So-net無料ブログ作成

『おんな城主直虎』第1話「井伊谷の少女」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

あけましておめでとうございます。
年末年始はゆっくりしておりましたが...真田丸ロスはソコソコでした...
初回は、色々あって一日遅れで本日拝見致しました。

毎回のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、まぁ予想通りお話の導入部分でした。
オープニングの映像、音楽、話の展開など、良い意味でも悪い意味でも普通な感じでした。
まぁ昨年と比較するのがどうなんでしょうか...という気がしますが。

という訳で、まずは直虎の子ども時代です。
井伊直盛(杉本哲太さん)と千賀(財前直見さん)の一人娘・おとわ(新井美羽さん)。
後の活躍を暗示するような、男勝りの性格でした。

幼馴染の亀之丞(藤本哉汰さん)、鶴丸(小林颯さん)と遊びまわる日々。
それぞれ、井伊直満(宇梶剛士さん)の息子で後の直親(三浦春馬さん)、
井伊家筆頭家老・小野政直(吹越満さん)の息子で後の政次(高橋一生さん)です。
後々色々なことが起きる訳ですが、そんなことは、まだまだ知らない年齢です。

亀之丞は父親に似ず(?)、少し体が弱いようなのですが、笛が得意。
鶴丸は、井伊家内で評判が良くない父親のことを気にしている様子。
小野家の中でも温度差がある...という描かれ方なんでしょうか...

井伊家内では、臣従している今川家への対応で若干揉めていました。
直盛の正室・千賀を今川家から迎え、その兄・新野左馬助(苅谷俊介さん)も井伊家に派遣。
それ以上の干渉を受けるかどうか...で議論が分かれます。

結局、跡取り息子がいない直盛は、おとわと亀之丞を許婚にします。
鶴丸に対する微妙な感情を除き、井伊家内では、祝福の空気が膨らみます。
ところが、ここで直満に怪しい動きが...密書を密使に託します。
どこへ持って行くのかと思っていると、密使は政直の手下に討ち取られてしまいます。

その密書が、どうやら今川を裏切って北条につく...と内容だった模様...
おとわと亀之丞の婚約の報告に今川家に呼び出されてしまいます。
何故か浮かない顔をしていた直満ですが...何と今川家で討たれてしまいます。
密書が今川義元(春風亭昇太さん)の手元まで渡っていたようなのです。

更に、今川家は亀之丞の首まで差し出せ、と要求してきます。
これへの対応を考えた直盛たちですが...結局亀之丞を逃がすことにします。
直盛の叔父で、直満の兄弟である南渓和尚(小林薫さん)や、
その龍潭寺の僧侶・傑山(市原隼人さん)が活躍します。

今川家の追及を取りあえずかわす井伊家の面々ですが...というところで初回は幕、でした。
次回は、この窮地をどう乗り越えるか...という辺りのようです。
ではでは、また来週...m(__)m










スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました