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『西郷どん』第19話「愛加那」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、前回に続いて奄美大島での生活、愛加那(二階堂ふみさん)と結ばれるまで、です。
前回の最後で、愛加那のサポートもあり、快復した吉之助(鈴木亮介さん)。
島民たちのサトウキビ収穫作業を手伝っています。
木の歯車を鉄に変えれば...と提案したり、送られてきた米を子どもにふるまったりするのですが、
龍佐民(柄本明さん)には、あまり快く受け入れられません。

そんな折、木場伝内(谷田歩さん)が、薩摩からの手紙を吉之助に渡します。
それを見た愛加那は、その手紙を奪い、手紙を読んで動揺しないように願います。
手紙は大久保正助(瑛太さん)からで、鉄の歯車の件などの進捗についてでした。
藩の心証を害しないように、静かに過ごせ...という内容でした。

相変わらず島民の扱いに不満を持つ愛加那に対して、フォローを入れる吉之助。
その後、他の島の子どもたちに習字などを教えたりしています。

そんな収穫作業の日々で、またトラブルが勃発します。
隣村の島民たちを田中雄之介(近藤芳正さん)が連行していきます。
砂糖を隠し持って私腹を肥やした...という容疑なのですが、どうやら見せしめのようです。
その後、愛加那の兄・富樫(高橋努さん)が薩摩に直訴しに行く、と言うのですが、
佐民が彼らの父親の過去を持ち出して止めます。

そこへ、急に雄之介がやって来て、隣村と同じ容疑で取り調べられます。
明らかに非人道的な取り調べで、持ち込んだ証拠で佐民と富樫が連行されます。
これまたお決まりの拷問が始まるのですが、二人は白状しません。

その報せを伝内から聞いた吉之助ですが、伝内から助けに行くのを止められます。
どうやら、伝内は正助から吉之助の面倒を見るように依頼されていたようです。
ところが、愛加那が一族と代官所に乗り込んでしまいます。
吉之助の制止も振り切り、中に入るのですが、逆に雄之介に捕まりかけます。
しかも、何と現地妻になれ...と脅されます。

そこで自害しようとしていたところに、追って来た吉之助が助けます。
愛加那の自害を止め、雄之介を一喝...
相変わらず藩命を振りかざす雄之介に対して、正論で対抗します。
「人として許せない...」と言って佐民と富樫を牢から解放します。
伝内ら雄之介の手下も、吉之助に賛同しているのか、手を出せません。

その後、雄之介は怒りの上申書を薩摩に送ろうとするのですが、
伝内が正助からの書状を見せ、流人が吉之助であったことを伝え、断念させます。

一方、佐民と富樫は無事家に戻って来ます。
この一件で佐民らの吉之助に対する印象はかなり好転しました。
愛加那も吉之助に好意を持ったようで、ユタ(秋山菜津子さん)と未来を語ります。
愛加那には、いつか一人になる自分が見えるのですが、それでも決心は変わらず...
吉之助のもとに行き、告白します。
吉之助も、現地妻ではなく、ちゃんと妻として...と応えます。

その後、結婚の儀式と宴が催されます。
富樫は、まだ少し納得がいかないようですが、
佐民や妻の石千代金(木内みどりさん)は、歓迎・打ち解けモードな感じです。
吉之助は、飲めない酒を飲み、島民たちと踊ります。

愛加那は、そこで新しい名前をリクエストします。
元々は、とぅまという名前だったのですが、島では結婚すると名前が変わるしきたりのようです。
「加那」で終わる名前...ということで、愛加那に決まります。
そこで、本名も伝える吉之助...ただ、菊池源吾として生きる決意を語ります。

この辺りで今回は幕となりました。
次回は、正助の薩摩での活動と桜田門外の変...といった辺りのようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第18話「流人 菊池源吾」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回から、奄美大島での生活が描かれます。
後に吉之助(鈴木亮介さん)と結ばれる愛加那(二階堂ふみさん)に、
島の相談相手・ユタ(秋山菜津子さん)が、
「災いを持った夫がやって来る」と予言するところから始まります。

前回、月照(尾上菊之助さん)と入水自殺した吉之助は、奇跡的に助けられました。
熊吉(塚地武雅さん)や琴(桜庭みなみさん)、吉二郎(渡部豪太さん)が看病していると、
三日ぶりに吉之助が目を覚まします。
大久保正助(瑛太さん)や大山格之介(北村有起哉さん)は喜びますが、
吉之助は「なぜ死なせてくれなかった...」と憤ります。
ちなみに、史実とは異なり、正助が助けたことになった模様です...

