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『西郷どん』第13話「変わらない友」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、録画で先ほど拝見致しました。
2週間ぶりなので、少しついて行けるか不安でしたが...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、篤姫(北川景子さん)の輿入れと吉之助(鈴木亮介さん)の里帰り...です。
前回の安政の大地震で、篤姫を守ろうとした吉之助ですが、
一方で輿入れの準備も台無しになってしまい、延期せざるを得なくなります。
斉彬(渡辺謙さん)は、吉之助に一年で再度準備するように命じます。

ここからは...得意の走り回る姿がフィーチャーされます。
着物は絵柄が残っていて何とか再現でき、材木は自ら切り始めたり...という感じです。

そんな努力が実って、篤姫の輿入れが実現します。
薩摩藩邸から大奥へと向かうのですが、篤姫は吉之助に目配せ...
次に会うのは江戸城無血開城の時、という西田敏行さんのアナウンスが入ります。

その後大奥に着いた篤姫は、駕籠が止まるのを感じ、少し緊張します。
と、いきなり戸が開けられ、家定(又吉直樹さん)が顔を覗かせます。
「上様」と言う周りの声で、それが家定だとわかった篤姫...
呆気にとられる篤姫に「丈夫か?」「死なないか?」と矢継ぎ早に質問する家定。
篤姫が肯定すると、満足気にどこかへ行ってしまいます。

そうとは知らない(?)薩摩藩邸では、斉彬と吉之助が祝杯をあげています。
さりげなく、薩摩切子の解説などが織り込まれています。
ただ、何故か吉之助が感極まっているのが、良くわかりませんでしたが...

その後、舞台はお馴染み、品川宿の磯田屋へ。
大山格之介(北村有起哉さん)と有村俊斎(高橋正臣さん)がふき(高梨臨さん)と飲んでいます。
格之介と吉之助は薩摩へ帰るのだが、俊斎は帰らない、という解説を自らします。
そこへ吉之助がやって来るのですが、目黒不動へ行っていたとか。
斉彬の後継ぎ誕生を祈願して、不犯の誓いをしていたそうです。

ここで舞台は薩摩へ。
まずは、大久保正助(瑛太さん)に縁談がやって来ます。
上役の次女・満寿(ミムラ改め美村里江さん)を提案する父・次右衛門(平田満さん)と
母・福(藤真利子さん)ですが、あっさり承諾する息子に驚きます。
江戸へ出ることも考えると...と言う両親に「だからこそ」と応えます。

薩摩へ戻る途中、斉彬一行は、京に立ち寄ります。
篤姫輿入れでもお世話になった、公家・近衛忠煕(国広富之さん)にご挨拶。
そこへ月照(尾上菊之助さん)がやって来ます。
斉彬は、一橋慶喜(松田翔太さん)を将軍にすることに、彼らのサポートを依頼するようです。

そうして、吉之助が薩摩に帰って来ます。
傘張りの内職が盛り上がっている我が家を見て、やや驚く吉之助。
吉二郎(渡部豪太さん)や熊吉(塚地武雅さん)の苦労も紹介されます。
琴(桜庭みなみさん)は夫婦で頑張っており、きみ(水野久美さん)も元気...
吉之助は、改めて彼らの苦労とサポートに感謝します。

そこへ正助がやって来て、再会を喜びます。
久し振りの有馬新七(増田修一朗さん)や村田新八(堀井新太さん)も加わって宴席に...
吉之助の江戸での活躍を聞き、斉彬のことを色々と聞く彼らに、吉之助が何故か逆ギレ。
斉彬の崇高な目的を軽々しく聞くな...ということのようです。
ただ、正助の縁談の話に変わり、場は大盛り上がり。
翌日、満寿を全員で覗きに行き、見つかって正助を推薦する...という見たことある流れです。

鶴丸城では、喜久(戸田菜穂さん)に待望の男子が誕生。
斉彬は上機嫌で山田為久(徳井優さん)の写真を撮影中...
魂を抜かれる、と怖がる為久を笑い飛ばしています。
久し振りの久光(青木崇高さん)が男子誕生を喜ぶと、後継には拘らない姿勢を示します。
軍艦を買うことを訝る久光に、斉彬ご指名で「対等になるため」と答える吉之助。
久光はその答えが不満だったようで...これは後々への伏線でしょうか。

そして、正助の祝言の日。
満寿の到着を待っていると、お城から吉之助に呼び出しが。
やむを得ず中座して城へ向かうと、老中・阿部正弘(藤木直人さん)急死の報せでした。
慶喜の分が悪くなった...と嘆く斉彬に、篤姫活用を訴える吉之助。
この辺りは、次回以降も続くようですが、どうやら吉之助はついでに正助を推薦した模様です。
吉之助は、再び江戸へ向かうことになりました。

その後夜遅く家に戻った吉之助は、祝言が終わっていた正助と話します。
斉彬への推薦と、熊本までの動向許可を伝える吉之助に、今度は正助が逆ギレ...
上から目線と、余計なお節介が気に入らないようです。
そのまま別れてしまう二人ですが...

吉之助出発の日、正助の肩を満寿や次右衛門らが押します。
ここでチャンスを掴まないでいつ...という訳です。
気持ちを入れ替えた正助が走って吉之助を追うと、何故かこちらに戻って来た吉之助と再会。
非礼を謝る正助に、「正助を忘れてきた」と応える吉之助でした。

という辺りで、本日は幕となりました。
次回は、慶喜擁立のその後...がメインのようです。
ではでは、また来週...m(__)m










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