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『西郷どん』第10話「篤姫はどこへ」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、昨日録画で拝見致しました。
諸々あって、ご報告が遅くなりました...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、満を持して(?)、幾嶋(南野陽子さん)と橋本佐内(風間俊介さん)が登場しました。
登場の仕方は、史実と比較してどうなのか、何ともわかりませんでしたが...

前回、徳川斉昭(伊武雅刀さん)に面会し、斉彬(渡辺謙さん)の書状を破られた吉之助(鈴木亮介さん)。
一橋慶喜(松田翔太さん)が「ヒー様」だと直感しますが、本人は否定。
その顛末を斉彬に報告したところ、慶喜と昵懇になるように...という指示。
別室からは、その模様を篤姫(北川景子さん)が覗いています。
そこへ国もとから篤姫に手紙が着きます...実父が亡くなった報せでした...(涙)

吉之助は、大山格之介(北村有起哉さん)と有村俊斎(高橋正臣さん)を誘い、
再び品川宿の磯田屋に向かいます。
吉之助が女遊びに目覚めた、と勘違いする格之介と俊斎...早速女中を指名します。
ところが、吉之助はヒー様探し...座敷を探し当てます。

当然のようにヒー様に拒絶されますが、半ば脅して二人になります。
その席で、あっさり慶喜であることを認めるヒー様。
但し、「将軍になる気はない」と斉彬に伝えるように吉之助に語ります。

...と、そこで格之介ご指名の女中が容体悪化...店内で医者を探します。
そこへ橋本佐内(風間俊介さん)が登場し、あっさり治療してしまいます。
その治療法から蘭方医だと見破る慶喜。
一方で脇差を要求された吉之助は斉彬からの賜りものなので躊躇してしまいます。

翌日、慶喜のコメントを持って斉彬に報告する吉之助。
「一筋縄ではいかない人材」と斉彬が苦笑していると、山田為久(徳井優さん)が登場。
何事か斉彬に耳打ちすると、吉之助に新たな指令。
何と、篤姫が外出先から消えてしまったそうです...!!

慌てて市中を探し回る吉之助。
町娘が、明らかに篤姫の着物を着ているのを発見します。
問い詰めたところ、やはり着物を交換した模様...その情報から篤姫を発見します。
実父逝去の悲しみを吐露する篤姫...吉之助が慰めます。

屋敷に戻った篤姫は、斉彬に謝罪。
斉彬は快く謝罪を受け入れ、いきなり家定(又吉直樹さん)への輿入れの件を言い渡します。
そして教育担当として、幾島が登場。
篤姫と吉之助の薩摩弁に突っ込みまくります。

ここからは、幾島の授業中継みたいな感じです。
大奥の役職紹介や、果ては夜の生活の説明まで...本当でしょうかね...??
その度に吉之助は邪魔者扱いされ、追い出されたりします。

ただ、その合間にも篤姫とは心を通わせるような会話...
「いつが一番幸せか?」と尋ねられ、家族との時間だと答える吉之助。
熊吉(塚地武雅さん)や吉二郎(渡部豪太さん)の姿が思い出されます。

幾島に追い出された吉之助が部屋に戻ると、左内が訪ねて来ます。
左内はやけに吉之助を買っています...例の脇差の件で気付いた模様です。
慶喜や左内は、かなり頭の回転が速い設定のようです..
ただ、話しているうちに吉之助は何も知らないことが判明。
呆れた左内は、捨て台詞を吐いて帰って行きます。
ついでに、家定の健康問題がさりげなく触れられます...

吉之助は、疑問をストレートに斉彬にぶつけます。
篤姫が家定に輿入れするのに慶喜を擁立するのは何故か...??
国難に当って慶喜の才能が必要で、篤姫は幸せにはなれない、と呟く斉彬。
不穏な空気のまま、本日は幕となりました。

次回は、いきなり斉彬がピンチ、のようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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