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キャスティングについて...戦国時代編② [総論]

実は週末夏バテしてしまったようで、『花燃ゆ』はまだ観ておりません...(苦笑)
という訳で、そちらの感想はちと遅れてしまいそうです...m(__)m

今日は、先週取り上げたキャスティングの話のオマケを少し。
信長・秀吉・家康以外にも、色々と特徴のあるキャストは多いですよね。
そんななかから、私の個人的なお気に入りを紹介します。

足利義昭: 私の中では吹越満さんがハマってます。
確か、昔北条時宗かなんかでも、「公家出身の将軍」みたいな役をやられてましたが、
こういう「未練たらしい」役をやらせたら、彼の右に出る人はいないと思います。
『警視庁捜査一課9係』での演技も好きなのですが...

柴田勝家: こちらの方の場合は、誰と言うよりも、あの風貌でしょうか。
西郷隆盛ですら、我々の知っている姿は実像と違うかも知れないらしいので、
戦国武将はもっと?なんでしょうけど...何でお市の方はこの方と再婚されたのでしょうか...??

明智光秀: この方のキャスティングも毎回見どころ、ですよね。
ちょっと昨年の小朝師匠は、違和感がありました。
個人的には、『功名が辻』での坂東三津五郎さんが一番「想像を掻き立てる」演技でした。

石田三成: この人も、現代では相当嫌われてますよね...
大河ドラマでも、「官僚風」の冷たいorハンサムな方が多いようです。
小栗旬さんのもバッチリって感じではなかったですが、他と言われると難しい...
昨年の田中圭さんは、(話の筋上仕方ないが)かなり悪意を持って描かれてました。

何だか取り留めもないお話になってしまいました。
早く『花燃ゆ』観て感想書きます...!!




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