そうして、吉之助は奄美大島に流されていきます。
幕府の追及を逃れるため、菊池源吾と名前を変えたようです。

奄美大島は、琉球支配から薩摩支配に移り、重い年貢に苦しめられていました。
龍佐民(柄本明さん)の屋敷の離れに滞在することになった吉之助ですが...
当初は自殺できなかった悔しさからか、荒んだ生活を送ります。
愛加那は、兄の富樫(高橋努さん)にも、その状況を説明します。

薩摩からの流人には、滞在中の「妻」を差し出す習慣があるようです。
ただ、吉之助は諸々の世話や提案をことごとく拒否しているようです。
佐民やその妻・石千代金(木内みどりさん)もその「妻」を探しますが...
仕方なく愛加那が食事を作って持って行きます。

ただ、やはり拒否する吉之助...
なぜか、愛加那の手の入れ墨(魔除けだそうです)に反応します。
食事を投げつけて出て行ってしまう吉之助...愛加那も怒り爆発....
海に向かって吉之助を呪います。

一方、島には薩摩藩の島代官・田中雄之介(近藤芳正さん)が年貢の取り立てにやって来ます。
不作で年貢が足りない...と叱責する雄之介...他の作物を作らないように指示します。
そこで愛加那の弟が砂糖を舐めてしまい、役人たちと一悶着起こします。
そこへ吉之助が乱入し、役人相手にブチ切れます。
雄之介も、いわゆる「悪代官」風に振舞っていますが...

吉之助には、薩摩からコメなどが送られてきているようです。
その翌日、吉之助と役人とのいざこざの理由を話す愛加那...
今まで信じていた斉彬(渡辺謙さん)のせいで、重税に苦しんでいると話す愛加那。
斉彬の想いは、ここまでは届いていなかったようです...
ここで再度吉之助を海に向かって呪うのですが...

しばらく経った雨の日...薩摩からの手紙を見聞役の木場伝内(谷田歩さん)が届けます。
それは正助からで、安政の大獄の経緯を知らせてきたものでした。
井伊直弼(佐野史郎さん)の命により、橋本佐内(風間俊介さん)が処刑されたと知った吉之助...
その夜は雨の中徘徊したのか、翌朝愛加那に道端で倒れているところを発見されます。

まだ息はあるものの、高熱にうなされる吉之助...
どうやら蚊に刺されたことが原因のようです。
流人が死んでしまっては責任問題になる佐民らは、懸命の看病をします。
発作が出て暴れる吉之助を、全員で何とか押さえます。
その甲斐あって、何とか吉之助は快復...愛加那の作った粥を食べられるようになります。

佐民が話すところによると、
愛加那の父親は薩摩藩の圧政・重税を訴えに行って帰って来なかったようです。
その愛加那の想いに、吉之助はようやく目を覚ました...感じです。
まずは、愛加那に島の事情を教えてもらうようにお願いします。
意を決した愛加那も、吉之助の手を引いて走り出す...というところで今回は幕となりました。

次回は、薩摩藩との軋轢と、愛加那との関係が展開していくようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第17話「西郷入水」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
皆さま、GWはいかがお過ごしだったのでしょうか...?
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、月照(尾上菊之助さん)を連れ帰った吉之助(鈴木亮介さん)のその後...です。
前回、有村俊斎(高橋正臣さん)と命からがら月照を薩摩へと連れ帰った吉之助。
危ない目にあいながらも、何とか西郷家に連れて行くことに成功します。

