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『西郷どん』第14話「慶喜の本気」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、昨晩録画で拝見致しました。
ちょっと疲れていて寝落ちしてしまい...お恥ずかしい限りです。すんもはん...m(__)m
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、一橋慶喜(松田翔太さん)擁立へ向けての動きですが...ツッコミどころもいくつか...(苦笑)
まずは前回の続きで、吉之助(鈴木亮平さん)と大久保正助(瑛太さん)は熊本へ。
そこで何人かを紹介してもらった正助は、感謝の言葉を述べ、吉之助と別れます。
正助は薩摩へ戻り、吉之助は江戸へ向かう...という訳です。

その江戸では、アメリカのハリスが、将軍・家定(又吉直樹さん)に面会していました。
両国の交流や通商に関するリクエストを伝えると、
家定は「末永く両国の友好を望むと大統領にお伝えを」のようなセリフを何度も繰り返します...
ハリスらは若干驚き、居合わせた慶喜や井伊直弼(佐野史郎さん)は呆れ顔です。

ただ、家定自身は「言われた通りにできた」と上機嫌で篤姫(北川景子さん)のもとへ。
篤姫と自身も「末永く仲睦まじく」と言い、上機嫌でまたどこかへ消えていきます。

吉之助は、江戸で松平慶永(津田寛治さん)に会います。
傍らには、もちろん橋本左内(風間俊介さん)...
慶喜将軍擁立へ向けて、吉之助を使ってくれ、という斉彬(渡辺謙さん)の書状を読み、
二人に指示を出します。

老中首座・阿部正弘(藤木直人さん)急死後、幕府内は混沌としていました。
首座を引き継いだ堀田正睦(朝倉伸二さん)は、やや頼りなく、
徳川斉昭(伊武雅刀さん)や直弼とまともにやりあうことができていません。

ただ、一番の問題は、慶喜自身が将軍になりたがっていない、ということでした。
ここをまずは何とかするように、と言われた吉之助と左内は、品川宿の磯田屋へ...
ふき(高梨臨さん)たちも怪しんでいますが、そこで二人は慶喜の宣材編集中。
慶喜がいかにすごい人物か、広める書物を書いたりしています。
最初は吉之助を罵倒していた左内ですが、いつの間にか楽しそうに共同作業しています。

そこへ、慶喜が乱入して、その書物にダメ出し...破り捨ててしまいます。
曰く、「伝説」の多くは、父。斉昭のでっち上げだそうです...
悲しみに暮れる吉之助ですが、左内はもちろんコピーを作成していました。

その晩、吉之助はいつか出会ったお面をつけた怪しい男に後をつけられます。
吉之助が捕まえようとすると、そこに彦根藩の長野主膳(神保悟志さん)が現れます。
何と、吉之助を直弼が呼んでいる...ということで、吉之助は彦根藩の屋敷へ。
直弼に茶を勧められ、毒を疑う辺りは良く見る光景ですが、一口飲んで「うまか」と呟きます。
無粋だが茶の味はわかるのか...と変に感心する直弼。
慶喜派ではなく、紀伊派に付くようにスカウトされる吉之助ですが、もちろん即答で断ります。
直弼も、別に腹黒くて慶福を推している訳ではないのでしょうが、そんな風に描かれています。

そんな折、斉彬が建白書をしたためて幕府へ提出しました。
もちろん、慶喜を将軍に...と書かれています。
これを見て幕府の中は大騒ぎ。
本寿院(泉ピン子さん)は、「篤姫輿入れはこれが狙いか...」と激怒しています。

ちょうどその頃、篤姫も幾島(南野陽子さん)と作戦会議中。
建白書は出たものの、それをフォローできていない自分が悔しいようです。
本寿院が家定を篤姫から遠ざけているようだし...と話していると、いきなり家定登場。
すると、篤姫も何ともストレートに「次の将軍は慶喜で」と言い出します。
これに「一橋は好かん」と即答する家定ですが、
「慶喜が将軍になれば皆仲睦まじく...」と篤姫に言われ、一瞬で「じゃあ慶喜」に...!!
そこへ本寿院が登場するのですが、もう手遅れ...という状態になっておりました。
そんなんで良いのでしょうか...(苦笑)

早速幕府でも主要メンバーの会議が開かれます。
家定の意を受けて、有頂天気味の斉昭、無言の直弼。
真ん中に座る正睦は、ただオロオロするばかり...というような状況でした。

渦中の慶喜は、その晩も磯田屋で過ごしています。
ふきの膝枕で寝ておりますが、ふきも「この人は一体誰なんでしょう...」よいう感じ。
今までのすったもんだで、ある程度バレているような気もするのですが。

その後、慶喜が一人で寝ている(これもどうかとは思いますが)と、何と刺客が登場。
吉之助と左内に助けを求める慶喜...磯田屋の外にまでもつれますが、
最後は吉之助が斉彬から授けられた短刀で刺殺してしまいます...!!
「だから将軍は嫌なんだ」と悪態をつく慶喜に、「人を殺した」と震えが止まらない吉之助。
「人の命は平等だが慶喜は国のために逃げてはいけない」と吉之助が諭すと、
慶喜は急に直弼を訪ねる、と言い出します。

いつの間にか遊び人の格好から正装に戻った慶喜は、彦根藩の屋敷へ...
直弼に会うと、刺客が直弼の手先である前提で話し始めます。
それを否定しない直弼もどうかと思うのですが、
「今こそ国を守る。国とは徳川宗家である。」と主張する直弼に慶喜がついにキレます。
何だかよくわかりませんが、将軍を受ける気になったようです。

という辺りで、今回は幕、となりました。
次回は、家定と斉彬が危うくなり、直弼がいよいよ大老に...という展開のようです。
ではでは、また来週...m(__)m










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