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出演者と鹿児島の接点とか... [俳優・女優]

賛否両論が渦巻いている印象の『西郷どん』ですが、
序盤で残念ながら退場してしまった赤山靱負(沢村一樹さん)は鹿児島のご出身のようです。
ウィキペディア
道理で自然な薩摩弁...というほどの印象はなかったですが、恐らくそうなんでしょうね。

それと、薩摩弁の指導では、あの迫田孝也さんが登場されています。
NHKサイトより
ウィキペディア
『真田丸』では矢沢三十郎役を熱演されていましたが、鹿児島ご出身なんですね...

もうお一人の田上晃吉さんの方は、申し訳ありませんが覚えておりません。
『篤姫』でも有村俊斎の弟・有村雄助を演じられたようですから、
幕末薩摩藩御用達...なのかも知れません。

この手の情報も、今後充実させていきたいと思います...!!








タグ:西郷どん
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『西郷どん』第11話「斉彬暗殺」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、斉彬(渡辺謙さん)に対する陰謀の数々...といったような内容です。
前回、徳川家定(又吉直樹さん)へ篤姫(北川景子さん)を輿入れする計画を明らかにした斉彬。
阿部正弘(藤木直人さん)とともに、家定にその提案をします。
ただ、若干と言うか、かなりおかしな感じの家定...話は進むのかどうか。

顔合わせの帰り、斉彬は井伊直弼(佐野史郎さん)とすれ違います。
ここで、将軍後継問題での紀伊派vs一橋派の説明が入ります。
直弼の嫌味に斉彬が正面から応えたところで場面は薩摩藩邸へ...

吉之助(鈴木亮介さん)と相撲を取る斉彬の嫡男・虎寿丸。
直後に突然倒れ、そのまま亡くなってしまいます...
悲しみに暮れる篤姫や喜久(戸田菜穂さん)をよそに、冷静な斉彬と幾島(南野陽子さん)。
斉彬は、一橋派の会合を予定通り進めるように、山田為久(徳井優さん)に指示します。

吉之助や大山格之介(北村有起哉さん)、有村俊斎(高橋正臣さん)らは、
島津斉興(加賀丈史さん)や由羅(小柳ルミ子さん)の陰謀を疑っています。
吉之助らの部屋にも不穏な空気が漂います。

虎寿丸が亡くなった報せは、薩摩にも届きます。
血気にはやる仲間を抑える大久保正助(瑛太さん)。
島津久光(青木崇高さん)が色々と勉強している姿を目の当たりにし、
何とか事態を好転させるように依頼します。

その頃、薩摩藩邸では例の会合が行われています。
参加者は斉彬に徳川斉昭(伊武雅刀さん)、慶喜(松田翔太さん)、松平春嶽(津田寛治さん)。
そこに吉之助と橋本佐内(風間俊介さん)も同席します。
篤姫の輿入れと、慶喜の将軍就任を画策し、ほぼ同意しますが、
将軍になりたくない慶喜と篤姫の幸せを願う吉之助が違和感を感じます。

その夜、慶喜は品川宿・磯田屋に飲みに行くのですが、同じ頃斉彬の体調が急変します。
三日間ほど意識が混濁していた斉彬ですが、何とか快復に向かいます。
篤姫も吉之助も、必死に祈祷を捧げます...

一方で、格之介らは、由羅の陰謀説の証拠探しを続けています。
斉彬は仕事に復帰しますが、吉之助も調査を勧めます。
何と斉彬の食事から一品ちょろまかして左内のもとへ持って行きます。
ふき(高梨臨さん)も引き続き活躍中のようです。
慶喜も盗み聞きしていますが...鑑定の結果、ヒ素が検出されます。
虎寿丸もその影響か...というところまで推理が広がります。

...とそこへ、また人の気配が...面をかぶった薩摩弁の刺客が乱入...!!
追いかける吉之助ですが、見失ってしまいます。
これで斉興らの関与を疑った吉之助は、隠居先の下屋敷へ。
粘った結果、斉興と由羅に会えたのですが、当然のように門前払いされます。

その報告を持って斉彬のもとに戻った吉之助ですが...今度は斉彬にも激怒されます。
斉彬の口癖は「時がない...」
国難に当っては、自分の命も含めて細かいことを気にするな...ということのようです。
「民のために命を捨てられる」ところが吉之助と共通しているそうです...

一方、直弼は彦根藩士・長野主膳(神保悟志さん)を通じて情報収集。
斉彬が快復したこと、慶喜に将軍になる気がないこと、を知らされます。
不吉に笑う直弼ですが...というところで本日は幕となりました。

来週はどう話が進むのでしょうか....ではでは、また来週...m(__)m








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