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『西郷どん』第13話「変わらない友」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、録画で先ほど拝見致しました。
2週間ぶりなので、少しついて行けるか不安でしたが...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、篤姫(北川景子さん)の輿入れと吉之助(鈴木亮介さん)の里帰り...です。
前回の安政の大地震で、篤姫を守ろうとした吉之助ですが、
一方で輿入れの準備も台無しになってしまい、延期せざるを得なくなります。
斉彬(渡辺謙さん)は、吉之助に一年で再度準備するように命じます。

ここからは...得意の走り回る姿がフィーチャーされます。
着物は絵柄が残っていて何とか再現でき、材木は自ら切り始めたり...という感じです。

そんな努力が実って、篤姫の輿入れが実現します。
薩摩藩邸から大奥へと向かうのですが、篤姫は吉之助に目配せ...
次に会うのは江戸城無血開城の時、という西田敏行さんのアナウンスが入ります。

その後大奥に着いた篤姫は、駕籠が止まるのを感じ、少し緊張します。
と、いきなり戸が開けられ、家定(又吉直樹さん)が顔を覗かせます。
「上様」と言う周りの声で、それが家定だとわかった篤姫...
呆気にとられる篤姫に「丈夫か?」「死なないか?」と矢継ぎ早に質問する家定。
篤姫が肯定すると、満足気にどこかへ行ってしまいます。

そうとは知らない(?)薩摩藩邸では、斉彬と吉之助が祝杯をあげています。
さりげなく、薩摩切子の解説などが織り込まれています。
ただ、何故か吉之助が感極まっているのが、良くわかりませんでしたが...

その後、舞台はお馴染み、品川宿の磯田屋へ。
大山格之介(北村有起哉さん)と有村俊斎(高橋正臣さん)がふき(高梨臨さん)と飲んでいます。
格之介と吉之助は薩摩へ帰るのだが、俊斎は帰らない、という解説を自らします。
そこへ吉之助がやって来るのですが、目黒不動へ行っていたとか。
斉彬の後継ぎ誕生を祈願して、不犯の誓いをしていたそうです。

ここで舞台は薩摩へ。
まずは、大久保正助(瑛太さん)に縁談がやって来ます。
上役の次女・満寿(ミムラ改め美村里江さん)を提案する父・次右衛門(平田満さん)と
母・福(藤真利子さん)ですが、あっさり承諾する息子に驚きます。
江戸へ出ることも考えると...と言う両親に「だからこそ」と応えます。

薩摩へ戻る途中、斉彬一行は、京に立ち寄ります。
篤姫輿入れでもお世話になった、公家・近衛忠煕(国広富之さん)にご挨拶。
そこへ月照(尾上菊之助さん)がやって来ます。
斉彬は、一橋慶喜(松田翔太さん)を将軍にすることに、彼らのサポートを依頼するようです。

そうして、吉之助が薩摩に帰って来ます。
傘張りの内職が盛り上がっている我が家を見て、やや驚く吉之助。
吉二郎(渡部豪太さん)や熊吉(塚地武雅さん)の苦労も紹介されます。
琴(桜庭みなみさん)は夫婦で頑張っており、きみ(水野久美さん)も元気...
吉之助は、改めて彼らの苦労とサポートに感謝します。

そこへ正助がやって来て、再会を喜びます。
久し振りの有馬新七(増田修一朗さん)や村田新八(堀井新太さん)も加わって宴席に...
吉之助の江戸での活躍を聞き、斉彬のことを色々と聞く彼らに、吉之助が何故か逆ギレ。
斉彬の崇高な目的を軽々しく聞くな...ということのようです。
ただ、正助の縁談の話に変わり、場は大盛り上がり。
翌日、満寿を全員で覗きに行き、見つかって正助を推薦する...という見たことある流れです。

鶴丸城では、喜久(戸田菜穂さん)に待望の男子が誕生。
斉彬は上機嫌で山田為久(徳井優さん)の写真を撮影中...
魂を抜かれる、と怖がる為久を笑い飛ばしています。
久し振りの久光(青木崇高さん)が男子誕生を喜ぶと、後継には拘らない姿勢を示します。
軍艦を買うことを訝る久光に、斉彬ご指名で「対等になるため」と答える吉之助。
久光はその答えが不満だったようで...これは後々への伏線でしょうか。

そして、正助の祝言の日。
満寿の到着を待っていると、お城から吉之助に呼び出しが。
やむを得ず中座して城へ向かうと、老中・阿部正弘(藤木直人さん)急死の報せでした。
慶喜の分が悪くなった...と嘆く斉彬に、篤姫活用を訴える吉之助。
この辺りは、次回以降も続くようですが、どうやら吉之助はついでに正助を推薦した模様です。
吉之助は、再び江戸へ向かうことになりました。

その後夜遅く家に戻った吉之助は、祝言が終わっていた正助と話します。
斉彬への推薦と、熊本までの動向許可を伝える吉之助に、今度は正助が逆ギレ...
上から目線と、余計なお節介が気に入らないようです。
そのまま別れてしまう二人ですが...