呆気にとられる吉二郎(渡部豪太さん)や熊吉(塚地武雅さん)に指示を出す吉之助...
取りあえず、西郷家で暫く匿うことにした模様です。
一方、きみ(水野久美さん)は、少し痴呆が入っているようでした。
西郷家の世話により、月照も何とか快方に向かったようです。

その頃、あちこちで色々と変化があったのですが...
江戸では、篤姫(北川景子さん)が天璋院と名前を変えていました。
新しい将軍・家茂に「実の母だと思ってくれ」と告げますが、
家茂に「私が嫌いでしょ...?」と言われてしまいます。
フォローしようにも、井伊直弼(佐野史郎さん)が立ちはだかります...
この件で責任を感じたのか、幾島(南野陽子さん)は辞任を申し出ます。

薩摩では、斉彬(渡辺謙さん)亡き後の権力争いが静かに進行していました。
斉彬が逝去する直前、久光(青木崇高さん)は斉彬の嫡男・哲丸を当主に...と提案しますが、
斉彬は哲丸がまだ赤ん坊であることを理由に、久光の嫡男・茂久を当主に推します。
久光を後見人として、斉彬の遺志を引き継ぐように、ということだったのですが...
肝心の場面で、斉興(加賀丈史さん)の横槍が入ります。
斉彬の路線を全否定し、幕府に恭順の意を示します。

そんな状況下で、吉之助と月照の運命は...日向送りという事実上の処刑です。
これに対して、大久保正助(瑛太さん)が猛然と運動を展開します。
有馬新七(増田修一朗さん)や大山格之介(北村有起哉さん)も動揺しますが、
正助が吉之助の助命嘆願に駆け回ります。

まずは妻・満寿(美村里恵さん)経由で山田為久(徳井優さん)のもとへ...
吉之助と月照の助命を願い出ますが、斉興のカムバックにより、とても言い出せない為久。
すると、今度は久光のもとへ向かいますが、こちらは逆ギレで門前払い。
更に更に、今度は為久経由で斉興に面会し、呆れられながらも、
月照を処刑すれば吉之助は助ける、という条件を引き出します。

その条件を吉之助に伝え、船が出るのを見送る正助。
一方で吉之助も、処刑のことは言い出せずに家を出て行くのですが...
戻って来た正助に、吉之助が例の脇差を置いて行ったことを告げる吉二郎。
吉之助が死ぬ気だったことに今更気づいて吉之助を追いかける正助ですが...

船上で震える月照に、自分も一緒に...と提案する吉之助。
ボーイズラブ...と言えるかどうかわかりませんが、手を取り合って入水します。
その場面で今回は幕となりました。

次回からは、奄美黄島での流刑人としての生活が描かれるようです。
新しい出演者も登場するようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第16話「斉彬の遺言」の視聴率... [視聴率]

一昨日(4/29)放送の第16話ですが、
視聴率は前週から下がって11.1%だったそうです。
→日刊スポーツ

GWだから視聴率下がるんですかね...と思ったら、昨年も似たような感じでした。
→NHK大河ドラマ追っかけファンサイト!

来週以降回復することを祈りましょう...
日刊スポーツの記事では、ボーイズラブが描かれるかも...とありましたが、
一昨日の放送を見る限りでは、吉之助(鈴木亮平さん)と月照(尾上菊之助さん)の間には、
あんまり起こらなそうな感じに見えましたが、果たしてどうなんでしょうか。








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『西郷どん』第16話「斉彬の遺言」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、斉彬(渡辺謙さん)逝去と安政の大獄への流れ...といった辺りでした。
前回の最後で斉彬は倒れた訳ですが、吉之助(鈴木亮介さん)は京で出迎えの準備中。
有村俊斎(高橋正臣さん)らと、鍵屋で準備完了!!の宴を催していました。
虎(近藤春奈さん)も、張り切ってお酒を運んでいます。

と、そこへ月照(尾上菊之助さん)がやって来ます。
近衛忠煕(国広富之さん)へ、薩摩から急ぎの書状が到着したようです。
そこには斉彬の訃報が書かれており、吉之助らは悲しみの底へ突き落されます。

