が悪い...
そこへ何と本多正信(六角精児さん)が登場し、信君を落ち武者狩りに誘い込みます。
万福(井之脇海さん)も駆け付け、万千代と喜びの再会を果たします。
神君伊賀越えはあまり取り上げられず、四郎次郎の案内で無事に三河に戻ります。

戻った徳川勢は、京都へ参戦するかどうかで議論になります。
織田と明智のどちらについてよいか決められず...ここでも正信の提案で様子見を決めます。
主君を失った穴山家をフォローする、という言い訳を考え出しました。

一方で直虎は、もう少し堺に留まっているようでした。
行く末を確かめてから戻りたい、ようです...龍雲丸と過ごしたい訳ではないようです...(苦笑)

さてさて、いよいよ次回が最終回です。
このタイミングで最終回、とは想像できませんでしたが、どういう終わり方をするのやら...
ではでは、また来週...m(__)m








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『おんな城主直虎』第48話「信長、浜松来たいってよ」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、ほぼリアルタイムで拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、いよいよ本能寺の変に向けた動きです。
今日で48回目でしたが、後2回...どういう結末にするんでしょうか...
本能寺の変については、明智家の子孫の方の著書や最新研究が元になっているように思いました。


前回、信長(市川海老蔵さん)から駿河をゲットした家康(阿部サダヲさん)...
家臣らと祝いの宴を催しておりました。
全員かなり良い気分になるなか、万千代(菅田将暉さん)はかなり泥酔気味。
織田家を逆に滅ぼして、リベンジすべきと叫び、酒井忠次(みのすけさん)に止められます。
家康も、やや苦々しく聞いているのですが、そんなところへ、織田家からの使者が...

家康は酔っている、ということで榊原康政(尾身としのりさん)が相手をします。
信長からの書状には、甲斐に滞在している信長が帰りに徳川領に寄り、
名所を尋ねたり富士山を見たりしたい...ということが書かれていました。
完璧なおもてなしを...と意気込む万千代らでした。

舞台は変わって龍潭寺。直虎(柴咲コウさん)のもとに奥山六左衛門(田中美央さん)から手紙が。
信長に接待に備えて、道を広げたり、川の流れを緩やかにしたりしているようです。
忠次の指示で川に男らが座り込んだり...相変わらずお笑い担当の六左衛門です...

一方、今川氏真(尾上松也さん)のもとにも、信長がやって来ることが知らされていました。
親の仇なのに...と乗り気ではない家臣に、勢いのある者に取り入るべき、と返します。

そうして、いよいよ信長が浜松にやって来ます。
不思議と何もしゃべらない信長...家康もやきもきしているようです。
そこへ氏真がやって来て、余興に相撲を披露することになります。

力士姿他の男たちが何人か入って来るのですが、何故かそこに中野直之(矢本悠馬さん)の姿が...
万千代も驚きますが、仕方なく相撲を取る直之。
それを見て、信長が「自分は桶狭間の時は直之のような小兵であった」と振り返ります。
また、もてなしが完璧であった、と家康に謝意を述べます。
それを聞いて、家康は大喜びします。

一方、氏真は暗い廊下で誰かと話をしています。
相手は良く見えませんが、果たして...

さて、信長が無事帰った後、徳川家ではまた宴が...
全員が再び盛り上がっていると、何とまた織田家からの使者が...
これまた再び家康は酔っている、ということで康政が相手をするのですが、
今度は、もてなしの返礼として安土へ招待、という内容でした。

龍潭寺にも、接待が無事に済んだ、という報せは届いていました。
一安心の直虎ですが、そこへ昊天(小松和重さん)が迷子を連れてやって来ます。
戸惑う直虎や南渓和尚(小林薫さん)ですが、取りあえず迷子を保護します。

梅(梅沢昌代さん)に世話を命じますが、どうやら百姓の子ではない模様...
直虎も村々に聞いて回りますが、子どもを探している、という情報はありません。
そこで、南渓が一計を案じて首謀者をあぶりだします。
見張り役がいると睨んだ南渓は、子どもがいなくなったという偽情報で見張り役を動かします。
久し振りの八助(山中崇さん)や角太郎(前原滉さん)、富介(木本武宏さん)や福蔵(木下隆行さん)が
ここでも色々と活躍しますが、村人の一人が罠にかかります。

その村人を追う直虎と傑山(市原隼人さん)。
行きついた先は、何と氏真でした。
その氏真は、家康のもとを訪ね、何と明智光秀(光石研さん)の謀反計画を伝えていました。
暗闇で会っていたのは三成だった模様です。
家康らも、信長からの招待は疑っていました。
家康本人だけでなく、本多忠勝(高嶋政宏さん)や石川数正(中村織央さん)、
忠次や康政まで招待されていることを怪しんだようです。

