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『おんな城主直虎』第6話「初恋の別れ道」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、録画で一時間遅れで拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、次郎法師(柴咲コウさん)と亀之丞(三浦春馬さん)の婚約の行方についてです。
前回井伊谷に戻って来た亀之丞は、当然次郎法師と結婚しようと思っていました。
そう告白された次郎法師も複雑な表情です。

まず、亀之丞は元服して直親と名乗ります。
周囲からも結婚を勧められた直親は、次郎法師を還俗させて結婚したいと言い出します。
ただ、そこで小野政次(高橋一生さん)から、まずは直親の帰還を今川に承認させるべし、
と突っ込みが入ります。
その上次郎法師の還俗までリクエストするのは...と井伊家の渦中でも意見が分かれます。

直平(前田吟さん)は、10年も前の約束だし、バレたら「忘れてた」で済む...と呑気に言いますが、
新野左馬助(苅谷俊介さん)は今川から派遣されている都合上、賛成できません。
悩んだ直盛(杉本哲太さん)は、左馬助を駿府へ様子見に派遣します。

駿府で様子を探る左馬助は、「何かにつけて出兵を要求される」という噂を聞きます。
尾張攻めが順調で、雪斎(佐野史郎さん)が城を落としまくっているそうです。
井伊谷に戻った左馬助の報告を聞いた直盛らは、結局次郎法師の還俗を諦めます。
直親もそう通告され、あっさりと受け容れました。

一方、直親は内政などでも手腕を発揮し始めていました。
武芸にも秀でており、笛も相変わらずで...非の打ちどころのない若殿ぶりです。
ある日政次が弟の玄蕃(井上芳雄さん)と囲碁を討っていると、直親がやって来ます。
緊張しつつ対面する政次兄弟に、思慮が溢れる言葉をかけます。
最初は若干疑っていた政次・玄蕃も納得せざるを得ないようです。

その頃、駿府では瀬名(菜々緒さん)がストレスを溜めていました。
今川氏真(尾上松也さん)との結婚という夢が破れた瀬名ですが、更に家中でも冷遇されていました。
そんななかで、似たような境遇(?)の竹千代(阿部サダヲさん)に渇を入れたり...
まだその後の展開を予想させるようなやり取りはありません。

井伊家では、還俗の件が、次郎法師にも伝えられておりました。
千賀(財前直見さん)と南渓和尚(小林薫さん)から伝えられたのですが、こちらも異議はなく...
但し、千賀は直親があっさりと引いてしまったのが少し不安なようです。

その不安は的中し、直親は直平の元を訪ねます。
直盛の手前話せなかったようなのですが、何とか他の手を考えたいようです。
その結果、直親は次郎法師が死んだことにして結婚する...という手を考え出します。
直平の元で匿ってもらえる算段をしてきた、とのことです。

次郎法師もその提案に悩みます。
周囲の言いなりになることに違和感を感じるのは次郎法師も同じで、一旦は提案に乗ろうとします。
そこへ、南渓の講話が効いてきます。
古代中国の超という国での道威という王様の二人の大臣、伯と中のお話。
二つあったまんじゅうを一つ自分で食べた後に、子どもに分け与えた中と、
取っておいてカビを生えさせてしまった伯...道威は伯を選んだそうなのですが、その理由は...??

傑山(市原隼人さん)からの情報で、二人の計画を知った南渓ですが、とりあえず放置します。
相変わらず、この方は考えているのか適当なのか...

一旦は遺書まで書いた次郎法師ですが、思い悩む中で道威の決断の理由に気付きます。
何かあった時のために備えていて、結局カビさせてしまった...というオチでした。
直親に断りを入れた次郎法師は、なおも迫る直親に、家のために最善の決断だ、と答えます。

結局、直親は次郎法師との結婚を諦め、奥山朝利(でんでんさん)の娘と結婚します。
ただ、彼女は一旦は政次と縁談が提案されていた女性...
気遣う政次に「いくら待っても次郎とは結婚できないぞ」と返します。

その娘・しの(貫地谷しほりさん)と祝言を挙げる直親。
次郎法師は、引き続き龍潭寺での生活が続くのでした...
次回は、今川との交渉になるようです。

ではでは、また来週...m(__)m








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