翌日、早速吉之助、忠煕、月照、橋本佐内(風間俊介さん)がミーティング。
もうダメだ...と言うメンバーに、今こそチャンスだ、と吉之助は言い出します。
薩摩が兵を出せない今、水戸藩に同じ依頼をすべきだ、と新たな詔を画策します。
この動きが奏功し、水戸藩へ密勅が出そう...という状況になります。
左内は京で活動し、吉之助は江戸の斉昭(伊武雅刀さん)に会いに行きます。

一方、江戸では、密勅の件を知らない一橋慶喜(松田翔太さん)が
井伊直弼(佐野史郎さん)にアメリカとの条約締結の件を叱責しに出向きます。
何を言われても「恐れ入り奉ります」としか返事をしない直弼...かなりバカにした感じです。
斉昭や松平春嶽(津田寛治さん)も城に出向くのですが、一日待たせた挙句同じような対応...
斉昭は体調を崩したようですし、春嶽もやや呆れ顔です...

そんなところへ、吉之助が到着。
水戸藩へ出向くのですが、門前払いされてしまいます。
仕方なく、磯田屋へ向かう吉之助...慶喜と面会します。
そこで斉昭や慶喜自身が処分を受けた(受けそう)なことを聞く吉之助...最後の望みも絶たれます。
もう会わない、と慶喜は言いますが、次に会う時は敵味方、でしょうか...

慶喜は、ふき(高梨臨さん)と逃げる...とも口にしますが、どこまで本気なのか...
この後3年謹慎を命じられた、というナレーションが入ります。

ここで、密勅の件が長野主膳(神保保志さん)から直弼の耳に入ります。
どうしようか...とわざとらしく聞く直弼に、首謀者らを捕えるべき、と主膳がアドバイス。

一方、絶望した吉之助は、京へ戻ります。
今度こそ終わりだ...と嘆く左内や忠煕...
その夜、月照が鍵屋に吉之助を訪ね、自殺しようとした吉之助を止めます。
斉彬の遺志を実現できるのは吉之助だけだ...と激励します。

遂に、いわゆる安政の大獄が始まり、一橋派だった人たちが次々とつかまります。
月照にも出頭要請があったようで、月照自身は覚悟を決めています。
そこで、吉之助が月照を薩摩で匿う、というアイディアを出します。
説得された月照は、このアイディアに乗ることにします。

鍵屋で、月照の変装計画が検討されますが...結局普段の姿のままで行くことになります。
俊斎も吉之助も、いつも通り「命を懸けて」護衛するようです...
薩摩言葉もチェックを受けますが...隠すのはなかなか難しそうです。

左内が船を手配し、吉之助らはまず大坂まで逃げるようです。
左内は調合した薬を吉之助に渡し、「日本の医者になりたかった」と告げます。
何も諦めていない、と強がる左内ですが、吉之助らが出発した後主膳に捕まってしまいます。

吉之助と月照も、懸命に薩摩を目指しますが、各宿場にも手配が回っています。
似顔絵まで出回り、まともなところには滞在できない吉之助ら...
荒れ寺で一夜を明かしますが、思い詰めた吉之助は外へ出て、例の脇差を抜きます。
そこへ...ある程度予想通り斉彬の亡霊が現れます...吉之助はこれで決意を新たに。

この辺りで、今回は幕となりました。
次回は...入水のようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第15話「殿の死」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
伊豆諸島で震度3...は、画面上でお知らせしなきゃダメですかね...?
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、重要人物二人の死を中心に描かれていました。
相変わらず、井伊直弼(佐野史郎さん)は、かなり悪者に描かれております...(苦笑)

前回、ようやくやる気(?)になった、一橋慶喜(松田翔太さん)。
吉之助(鈴木亮介さん)と橋本佐内(風間俊介さん)は、京に向かいます。
京では、近衛忠煕(国広富之さん)と月照(尾上菊之助さん)が、天皇の詔をゲットしていました。
ただ、「英傑・人望・年長」を将軍の条件に、となっているのを月照は気にしています。
なぜか、ここで忠煕が「命は大事にと訓示(?)します。