そして、その疑いは光秀によるとその通りで、その密命責任者が光秀だと言うのです。
さすがににわかには信じられない氏真に、光秀は息子を人質に出す、と言い出します。
それが井伊谷に現れた迷子だった、という訳です。

家康は、氏真の話を聞き、思案に沈んでしまいます。
一方、氏真から(無理やり)顛末を聞き出した直虎は、その足で家康のもとへ...
光秀の謀反計画を信長にチクって徳川家を救いたい、と申し出ますが、
家康は仇をとるために光秀の計画に乗ろうかと考えているようです。
そこで直虎は、何と家康に「織田にとって代わって天下を治めて欲しい」と伝えます。
「秘かに思っております」とストレートに伝えてしまっていますが...

直虎は万千代と万福(井之脇海さん)に「家康を日の本一に」と伝えて帰って行きます。
直虎登場の際に、本多正信(六角精児さん)がさりげなく登場しておりました。

家康は光秀の策に乗ることを決め、家臣らと意思確認をします。
全員乗り気...この辺り、徳川家臣団の結束を感じさせます。
果たして、吉と出るか凶と出るか...というところで今回は幕、となりました。

次回はいよいよ本能寺の変、のようですが。
ではでは、また来週...m(__)m








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『おんな城主直虎』第47話「決戦は高天神」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、悲劇を乗り越える徳川家と、そこに絡む直虎(柴咲コウさん)の想い...って感じでした。
若干動きの乏しい感じの回でしたが、次回以降の本能寺に向けた伏線でしょうか...

さて、前回万千代(菅田将暉さん)に思いの丈をぶつけた家康(阿部サダヲさん)。
万千代に説得され、教訓を未来に生かすことを決意します。
まずは本多忠勝(高嶋政宏さん)を岡崎に派遣し、
信康(平埜生成さん)と瀬名(菜々緒さん)の後を追おうとしていた石川数正(中村織央さん)を説得。

ほぼ同時に家康も岡崎城に入り、家臣たちに本心を晒します。
自分は信康と瀬名を守りたかったのだが、織田に頭が上がらず守り切れなかった、
そんな弱い主だが力を貸して欲しい...という趣旨です。
それを聞いて止めようとする榊原康政(尾身としのりさん)を万千代が制します。
直虎が以前甚兵衛(山本學さん)らに語ったことをもとにしているようです。
康政も、万千代の考えに感服している模様です。

数正も家康の姿に涙ながらに頭を垂れます。
酒井忠次(みのすけさん)は、自分も二人を守れなかった罪を背負っていると共闘を呼びかけます。
家康はその場で、「二人のためにも駿河を獲りたい」と宣言し、
忠勝がすかさずその場を盛り上げ、まるで決起集会のような盛り上がりです。

龍潭寺の直虎のもとには、久し振りに中野直之(矢本悠馬さん)と奥山六左衛門(田中美央さん)が...
家康の駿河攻めで砦建設に材木が必要になり、駆り出された模様です。
彼らを見送りながら、何とか戦がなくならないものか...と呟く直虎でした。

高天神に二人が到着すると、万千代が軍議に参加していました。
武田方への兵糧ルートをいかに断つか、という相談です。
久し振りの二人は、万千代との再会を楽しみます。

その後二人は、万千代、万福(井之脇海さん)らと材木伐採現場へ。
作業員らと話すのですが、なぜか「竜宮小僧」の話に...
地方によって呼び方が違う、という話を楽しむのですが、そのうちの一つに聞き覚えがある直之...
すっきりしない直之に、六左衛門は高瀬(朝倉あきさん)が同じ名前を使っていたとアドバイス。
高瀬が武田領から戻ったことを思い出した二人は、彼らが武田の間者であることを察知します。

彼らを捕えて万千代に差し出す直之と六左衛門...
ちょうど高天神の井戸や水路の情報を欲しがっていた万千代は、
彼らを見逃す代わりにその情報を教えるように迫ります。
その情報をもとに水路を断つことに成功した万千代は、何と二万石に加増...!!

