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『西郷どん』第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は...なんでしょう...メインは藩主交代記念御前相撲大会でした。
何だか昨年と比較しても、あんまり書くことがないような...

前回、お国入りした新藩主・島津斉彬(渡辺謙さん)。
藩内では、これで変わる...という期待があったのですが、
前藩主の父・斉興(加賀丈史さん)の方針・施政を踏襲することを発表します。

これには、西郷吉之助(鈴木亮介さん)や大久保正助(瑛太さん)など、
藩主・斉彬誕生に尽力し、罰せられた人たちが反発します。
特に謹慎中の正助は、父・次右衛門(平田満さん)の流罪からの復帰を期待していただけに、
その失望は大きいものがありました。

そこで、吉之助たちは、御前相撲で勝利して斉彬に直訴することを思いつきます。
何だか毎週直訴している気がしますが...(苦笑)
最初は、賞品の米十俵に目がくらんだ吉之助らですが、こちらがメインに変わります。

下鍛冶屋町郷中は、吉之助が代表かと思いきや、決勝で村田新八(堀井新太さん)が勝利。
立ち合いに変わった相撲でしたが、非難する仲間を尻目に吉之助は負けを認めます。

ここで、岩山糸(黒木華さん)に縁談、という話が微妙に絡んで来ます。
お相手は上級藩士・海老原重勝(蕨野友也さん)という方なのですが、糸は複雑な表情。
何故か下駄を飛ばして決めることにするのですが、その下駄が河原の吉之助を直撃...
下駄をなくした糸を背負う吉之助を重勝が見てしまう、という展開になります。

一方、糸に思いを寄せる正助。
仲間には両想いかも...とおだてられますが、
実は糸が気にしているのは吉之助らしい...と気付いてしまいます。

西郷家では、吉之助が両親の結婚の経緯を聞いたりしています。
母・満佐(松坂慶子さん)が、父・吉兵衛(風間杜夫さん)の人柄情報を聞いて安心していた、
と言うのですが、祖母・きみ(水野久美さん)の策略が露見したり...ほのぼのしております。

そうこうしているうちに、御前相撲の日がやって来ます。
斉彬は、事前に斉興と由羅(小柳ルミ子さん)を誘いますが、手厳しく断られます。
久光(青木崇高さん)は若干間に挟まれて、苦しそうな表情です。

んで、会場には斉彬の他に、島津四家の姫が観戦に姿を現します。
その中には後の篤姫・於一(北川景子さん)もいました。

あとは割と予想通りの展開になります。
新八は気合が入り過ぎて腹を壊してしまい、吉之助が代理で出場します。
家臣に代理を却下されそうになるのですが、「西郷」の名前に反応した斉彬が許可。
姫同士で賭けをし出すのですが、なぜか於一は常に吉之助に賭けます。

途中、大山格之介(北村有起哉さん)と対戦した吉之助は、そこでも勝利して決勝へ。
その相手は何と海老原重勝なのですが、重勝は準決勝で左足首を負傷...
そこを攻めろ、とアドバイスする仲間たちに納得できない吉之助は、
結局正面からそこを攻めず、かつ決勝で豪快に勝利...!!
決勝でも吉之助に賭けた於一も喜びます。

その上、何故か斉彬が優勝者・吉之助と相撲を取ることになり...
吉兵衛や弟・吉二郎(渡部豪太さん)が負けろ...と念じるなか、
堂々と藩主を投げ飛ばしてしまう吉之助。
「大儀!」と締める斉彬ですが、何故か吉之助は牢屋に入れられてしまいます。
優勝賞品の米十俵もゲットはできなかったようです...

そこで同じ牢に入れられていたのが...恐らくジョン万次郎(劇団ひとりさん)のようです。
来週は、そのジョン万次郎関連で話が展開するようです。

ではでは、また来週...m(__)m










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