その頃、薩摩では斉彬(渡辺謙さん)が軍事力の強化中。
吉之助は、左内と喜んで京の町を歩いています。

江戸城では、家定(又吉直樹さん)と篤姫(北川景子さん)がのんびりと過ごしていました。
なぜか、春なのに柿の絵を描く家定...良くわかりませんが心を通わせているようです...
と、急に家定が倒れてしまいます。脚気が悪化したそうです。

伏せっている家定の前に、直弼がやって来ます。
筆と紙を持ってくるように言う家定。
遺言を書くのかと直弼が支えていると、なぜかまた柿の絵を...
直弼は、何とそこで家定の意を受けた、と大老に就任してしまいます。

諸侯を前に、直弼は日米修好通商条約締結を進める旨と、時代将軍を慶福にすることを告げます。
もちろん反対する徳川斉昭(伊武雅刀さん)ですが、強引に進められます。
月照の懸念通り、詔から「年長」の文言が削除されていたようです。

吉之助は、そのまま京から薩摩へ戻ります。
なぜか、飛脚をも追い抜くスピードです...(苦笑)

江戸城では、直弼が徳姫や本寿院(泉ピン子さん)に次期将軍の件を報告。
篤姫の主張を「家定の戯言」と片付ける直弼...
そこへ慶福が見舞いに訪れ、本寿院に可愛がられます。

薩摩には、吉之助より一足先に慶福将軍就任の件が知らされておりました。
吉之助はやっとの思いで斉彬のもとに到着、報告しますが、斉彬は諦めモード...
吉之助を振り切って、ひとりで馬で出かけてしまいます...相変わらずのセキュリティですが。
吉之助も、これまたなぜか走ってそれに追いつきます。
そこで斉彬と言葉を交わしますが、これまたなぜかお庭方の職務を解任されてしまいます。
更に、直弼は薩摩の集成館事業にも目を付けられたそうです...

吉之助は、失意のまま家に帰ります。
いつも通り歓迎してくれる琴(桜庭みなみさん)や吉二郎(渡部豪太さん)ですが...
当然、吉之助は浮かない顔です。
隣の大久保正助(瑛太さん)と満寿(美村里恵さん)も心配そうに眺めています。
お隣なのに、着ているもののグレードがだいぶ違うのが気になりますが...

その夜、吉之助は正助と語り合います。
「万策尽きた」と打ち明ける吉之助に「常識外のことを考え実行するのが吉之助だ」と言う正助。
その言葉を胸に、吉之助も色々と考え始めます。

江戸城では、「井伊直弼が幕府を意のままに操り始めた」そうです...(苦笑)
その上、篤姫には家定の形見として柿の絵が贈られます。
家定の死の発表がタイミングが良過ぎた...というナレーションが入ります。

吉之助は、あるアイディアを思いつき、斉彬に直訴しに出かけます。
斉彬は、集成館事業の中止にストレスを爆発させています。
なぜか恐ろしい勢いで家臣たちに止められる吉之助...
で、そのアイディアとは兵を率いて京へ上ることでした。
朝廷を守る姿勢を示すことで、反直弼の狼煙を上げることでした。

そのアイディアで決心を決める斉彬...山田為久(徳井優さん)は止めるのですが。
斉彬は「今からお前はワシになれ」という名セリフ(?)を吐きます。
先へ京へ向かい、諸藩にも呼び掛けるように命じます。

吉之助は、まずは郷中の仲間たちに協力を依頼。
正助だけでなく、大山格之介(北村有起哉さん)や有馬新七(増田修一朗さん)も興奮...
村田新八(堀井新太さん)は若干尻込みしているようですが、吉之助は京へ向かいます。

京に着いた吉之助は、薩摩藩の定宿・鍵屋を訪れます。
突然登場の仲居・虎(近藤春奈さん)は、明らかに吉之助に惚れている模様...
ここで吉之助は、左内、月照と打ち合わせ。
そこへ、これまた突然有村俊斎(高橋正臣さん)も合流。
いよいよ機運が盛り上がります。