その報せは、井伊谷にも届きます。
昊天(小松和重さん)から万千代の手紙を受け取った直虎はビックリ。
その手紙には、更に直之と六左衛門を召し抱えたい、と書かれていました。
驚きと喜びが入り混じる直虎...直接話したいと高天神へ向かいます。

相変わらずの尼さんルックで戦場に到着した直虎ら。
ちょうど忠勝が上半身裸で休憩中...何だか直虎を見初めたような設定です。
万福に万千代を呼びに行かせ、直虎とニヤニヤしながら話し込みます。
そこへ忠次が織田からのお客様をご案内...援軍を「押し付けられた」と話す忠勝です。

その後万千代と再会した直虎は、家康の作戦、策略を聞かされます。
曰く、家康は戦が好きではなく、血を流さずに終わらせたい、
そのために砦を建設しまくって武田方を包囲し、降伏させるつもりのようです。
しかも、武田方を叩きのめすのではなく、丸ごと徳川方に抱え込みたいそうです。
それは、敵を叩きのめし続ける織田信長(市川海老蔵さん)へのアンチテーゼと言うか...
敵を取り込むことで大きくなりたい...と願う家康なのでした。

その話を聞いた直虎は、自分の考えが間違っていなかったことを確信します。
直之と六左衛門の件を近藤康用(橋本じゅんさん)に相談すると言い残して帰ります。
ただ、直之は自分は「井伊谷の番人」なので他の場所には行けない、と断ります...
万千代は別れ際に「井伊谷を獲るつもりはない」と言い出し、直虎を驚かせます。

龍潭寺に戻った直虎は、南渓和尚(小林薫さん)に報告。
織田と徳川の力の差を実感しながら、攻撃オンリーの織田家の限界を指摘します。
まぁ先がわかっているからこそ、という感じもありますが...

高天神では、松下常慶(和田正人さん)がニュースを持って駆け込んで来ます。
武田方から「降伏したい」という矢文が届いたようなのです。
狙いが当たって大喜びの家康たちなのですが、そこへ織田方から非情な通告が...
高天神は降伏ではなく、武力で征服せよ、という指示でした。
家臣の反対を押し切り、辛い指示を受け入れる家康...

戦場から戻った六左衛門に顛末を聞き、家康に感情移入する直虎。
一方、直之は例の井戸端で小野政次(高橋一生さん)に報告をしていました。
そこで、再度万千代への仕官を説得する直虎。
直之は、これまでの数奇な宿命を冗談で呪いつつ、直虎に従うことを決意します。
二人は家康の前で、臣従を誓うのでした。

その後、武田勝頼(奥野瑛太さん)が自害...武田家が滅亡します。
思えば昨年はここからのスタートでしたが...今年は信長による旧武田領の仕置きが発表されます。
家康は念願の駿河をゲットし、家康は瀬名(紅入れ)と信康(碁盤)に献杯するのでした。

仕置きの発表をしていたのは明智光秀(光石研さん)ですが、
来週は旧武田領視察の信長が描かれるようです...いよいよ本能寺へ、という感じでしょうか。
ではでは、また来週...m(__)m








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『おんな城主直虎』第46話「悪女について」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、録画で先ほど拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、家康(阿部サダヲさん)の奮闘空しく、正妻と嫡男を失う顛末、です。
前回、家康は榊原康政(尾身としのりさん)や万千代(菅田将暉さん)とともに岡崎に押しかけ、
信康(平埜生成さん)に武田と内通した疑いでの死罪を言い渡していました。

実際、信康は捕えられてしまうのですが、そこは家康、話は単純ではありませんでした。
結論から言うと、色々と理由を付けて処刑を延期し、時間を稼ぐ作戦のようです。

時間稼ぎの方は、割と単純な話でした。
信康が最初に蟄居させられた城はかなり荒れており、移動が必要...
その決定を家康に託された万千代は、万福(井之脇海さん)と信康を迎えに行きます。
その結果、信康は懐かしい大沢基胤(嶋田久作さん)の堀江城に移されますが、
今度は基胤が信用できないと言って、場所を変えようとします。

その話を康政から聞いた酒井忠次(みのすけさん)は、腰を抜かしそうに驚きます。
さっさと処刑してしまうと思ったのでしょうか...
それでも、清州に赴き、明智光秀(光石研さん)に申し開きをします。
当然納得はしていないようですが、何とか時間は稼げているようです。
また、この話は傑山(市原隼人さん)の偵察から、直虎(柴咲コウさん)の耳にも入っていました。

一方で、家康は松下常慶(和田正人さん)経由で今川氏真(尾上松也さん)に頼みごとを...
北条との盟約を結び武田を追い詰め、それを手土産に信長(市川海老蔵さん)の許しを乞う、
という作戦です。常慶の報告によれば、一ヶ月くらいで話はまとまるようです。
その間何とか時間を稼げれば....と家康も万千代も安堵します。

一方、息子を奪われた瀬名(菜々緒さん)は、独自で動き始めます。
岡崎に来ていた直虎に頼ろうとしますが、既に井伊谷に戻った後...
石川数正(中村織央さん)にも色々と調べさせますが、家康への不信は晴れません。

待ちくたびれた瀬名は、遂にある決意を固めます。
それは、武田との内通の罪をかぶって、信康を助けることです。
証拠となる書状をわざと残し、数正と姿を消してしまいます。

