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『西郷どん』第16話「斉彬の遺言」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、斉彬(渡辺謙さん)逝去と安政の大獄への流れ...といった辺りでした。
前回の最後で斉彬は倒れた訳ですが、吉之助(鈴木亮介さん)は京で出迎えの準備中。
有村俊斎(高橋正臣さん)らと、鍵屋で準備完了!!の宴を催していました。
虎(近藤春奈さん)も、張り切ってお酒を運んでいます。

と、そこへ月照(尾上菊之助さん)がやって来ます。
近衛忠煕(国広富之さん)へ、薩摩から急ぎの書状が到着したようです。
そこには斉彬の訃報が書かれており、吉之助らは悲しみの底へ突き落されます。

翌日、早速吉之助、忠煕、月照、橋本佐内(風間俊介さん)がミーティング。
もうダメだ...と言うメンバーに、今こそチャンスだ、と吉之助は言い出します。
薩摩が兵を出せない今、水戸藩に同じ依頼をすべきだ、と新たな詔を画策します。
この動きが奏功し、水戸藩へ密勅が出そう...という状況になります。
左内は京で活動し、吉之助は江戸の斉昭(伊武雅刀さん)に会いに行きます。

一方、江戸では、密勅の件を知らない一橋慶喜(松田翔太さん)が
井伊直弼(佐野史郎さん)にアメリカとの条約締結の件を叱責しに出向きます。
何を言われても「恐れ入り奉ります」としか返事をしない直弼...かなりバカにした感じです。
斉昭や松平春嶽(津田寛治さん)も城に出向くのですが、一日待たせた挙句同じような対応...
斉昭は体調を崩したようですし、春嶽もやや呆れ顔です...

そんなところへ、吉之助が到着。
水戸藩へ出向くのですが、門前払いされてしまいます。
仕方なく、磯田屋へ向かう吉之助...慶喜と面会します。
そこで斉昭や慶喜自身が処分を受けた(受けそう)なことを聞く吉之助...最後の望みも絶たれます。
もう会わない、と慶喜は言いますが、次に会う時は敵味方、でしょうか...

慶喜は、ふき(高梨臨さん)と逃げる...とも口にしますが、どこまで本気なのか...
この後3年謹慎を命じられた、というナレーションが入ります。

ここで、密勅の件が長野主膳(神保保志さん)から直弼の耳に入ります。
どうしようか...とわざとらしく聞く直弼に、首謀者らを捕えるべき、と主膳がアドバイス。

一方、絶望した吉之助は、京へ戻ります。
今度こそ終わりだ...と嘆く左内や忠煕...
その夜、月照が鍵屋に吉之助を訪ね、自殺しようとした吉之助を止めます。
斉彬の遺志を実現できるのは吉之助だけだ...と激励します。

遂に、いわゆる安政の大獄が始まり、一橋派だった人たちが次々とつかまります。
月照にも出頭要請があったようで、月照自身は覚悟を決めています。
そこで、吉之助が月照を薩摩で匿う、というアイディアを出します。
説得された月照は、このアイディアに乗ることにします。

鍵屋で、月照の変装計画が検討されますが...結局普段の姿のままで行くことになります。
俊斎も吉之助も、いつも通り「命を懸けて」護衛するようです...
薩摩言葉もチェックを受けますが...隠すのはなかなか難しそうです。

左内が船を手配し、吉之助らはまず大坂まで逃げるようです。
左内は調合した薬を吉之助に渡し、「日本の医者になりたかった」と告げます。
何も諦めていない、と強がる左内ですが、吉之助らが出発した後主膳に捕まってしまいます。

吉之助と月照も、懸命に薩摩を目指しますが、各宿場にも手配が回っています。
似顔絵まで出回り、まともなところには滞在できない吉之助ら...
荒れ寺で一夜を明かしますが、思い詰めた吉之助は外へ出て、例の脇差を抜きます。
そこへ...ある程度予想通り斉彬の亡霊が現れます...吉之助はこれで決意を新たに。

この辺りで、今回は幕となりました。
次回は...入水のようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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