ところが、薩摩で行軍準備をしていた斉彬が、突然倒れてしまいます。
吉之助と合流することは叶わず...無念の死が描かれます。
今回は、その場面で幕、となりました。

次回は、斉彬亡き後の顛末、といよいよ安政の大獄...となる模様です。
ではでは、また来週...m(__)m








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2020年大河正式発表...!! [その他]

昨日「明智光秀らしい」とお伝えしたばかりですが、今日正式に発表されたようです。
2020年NHK大河ドラマ 明智光秀主人公「麒麟がくる」主演は長谷川博己、脚本は池端俊策氏
href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000123-spnannex-ent" target="_blank">→スポニチ

長谷川博巳さん、って言うと、やっぱり『八重の桜』の印象が強いですね...
果たしてどんな作品になるのか...今から楽しみです。

まずは、やっぱり信長を誰が演じられるのか...でしょうか。
続報があれば、またご報告します。


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20年の大河は明智光秀...?? [その他]

再来年の大河ドラマについて、情報が飛び込んできました...
→日刊スポーツ

私も、一度明智光秀を推薦(?)しておりますし、
→2015/9/6「取り上げて欲しいテーマ」
最近新しい情報も色々と出ていますので、良いタイミングかも知れません。

早速、主役は誰が良いか...思いを巡らせないと...

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『西郷どん』第14話「慶喜の本気」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、昨晩録画で拝見致しました。
ちょっと疲れていて寝落ちしてしまい...お恥ずかしい限りです。すんもはん...m(__)m
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、一橋慶喜(松田翔太さん)擁立へ向けての動きですが...ツッコミどころもいくつか...(苦笑)
まずは前回の続きで、吉之助(鈴木亮平さん)と大久保正助(瑛太さん)は熊本へ。
そこで何人かを紹介してもらった正助は、感謝の言葉を述べ、吉之助と別れます。
正助は薩摩へ戻り、吉之助は江戸へ向かう...という訳です。

その江戸では、アメリカのハリスが、将軍・家定(又吉直樹さん)に面会していました。
両国の交流や通商に関するリクエストを伝えると、
家定は「末永く両国の友好を望むと大統領にお伝えを」のようなセリフを何度も繰り返します...
ハリスらは若干驚き、居合わせた慶喜や井伊直弼(佐野史郎さん)は呆れ顔です。

ただ、家定自身は「言われた通りにできた」と上機嫌で篤姫(北川景子さん)のもとへ。
篤姫と自身も「末永く仲睦まじく」と言い、上機嫌でまたどこかへ消えていきます。

吉之助は、江戸で松平慶永(津田寛治さん)に会います。
傍らには、もちろん橋本左内(風間俊介さん)...
慶喜将軍擁立へ向けて、吉之助を使ってくれ、という斉彬(渡辺謙さん)の書状を読み、
二人に指示を出します。

老中首座・阿部正弘(藤木直人さん)急死後、幕府内は混沌としていました。
首座を引き継いだ堀田正睦(朝倉伸二さん)は、やや頼りなく、
徳川斉昭(伊武雅刀さん)や直弼とまともにやりあうことができていません。

ただ、一番の問題は、慶喜自身が将軍になりたがっていない、ということでした。
ここをまずは何とかするように、と言われた吉之助と左内は、品川宿の磯田屋へ...
ふき(高梨臨さん)たちも怪しんでいますが、そこで二人は慶喜の宣材編集中。
慶喜がいかにすごい人物か、広める書物を書いたりしています。
最初は吉之助を罵倒していた左内ですが、いつの間にか楽しそうに共同作業しています。

そこへ、慶喜が乱入して、その書物にダメ出し...破り捨ててしまいます。
曰く、「伝説」の多くは、父。斉昭のでっち上げだそうです...
悲しみに暮れる吉之助ですが、左内はもちろんコピーを作成していました。

その晩、吉之助はいつか出会ったお面をつけた怪しい男に後をつけられます。
吉之助が捕まえようとすると、そこに彦根藩の長野主膳(神保悟志さん)が現れます。
何と、吉之助を直弼が呼んでいる...ということで、吉之助は彦根藩の屋敷へ。
直弼に茶を勧められ、毒を疑う辺りは良く見る光景ですが、一口飲んで「うまか」と呟きます。
無粋だが茶の味はわかるのか...と変に感心する直弼。
慶喜派ではなく、紀伊派に付くようにスカウトされる吉之助ですが、もちろん即答で断ります。
直弼も、別に腹黒くて慶福を推している訳ではないのでしょうが、そんな風に描かれています。