その書状を見た家康は、迷います。
大久保忠世(渡辺哲さん)は瀬名を差し出そうと言い出しますが、
万千代は「証拠は作意がミエミエだ」と言って再考を促します。
結局家康は、書状を動かぬ証拠として、瀬名の追跡と処刑を指示してしまいます。

その直後、家康から極秘任務を命じられた万千代らは、瀬名を追いかけます。
瀬名は、井伊谷の例の井戸端で祈りを捧げています。
そこを直虎や万千代に見つかり、龍潭寺に向かう瀬名と数正。
南渓和尚(小林薫さん)も加わり、井伊谷で暫くかくまう話を提案されます。
万千代から家康のプランを聞いた瀬名ですが、100%納得・安心できないようです。

政次(高橋一生さん)を思い出し、もうそんな思いはごめんだ、と訴える直虎。
家を守るために命を捨てるのは無責任だ、残された者を考えろ、と必死の説得です。
充分心に響くのですが、瀬名の決意は変えられなかったようです。
口紅を形見に、龍潭寺を後にします。

その後、途中で数正と別れた瀬名は、徳川家臣に発見され、処刑されてしまいます。
ちょうどその頃、北条との話をまとめた氏真が、浜松へやって来ますが...時既に遅し。
瀬名の首を前に、悲しみに暮れる家康の姿がありました。
悔しがる氏真...とは言え、こうなった以上、瀬名を犠牲にするしかありません。

信長と面会した家康は、その通り弁明し、許しを乞います。
納得したように「好きにしろ」と言う信長ですが、「自分も好きにする」と言い放ちます。
ある意味仕方のないことですが、本作では信長はかなり理不尽な存在に描かれています。

そうこうしているうちに、結局信康も自刃...結局家康は嫡男も守れませんでした。
悲しみに暮れる家臣一同...しかし、家康は遂にキレてしまいます。
家臣の助言に従っていたら、正妻と嫡男を失った、もう助言は聞かない...!!という訳です。

井伊谷では、直虎が南渓とやりあっています。
いつまで経っても戦がなくならない...と嘆く直虎に、ハッパをかける南渓。
直虎らしいやり方でそれを実現するには...と尋ね、万千代経由で家康を動かすことを決意します。

寝所で相手のいない碁を打つ家康...万千代は外で控えています。
そこへ直虎がやって来て、信康の身代わりを務めるように説きます。
そんな雰囲気ではない、と最初は断る万千代ですが、口紅と直虎の熱意に押されます。

寝所へ入った万千代は、家康の碁盤をひっくり返してしまいます。
煮詰まっていたので、最初から考えよう、と問いかける万千代に、家康の悲しみが爆発...!!
もう誰の言うことも聞かない、とキレて碁石を万千代に投げつけます。

ここで万千代が、再び政次の話を持ち出します。
直虎も一人で碁を打っていたこと、ひとりに見えて政次と会話をしていたこと、
その政次から碁を教わったことなど...徳川の今後のためにも話を進める決意を促します。
家康も涙の中から立ち上がり、まずは岡崎を、と本多忠勝(高嶋政宏さん)に指令を出します。

岡崎へ向かう忠勝...という場面で今回は幕となりました。
来週は家康は駿河を攻める模様です...

ではでは、また来週...m(__)m








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『おんな城主直虎』第45話「魔王のいけにえ」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、録画で先ほど拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今週からは、いよいよ信康(平埜生成さん)と瀬名(菜々緒さん)のピンチです...
前回家康(阿部サダヲさん)を襲ったのは、信康の側近だった近藤武助(福山翔大さん)。
榊原康政(尾身としのりさん)から、岡崎への使者を依頼された万千代(菅田将暉さん)。
武助とその一族は処分されたのに...と尋ねる小野万福(井之脇海さん)ですが、
どうやら監督責任・連帯責任を取らされるようです。

その内容は、家臣らに岡崎城下に住むのを禁じる、という内容。
信康の後見・平岩親吉(モロ師岡さん)も不満を口にします。
石川数正(中村織央さん)は皆を鎮めますが、なかなか納得を得られません。
そこで信康が「悔しいがそれを晴らす働きをしよう」と家臣を鼓舞します。

その後、家康の信頼を回復すべく、戦場で奮闘します。
半年後、囲碁を打ちながら、家康に処分撤回を願い出る信康...
前回に引き続き、信康は非の打ちどころのない武将として描かれます。

そんなところに、家康の側室に男子(のちの秀忠)が誕生。
於大の方(栗原小巻さん)も大喜びで、若くて優秀な守り役を...と言い出します。
すっかり自分のことかと舞い上がる万千代ですが、岡崎への伝達を命じられます。
めでたい出来事ながら、100%嬉しい訳ではない瀬名と信康...
ただ、信康は冷静に祝いの品を送ると言い出します。

その反応を聞いて、家康は岡崎のために何か...と考えだします。
一方、瀬名は信康に側室をめとって男子を設けるべき、と提案します。
徳姫はあくまで優先...という条件で信康の了承を得ます。

という訳で、瀬名から直虎(柴咲コウさん)に久し振りにお手紙が。
信康の側室候補の紹介依頼でしたが、急な依頼に戸惑う直虎と南渓和尚(小林薫さん)。
そこへ瀬戸方久(ムロツヨシさん)が、秀忠誕生のニュースを持って来ます。
これが理由か...と納得する直虎と南渓。
金の犬・方久は高瀬(朝倉あきさん)を紹介するか、近藤康用(橋本じゅんさん)に
相談しようと言い出しますが、お家騒動に巻き込まれたくない、と直虎は断ります。

その頃、信長(市川海老蔵さん)のもとにも、徳姫から書状が。
明智光秀(光石研さん)の目の前で鳥を撃ち落とす信長...
その使者として、光秀が信康のもとを訪れます。
秀忠誕生に対抗するため、官位を貰ってはどうか...と提案します。
ただ、信康は丁寧にこの話を断ります...どうやら親子分断を狙っている、という想定です。

家康は、岡崎州への処分撤回と、信康と居城の交換を考え出します。
酒井忠次(みのすけさん)を使者として派遣し、安土城のお祝いとこの件の承認を得ようとします。
その後、信長とは対照的に小鳥の世話をする万千代と万福。
今川にヘコヘコしていた井伊家の過去を思い出したりしています。

安土城で、信長と対面する忠次。
順調な会談のはずが、徳姫からのチクリの書状を突き付けられてしまいます。
武田に内通にしているのではないか...というあらぬ疑いをかけられてしまいます。
実は浜松(=家康)の指示では...と疑いを発展させられてしまい、忠次もお手上げでした...
信康の単独での謀反を行きがかり上認めてしまいました。

浜松に戻った忠次は、当然家康に責められます。
大久保忠世(渡辺哲さん)も納得できないのですが、康政が真相解明を提案します。

その上で、例の家康の案を持って岡崎へ...
そこで、側室が今川旧臣の娘であったことが判明します。
ただ、偶然でしかなく、本多忠勝(高嶋政宏さん)が言いがかりだと激怒します。
康政の分析は、官位の件を断られた信長の策略では...ということでした。
いっそ信康の首を差し出そうと言い出す忠次に、「織田に参じろ」と捨て台詞の家康...

自室にこもって囲碁を打とうとする家康...
万千代に尋ねられた康政は、織田は見方だが徳川が大きくなり過ぎるのも問題、と指摘します。
於大の方の兄を粛正したのも同様に織田の言いなりだった...と後悔を打ち明ける康政。

そこへその於大の方がやって来て、家康と面会します。
そこで、何と信康を切ることを提案...
人の親とは思えない、と激怒する家康に人の親だからこそ、家の存続のために、と押します。
そういう流れの中で生き残ってきた宿命に逆らうな、と説く於大の方...
その話を聞いて、家康も決心を固めます。

ちょうどその頃、岡崎の瀬名のもとを直虎と南渓が訪ねていました。
側室は出せないけれど子宝祈祷を...という提案のためでした。
還俗したはずなのに出家姿の直虎を見て、不思議に思う瀬名ですが、
歩く時にはその方が都合が良い、という方便だと気に介さない直虎...
その「方便」がキーワードでしょうか。
家康との再会を期待する瀬名ですが...そこへ大きな物音とともに家康らが登場。

何と、めでたいどころか、信康を謀反の罪で捕えに来たのでした...!!
あくまで冷静に罪状を伝える家康・康政ら。
死罪宣告をする康政に、瀬名や親吉が食い下がりますが、家康は相手にしません。

納得できない家臣らを、再度信康が鎮めます。
疑いは晴れるから待っているように...と堂々と語ります。
それを見る家康の目が、何とも頼もしく見ているからこそ惜しい...と語っています。
ただ、結論としては冷徹にロボットに徹しているようでした。

一方、家康は松下常慶(和田正人さん)を今川氏真(尾上松也さん)のもとに派遣していました。
扇子に隠した密書に、信康の件でのサポート依頼が...!!
瀬名と関係が深い氏真は、もちろん協力する心づもりのようです。
さてさて、どんなサポートが可能なのでしょうか...??

