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『西郷どん』第9話「江戸のヒー様」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今週は、いよいよ西郷吉之助(鈴木亮介さん)の江戸での生活が始まります。
島津斉彬(渡辺謙さん)に付き添い、45日間で薩摩から到着します。
途中で、斉彬がわざとらしく吉之助を見るようなシーンもありましたが...

江戸の薩摩藩帝に到着した一行ですが、いきなり厳しい洗礼が。
出欠(?)を取られますが、余計なことを口走るだけで怒られます。
吉之助は御前相撲の件で有名なようでしたが、それだけに余計に睨まれているようです。
門限もキッチリ設定されているようです。

吉之助は戸惑いながらも自分の部屋へ...
すると、突然大山格之介(北村有起哉さん)と有村俊斎(高橋正臣さん)が...
俊斎は同じ部屋、格之介は下の階のようです。
郷中の仲間同士、再会を喜びます。

さて、斉彬の方は早速江戸城へ。
阿部正弘(藤木直人さん)と話し合いますが、幕府内の状況はやや切迫している模様です。
黒船の来航に際して、強硬派の徳川斉昭(伊武雅刀さん)に対して、
「戦っても勝てない」と反発する井伊直弼(佐野史郎さん)...
その話し合いを見ていた将軍・徳川家定(又吉直樹さん)は興味なさそうな表情です。
斉彬は、色々と急いで手を付けないと...と語ります。

吉之助の方は、格之介と俊斎に連れられて、品川宿の磯田屋へ...
宴席を用意した格之介らに反発する吉之助。
大久保正助(瑛太さん)や吉二郎(渡部豪太さん)が苦労した支度金を無駄にはしたくない...そうです。
ただ、帰ろうとすると廊下でふき(高梨臨さん)と再会...!!
吉之助が借金から救えなかった薩摩の娘が、流れ着いた先が磯田屋でした。
懐かしいお国言葉で語り合っていると、ふきご贔屓の「ヒー様」がご来店。
躊躇する吉之助を、ふきはヒー様の前へ連れて行きます。

そこにいたのは、遠山の金さんみたいな恰好の一橋慶喜(松田翔太さん)。
遊女の似顔絵を描いて遊んでいました。
そこへふきが登場し、何と吉之助の絵を描けと言い出します。
当然のように嫌がるヒー様ですが、牛の絵を描いて皆を笑わせます。
ところがそこを酔客に絡まれ、吉之助らに託してヒー様は消えてしまいます。

結果、騒動に巻き込まれた吉之助らは門限までに帰れず...(苦笑)
華麗に(?)部屋へ戻る格之介と俊斎らに遅れ、吉之助は違反がバレてしまいます。
結果、翌日から10日間掃除ばかりをさせられる吉之助...
「何をしているんだ」と悩む吉之助に、自分たちも斉彬に会えていない、という格之介ら。

ところが、そこへいきなり山田為久(徳井優さん)が登場。
これまた突然に「お庭方」を命じます。
斉彬は一向に現れませんが、必死に庭を整備する吉之助でした...
その後、吉之助は、正助らに手紙を書きます。
薩摩でも、「江戸まで行って掃除とは...」という意見もあるのですが、
吉之助ならではの気遣いに感心したりしています。
一方、正助は出遅れている自分がそれ以上に悔しいようです。

江戸城から戻って来た斉彬は、篤姫(北川景子さん)に声をかけます。
斉彬の嫡男と相撲を取ったりしている篤姫ですが、吉之助のことを聞いたりします。
斉彬は山田為久(徳井優さん)に家定への輿入れを急ぐように指示を出します。

そして、ある日斉彬は吉之助の前に登場。
「命を懸けて斉彬を守る」と言う吉之助に感銘を受けた斉彬ですが、
右腕が使えなくなった...と泣いていた少年が吉之助だったのに、初めて気づいたようです。
その上で、これまた何といきなり斉昭へのお遣いを頼まれます。

かなりラフな地図と江戸の人達の冷たさに戸惑いながらも、何とか水戸藩邸に到着した吉之助。
せっかく対面した斉昭は斉彬の書状をビリビリと破いてしまいます。
納得できない吉之助は粘りますが、徳川家の窮状を嘆く斉昭。
破ったのは斉彬の意向を受け止めたということだ、とやや煙に巻きます。

と、そこへ息子の慶喜が登場。
紀尾井坂に水戸家が入っていないことを皮肉ったりしています。
吉之助に「ヒー様だ!」と気付かれてしまい、慌ててその場を立ち去ります。
今週はこの西郷隆盛vs.徳川慶喜で幕、となりました。

来週は、篤姫の輿入れが進むようですが...どうなりますやら。
ではでは、また来週...m(__)m








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