そんな折、斉彬が建白書をしたためて幕府へ提出しました。
もちろん、慶喜を将軍に...と書かれています。
これを見て幕府の中は大騒ぎ。
本寿院(泉ピン子さん)は、「篤姫輿入れはこれが狙いか...」と激怒しています。

ちょうどその頃、篤姫も幾島(南野陽子さん)と作戦会議中。
建白書は出たものの、それをフォローできていない自分が悔しいようです。
本寿院が家定を篤姫から遠ざけているようだし...と話していると、いきなり家定登場。
すると、篤姫も何ともストレートに「次の将軍は慶喜で」と言い出します。
これに「一橋は好かん」と即答する家定ですが、
「慶喜が将軍になれば皆仲睦まじく...」と篤姫に言われ、一瞬で「じゃあ慶喜」に...!!
そこへ本寿院が登場するのですが、もう手遅れ...という状態になっておりました。
そんなんで良いのでしょうか...(苦笑)

早速幕府でも主要メンバーの会議が開かれます。
家定の意を受けて、有頂天気味の斉昭、無言の直弼。
真ん中に座る正睦は、ただオロオロするばかり...というような状況でした。

渦中の慶喜は、その晩も磯田屋で過ごしています。
ふきの膝枕で寝ておりますが、ふきも「この人は一体誰なんでしょう...」よいう感じ。
今までのすったもんだで、ある程度バレているような気もするのですが。

その後、慶喜が一人で寝ている(これもどうかとは思いますが)と、何と刺客が登場。
吉之助と左内に助けを求める慶喜...磯田屋の外にまでもつれますが、
最後は吉之助が斉彬から授けられた短刀で刺殺してしまいます...!!
「だから将軍は嫌なんだ」と悪態をつく慶喜に、「人を殺した」と震えが止まらない吉之助。
「人の命は平等だが慶喜は国のために逃げてはいけない」と吉之助が諭すと、
慶喜は急に直弼を訪ねる、と言い出します。

いつの間にか遊び人の格好から正装に戻った慶喜は、彦根藩の屋敷へ...
直弼に会うと、刺客が直弼の手先である前提で話し始めます。
それを否定しない直弼もどうかと思うのですが、
「今こそ国を守る。国とは徳川宗家である。」と主張する直弼に慶喜がついにキレます。
何だかよくわかりませんが、将軍を受ける気になったようです。

という辺りで、今回は幕、となりました。
次回は、家定と斉彬が危うくなり、直弼がいよいよ大老に...という展開のようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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坂本龍馬役は小栗旬さん...!! [西郷どん]

色々と指摘されている『西郷どん』ですが、
キーパーソンの一人である坂本龍馬役を、小栗旬さんが演じられることが判明したそうです。
→日刊スポーツ

小栗さんと吉之助役の鈴木亮平さんは、仲が良いんですね...
小栗さんの大河ドラマ出演が7回目、というのも予想以上に多いです。
これまでの役は...
1995年「八代将軍吉宗」の徳川宗翰
1996年「秀吉」で佐吉(石田三成幼少期)
2000年「葵 徳川三代」で細川忠利
2005年「義経」で梶原景季
2009年「天地人」で石田三成
2013年「八重の桜」で吉田松陰

個人的には、『天地人』の石田三成が一番記憶に残っていますが、
その10年以上も前に三成の幼少期も演じてらっしゃったんですね...
『八重の桜』の吉田松陰...すいません、あんまり記憶にありません...m(__)m
吉田松陰って言うと、伊勢谷友介さんが最初に思い浮かんじゃいます。

何れにしろ、楽しみは楽しみですね。
ただ、坂本龍馬を「後半のキーマン」と言っている辺りが少し気になります。
明治維新後はあまり描かれない予定なのでしょうか...(苦笑)








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