という辺りで、今回は幕となりました。
次回、どう話が展開するのでしょうか...???
ではでは、また来週...m(__)m








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『おんな城主直虎』第44話「井伊谷のばら」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
日本シリーズは盛り上がりましたね...思い出すと、DeNAに惜しいところが多かったような...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、いよいよ万千代(菅田将暉さん)の初陣です。
小野万福(井之脇海さん)とともに、家康(阿部サダヲさん)の前で甲冑に身を包んでいます。
彼らが参戦するのは、駿河にある武田方の城、田中城だそうです。
※番組後のエンディング映像によると、今は小学校になっているそうです...

本陣らしき場所で、城の見取り図を見ながら策略を想像していると、
酒井忠次(みのすけさん)、本多忠勝(高嶋政宏さん)、榊原康政(尾身としのりさん)が入って来ます。
彼らから、寝所に戻るように言われる万千代...粘るのですが、
忠勝から「大事な色小姓にケガはさせられない」と言われてしまいます。
不服ながらも寝所へ戻る万千代と万福。

その後、家康も加わって軍議が開かれます。
堀が三重になっているそうで、畑を焼いて敵をおびき出そう、ということになります。
そこへ信康(平埜生成さん)が駆け付けます。
落とすのが難しい城なので、援軍に来た...ということのようです。

寝所で万千代がふくれていると、そこへ信康がやって来ます。
薬を分けて欲しい、ということのようです。
信康の家臣に見覚えがあった万千代...元服がまだであることを信康にこぼします。
その家臣は近藤武助(福山翔大さん)と名乗りますが...

井伊谷では、直虎(柴咲コウさん)が万千代の身を案じていました。
手を怪我したり、花が落ちているのを見たりする度に、何か不吉なものを感じる直虎ですが、
その都度、祐椿尼(財前直見さん)がそれを打ち消して回ります。
ところが、その祐椿尼自身が、病魔に侵されていました。

田中城の方では、万千代が、引き続き戦場に出られずにイライラしていました。
万福が居眠りするのをたしなめたり、と大忙しですが、怪しげな雰囲気を感じ取ります。
特に誰かがいた訳でもないのですが...家康も「気のせいでは?」と言います。
それをダシに「曲者を捕まえてくれ」と留守を言いつけられてしまいます。
皆同調するのですが、康政だけは無言で睨みつけます...(笑)

家康は自分を飼い殺しにするつもりか...と嘆く万千代ですが、万福は疲れて寝ます。
万千代も...と思いきや、曲者対策を徹底してから休むことにします。
その過程で、薬の戸棚が自分が片付けたのと違う感じになっていたのに気付きます...

その夜、家康が戻って来るのですが、何と万千代は寝所で寝ています。
呆れる家康に康政ですが、仕方なく薬を作れる代理を万福が探してきます。
それが例の信康の家臣・近藤武助だったのですが、薬を煎じると同時に万千代が起き上がります。
毒見するように要求する万千代ですが、なぜかできない模様...
万千代が強く迫ると、家臣は逆ギレ...家康に斬りかかります。
何と万千代が盾になって防ぎ、反対に家臣を捕えます。

万千代がケガの手当てをしていると、康政がやって来て労います。
策略に気付いた経緯を聞き、感心する康政...
疲れからか、万千代は倒れ込んでしまいます。

井伊谷では、なつ(山口紗弥加さん)のもとに万福から手紙が来ていました。
無事に万千代とともに浜松に戻った、という報せのようです。
安心する直虎らですが...ここで祐椿尼の容態が悪化します。
そのことを万千代に伝えるのか...悩んだ結果、直虎が手紙を書くことになりました。

昊天(小松和重さん)の看病もあり、一旦容体は快復します。
瀬戸方久(ムロツヨシさん)・あやめ(光浦靖子さん)夫婦も見舞いに来ています。
バラの花を庭に植え、美しいという噂の花を皆で楽しみにしています。

浜松では、万千代に一万石という知行が褒賞として与えられていました。
驚き喜ぶ万千代ですが、いまだに色小姓疑惑が晴れていません...(苦笑)
元服もしたいのだが、それには直虎に家督を譲ってもらわないといけない、と気付く二人でした。

さて、一万石の報せを持って、しの(貫地谷しほりさん)が久し振りに登場です。
寝耳に水、で驚く直虎...近藤康用(橋本じゅんさん)も、不穏な先行きを感じています。
この人は、すっかり反撃におびえるキャラになってしまいましたね...余談ですが。
直虎は、何があっても武士に戻る気はない模様です。

祐椿尼は、南渓和尚(小林薫さん)に、万千代に最後に会いたい、と依頼します。
康用と話して直虎が戻って来ると、そこに万千代が...
祐椿尼や万福が気を利かせ、直虎と万千代、二人きりになります。

例の井戸端で、二人で話すのですが...
今の暮らし、構造を維持したい直虎と、出世して取り戻したい万千代は平行線...
家督を譲らない、と脅す直虎に、ならば力づくで...と宣言する万千代です。
なかなか上手くいかない二人ですね...

