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『おんな城主直虎』第10話「走れ竜宮小僧」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、WBCの合間に録画で拝見致しました。
現在23:15頃ですが、皆さん東京ドームから帰れるんでしょうか...(苦笑)
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は前回の最後、小野政次(高橋一生さん)が龍潭寺に駆け込んできたところからでした。
かなりのケガをしている様子の政次を見て驚く次郎法師(柴咲コウさん)...
「朝利(でんでんさん)殿を斬ってしまった」と告白する政次ですが、
その性格からか、正当防衛であることを積極的には主張しません。

その頃、奥山家では当然大騒ぎです。
孫一郎(平山祐介さん)を先頭に、父親の仇を血眼で探しています。
直親(三浦春馬さん)としの(貫地谷しほりさん)も朝利の遺体に駆け寄ります。
しのは号泣し、直親に仇を取ってくれ、と懇願しますが、
直親は身重の妻のことを気にかけ、少し落ち着くように声をかけます。
一方、冷静な直親は、床に落ちている朝利のものと思われる脇差や、
床や壁の低いところについている刀傷をチェックしています。

龍潭寺では、次郎が直親の手当てをしています。
そこで、事の顛末を聞かされます。
傷の手当てが終わり、龍潭寺を出ようとする政次に、次郎が声をかけます。
確かに、このまま戻ったら確実に殺されてしまいそうな情勢です。
「次郎様に世話になる所以はない」と言う政次に、「世話したい」と応えます。

翌朝、井伊家で今後の対応が協議されます。
父親を殺された孫一郎はもちろん、直平(前田吟さん)、中野直由(筧利夫さん)は
すぐに小野を討つべし、という勢いです。
新野左馬助(苅谷俊介さん)も若干微妙な立場ですが、さすがに庇い切れない模様です。

とそこへ、なつ(山口紗弥加さん)が千賀(財前直見さん)に伴われて現れます。
何と政次の名代として...これには、実兄の孫一郎もビックリ&激怒です。
なつは、政次と朝利のこれまでの経緯や確執を報告します。
そもそも、亡き直盛(杉本哲太さん)から、小野と井伊の橋渡し役を頼まれたこと、
玄蕃(井上芳雄さん)との息子にその役割を引き継ぎたい思い...などを切々と訴えます。
千賀も、ここで小野と奥山が争えば、両親の実家同士となる、と言い添えます。

ここまでの話を聞いた直親は、小野にお咎めなし、という裁定を下します。
一斉に反論されますが、例の刀傷などの話をして、その場を何とか収めます。
ただ、その後しのに泣きつかれ、さすがに悔しさを見せる直親でした。

...なつは、実は次郎が派遣したようでした。
龍潭寺に報告に来たなつに、政次は心からの感謝を表明します。
その後、例の井戸端で直親と再会した政次は、最敬礼で感謝の意を伝えます。
直親も、「自分でも同じことをした」と応えますが、
一方で「検地の時の借りは返した」とも言います...冗談ではないような雰囲気...

昊天(小松和重さん)に竜宮小僧ぶりを褒められ、ちょっと照れる次郎。
ここで、昊天による南渓和尚(小林薫さん)のモノマネが入りますが...珍しいシーンですね...

そうこうしているうちに、しのが遂に男の子を出産します。
後の直政・幼名虎松です。
井伊家中は大喜びですが、祝いの席に政次が現れ、ざわつきます。
直平らの心配をよそに、政次は直満(宇梶剛士さん)の旧領を返還する、と言い出します。
これにはさすがの直平らも感服したようで、直親も嬉しそうです。
その後例の井戸端で、直親は次郎にも報告し、願いを聞いたりします...

井伊家の方はつかの間の静寂(?)が訪れますが、次郎は瀬名(菜々緒さん)のことが気になっています。
一年以上も手紙が来ていないようなのです。
どうやら、松平元康(阿部サダヲさん)が三河から戻って来ず、謀反を疑われている模様...
次郎に問い詰められた南渓ですが、元康の戦略を見誤っていたようです。
どこかで今川家と和睦するつもりと見ていたのですが、今川方の城を攻撃しだしました。

南渓は、直親の許可を得て、瀬名や佐名(花總まりさん)たちの命乞いに駿府へ向かいます。
と思ったら、何と次郎が傑山(市原隼人さん)を伴って先に行ってしまっておりました。
駿府では、今川氏真(尾上松也さん)が元康の裏切りに激怒。
一族を粛正する。と宣言します。

そんななか、次郎は佐名に会いますが...佐名は白髪だらけ...トシなのか環境のせいか...
次郎は、その後寿桂尼(浅丘ルリ子さん)に助命を直訴しますが、けんもほろろ...
元康を説得できたら瀬名らを助けてやる、という無茶な話に乗ろうとします。
ところが、そこへ更に城が落ちた報告が...何と寿桂尼の孫が自害したそうです。
さっきの取引もなしになってしまい、瀬名に印籠を渡すように言われてしまいます。

その後、瀬名とも久しぶりの再会を果たした次郎ですが、流れを止めることはできません。
氏真から自害するよう下知が下り、瀬名は諦めかけます。
何とか屁理屈で阻止しようとする次郎ですが、何ともできません。

そこへ南渓が遅れて到着し、傑山に様子を聞きますが...そこへ何者かが馬で...!!
というところで、今回は以上、となりました。
瀬名がここを乗り切るのはわかってはいるのですが、どうやって...?という印象です。

ではでは、また来週...m(__)m










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