龍潭寺に戻った直虎は、祐椿尼と話をします。
祐椿尼が万千代を呼んでくれたことを感謝する直虎。
一方、祐椿尼は、直虎に過酷な使命を押し付けたことを謝ります。
それを否定し、幸せだったと振り返る直虎...祐椿尼は、その晩に他界したそうです。

直虎や他の面々にも書状を残していました。
今回はここだけ登場の奥山六左衛門(田中美央さん)や中野直之(矢本悠馬さん)にも...
直虎には、万千代のサポートを...というメッセージだったようです。
傑山(市原隼人さん)が見守るなか、赤くて美しいバラの花が咲いていました...

浜松では、万千代が家臣の末席に加えられることになりました。
色小姓疑惑をコソコソ話す連中に向けて、肩の傷を見せ、真っ向から否定する万千代...
この先、家督問題はどうなるのでしょうか。

その頃、岡崎では武助の処置を巡って戸惑っていました。
自分の監督不行き届きを悔やむ信康ですが、石川数正(中村織央さん)は納得できない模様...
これが今後の火種となる、という設定でしょうか。

という辺りで、今週は幕、となりました。
来週は、いよいよ信康・瀬名(菜々緒さん)に暗雲が立ち込めるようです...
ではでは、また来週...m(__)m








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『おんな城主直虎』第43話「恩賞の彼方に」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、珍しくリアルタイムで拝見致しました。
雨であまり遠出できず、他にすることもなく...
『陸王』も観始めてしまいました。結構面白いですね。

毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今週から、いよいよ万千代(菅田将暉さん)の出世がスピードアップするのでしょうか。
前回の色小姓のくだりから再開です...家康(阿部サダヲさん)に迫られた万千代ですが、
「寵愛によってではなく実績で他の奴を見返したい」と切り返します。
家康は、翌日から小姓に上がるように、と伝えます。

さて翌日、榊原康政(尾身としのりさん)が小姓たちに引き合わせます。
先週一悶着あった、小五郎(タモト清嵐さん)を始め、
犬丸(三村和敬さん)、釜吉(百瀬朔さん)、弥七郎(長村航希さん)といった面々です。
康政の前では神妙にしていましたが、全く仕事を教える気はないようです。
万福(井之脇海さん)が質問してみるのですが「人手は足りているので見ていろ」との返事...
早速暗雲が立ち込めているようです。

何もしないのも手持無沙汰な二人は、庭のぬかるみを整地したりしています。
そこへ、小五郎たちに身支度を整えられた家康が登場。
「小五郎たちは家康のお世話で忙しくて指示がない」とさりげなく伝える万千代。
雰囲気を察した家康は「戦の手柄改め」の手伝いを指示します。

長篠の戦いが勝利に終わったため、浜松、岡崎、その他から武将が押しかけて来ています。
その数の多さに驚いた万千代は、草履番がピンチ...!!と悟ります。
玄関に行ってみると、予想通り本多正信(六角精児さん)がテンパってます。
普段来ない武将が大勢いるので、大声で彼らを整理する万千代でした。

その頃、井伊谷では甚兵衛(山本學さん)ががけ崩れを直虎(柴咲コウさん)に報告していました。
色々あって木を切り過ぎたため、山が崩れやすくなっているようでした。
その影響で川底も浅くなっており、洪水の危険性も増しているようです。
直虎は甚兵衛を六左衛門(田中美央さん)に他の集落へ警告に行かせ、
自分と傑山(市原隼人さん)は他の切り出し場をチェック、
昊天(小松和重さん)には対策を検討させます。

浜松では、手柄のアピールが続いておりました。
相当アグレッシブなアピールに、康政や酒井忠次(みのすけさん)、本多忠勝(高嶋政宏さん)も辟易...
その夜、家康はその書状を読みながら悩んでおりました。
小五郎が退室しようとしたところへ、万千代が薬を持って登場。
制止しようとする小五郎らを家康が制します。
毒見もせず、万千代の煎じた薬を飲む家康...「養生好き」というポイントにも触れられます。

アピールの大袈裟さに驚く万千代ですが、先週に引き続き家康の名言が...
これこそが自分の大事な仕事、ちゃんと認めないとモチベーションが維持できない、という訳です。
それを聞いた万千代は、自分がわかりやすく整理する、と言い出します。
家康が寝ている間に、表形式でまとめるようです。

すっかり夜が明けてしまい、逆に家康に起こされる万千代...
家康は、その整理具合に驚かされます。

ところが、寝所を出た万千代は小五郎とすれ違います。
時間が時間だけに、色小姓か...と疑う小五郎。
万千代は何も言わず通り過ぎ、万福に薬を井伊から仕入れたい、と打ち明けます。

そこへ、タイミング良く松下常慶(和田正人さん)が登場。
井伊谷のがけ崩れの修復に、万千代の絵描きの腕を使いたい、というのです。
これ幸い、と引き受けつつ松下から井伊家へ薬のリクエストをお願いする万千代。
よほど、前回の直虎の仕打ちが気に入らなかったようです。

家康は、康政に万千代の比較表を見せて、感心しています。
ただ、浜松・岡崎のバランスが気に入らない模様...武功が浜松勢に偏っているようです。
康政も、珍しく「武功は命がけ」と説得にかかります。

万千代は、リクエスト通りキレイに絵図を描き上げます。
それを見た六左衛門が、珍しく万千代作だと見抜いてしまいます。
怪しむ直虎に、南渓和尚(小林薫さん)は話をはぐらかします。
源太郎(古館寛治さん)が薬を欲しがっている、と言い出す南渓に、怪しみながらOKする直虎...

その後、直虎は近藤康用(橋本じゅんさん)に山の普請の件をリクエストしに行きます。
予算を心配する康用に、茶碗を売ってでも、と応える直虎。
信長(市川海老蔵さん)のために木を切ってこうなったのだから...と粘る直虎。
子々孫々まで名が残る...とおだてられ、説得されてしまう康用でした。
何回か前から、すっかり使いまわされる康用さんですね...

その後、直虎と六左衛門、甚兵衛らは村の民の説得に向かいます。
武家が木を切ったのに、この忙しい時期に...と文句を言う八助(山中崇さん)ら...
紛糾しそうなところを、甚兵衛が「山は相手を選ばない」と名言で説得します。

常慶は、無事薬を持って万千代に届けてくれました。
ついでに瀬戸方久(ムロツヨシさん)が仕入れてきた、石鹸の試供品もゲット...
薬を持って、万千代と万福は寝所へ向かいます。
ところが再び立ちはだかる小五郎たち...力ずくで妨害しようとするのを見て、
万千代は「殿の寵愛を受けた」と逆ギレしてしまいます。
その顛末に笑う家康ですが、面倒になった、と応える万千代でした。

更に毒見を断る家康に、突っ込みを入れる万千代。
家康は、どうやら直虎をかなり信頼しているようです。
無欲だから...井伊の家ではなく民を守ろうとしている...と名言が続きます。
退室しようとする万千代を、色小姓ネタで暫く引き止める家康...
そこで、論功行賞のバランスの件を相談されます。
武功は浜松に偏っているものの、岡崎の普段の働きが不可欠だった、と言う家康。
「殿は見ている」というメッセージが一番大切、と返答する万千代...

その答えにも納得する家康ですが、万千代を岡崎に派遣しようとします。
瀬名(菜々緒さん)の縁戚だし、他の家臣のように大ごとにならない...という理由です。
岡崎で瀬名や信康(平埜生成さん)と面会する万千代。石鹸を献上します。
その後、信康に囲碁に誘われる万千代...本当の目的を尋ねられます。
そこで、論功行賞の件だとバレてしまうのですが、今川勢に諏訪原城を与える案を提案します。
信康も今川に縁があるので、それが岡崎へのメリットにもなる、
駿河攻めへの足掛かり、であれば忠次や忠勝も納得する、という案です。
石川数正(中村織央さん)は抵抗しますが、信康は受け入れます。

井伊谷では、山の普請が進んでいました。
直虎の過去の名言を引いて謝意を伝える甚兵衛。
植林した木が育つ頃には、井伊谷はまだ康用の領地か...などと話す甚兵衛。
半ば冗談で『甚兵衛の松』と命名する直虎でした。

浜松へ戻った万千代は、信康の返事を家康に伝えます。
信康の人柄に感銘を受けた万千代は、家康に「信康と年齢のバランスも良い」と言われると、
信康に仕えるために家康に奉公する...とうまくまとめました。
その頃、南渓から万千代が小姓に上がったことを聞いた直虎でした。

家康は、例の諏訪原城の件をミーティングにかけていました。
予想通り激怒する忠次や忠勝ですが、康政の賛成で承認されます。
ただ、忠勝はそれが岡崎への配慮であることを見抜いていました。
万千代は、家康の隣で薬を作っています...

それから3年後...直虎は植林した松の成長を喜んでいます。
どうやら甚兵衛は他界したようで、空へ向かって状況報告をしています。
そこへ、なつ(山口紗弥加さん)がやって来て、出家することを伝えます。
万千代・万福の初陣が迫っているようでした...

という訳で、来週は初陣のようです。
出世街道のスピードは上がるのでしょうか...??

ではでは、また来週...m(__)m








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