吉之助出発の日、正助の肩を満寿や次右衛門らが押します。
ここでチャンスを掴まないでいつ...という訳です。
気持ちを入れ替えた正助が走って吉之助を追うと、何故かこちらに戻って来た吉之助と再会。
非礼を謝る正助に、「正助を忘れてきた」と応える吉之助でした。

という辺りで、本日は幕となりました。
次回は、慶喜擁立のその後...がメインのようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第12話「運の強き姫君」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
あっと言う間に桜も満開ですね...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、篤姫(北川景子さん)輿入れ実現...辺りのお話です。
何だかいつにも増して、若干わざとらしい展開だった気がします...(苦笑)

冒頭、斉彬(渡辺謙さん)が、お由羅騒動の関係者をようやく赦免します。
大久保正助(瑛太さん)の父、次右衛門(平田満さん)も、戻って来ます。
吉兵衛(風間杜夫さん)や満佐(松坂慶子さん)がいない西郷家を見て感慨にふける次右衛門...
熊吉(塚地武雅さん)やきみ(水野久美さん)も複雑な表情です。

一方、江戸では篤姫がやって来て2年が経っておりました。
輿入れが実現しないことに焦る幾島(南野陽子さん)...
制止する吉之助(鈴木亮介さん)を振り切って、斉彬に談判します。
女性のネットワークを使って後押しすることを提案します。

吉之助が一橋慶喜(松田翔太さん)のセリフを思い出していると、
山田為久(徳井優さん)に書状の配達と資金を使った工作を依頼されます。
そこへ当の篤姫も現れ、輿入れの件を相談します。
「どうしても輿入れしたいのか」と若干意味不明の確認をする吉之助です。

さて、斉彬の了承を貰った幾島は、まずは吉之助と磯田屋へ偵察へ...
かなりバレバレないでたちでしたが、吉之助が呆気にとられるなか、
ふき(高梨臨さん)らに他藩の藩士たちの情報を聞き出す幾島でした。

...と、吉之助も、為久と一緒にお座敷にいます。
良くわからない舞を披露して、関係者に根回ししているようです。
とても怪しげな接待ですが、何故かこれが受けてしまいます...
屋敷に戻ると、今度は吉之助が遊んでいると勘違いしている
大山格之介(北村有起哉さん)と有村俊斎(高橋正臣さん)に絡まれます...(苦笑)

薩摩では、正助が久光(青木崇高さん)に資料に紛れ込ませた礼状を届けています。
この辺りが、今後の伏線になるのでしょうか...

幾島は、早速思惑通り大奥への潜入に成功。
徳川家定(又吉直樹さん)の生母・本寿院(泉ピン子さん)に面会します。
プレゼント攻勢に、あっさり真意を理解する本寿院。
何故か、一番のポイントは健康面...ということでした。

それで早速家定本人に決断を迫る本寿院。
阿部正弘(藤木直人さん)と井伊直弼(佐野史郎さん)の前で、何と似顔絵で選ばせようとします。
池のアヒルまで死んでしまったことを嘆く家定は「死なない姫はどれだ?」と尋ねます。
本寿院は「死なない姫はいないけど強いのは篤姫」と押し切ってしまいます。
呆気にとられる直弼を迫力で制する本寿院...そんなんで良いんでしょうか...

という訳で、お輿入れの日程が決まってしまいました。
喜ぶ篤姫に、何と幾島も薩摩弁で言葉をかけるなど、大盛り上がりです。
篤姫は、幾島に引き続きの指導を願います。
しかし、吉之助は慶喜が言った「世継ぎは望めない」という話がずっと気になっていました。
斉彬に意見しますが、斉彬は自分がいつか言う...と応えます。

そして、そのやり取りを、幾島も聞いてしまいます。
そんで、例の春画教材を燃やすのですが...色々大丈夫なんでしょうか。
翌日からは、何故か長刀の訓練もハードになります。
止めようとする吉之助を振り切って、「強くなれ」と篤姫に迫ります。

いよいよ輿入れ、という頃になって、斉彬は家定に実情を篤姫に話します。
その上で「本当のミッションは慶喜を後継にすること」と伝えます。
かなりショックを受ける篤姫ですが...気丈に振舞います。
感涙にむせぶ吉之助と幾島でした...

...とそこへ、いわゆる安政大地震が起こります。
崩れ落ちる藩邸...斉彬の無事を確認した吉之助は篤姫のもとへ...
身を挺して守ってくれた吉之助に、篤姫がポロっと本音を漏らします。
斉彬も家定もいない世界へ逃げ出したい...そうです。

とは言え、それが無理なことは篤姫自身も吉之助も理解していました。
駆け付けた幾島に無事を報告し、吉之助に下がるように言いつける篤姫でした。
今週はここで幕、となりました。

次回は吉之助が薩摩へ凱旋するようですが...どうなりますやら。
ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第11話「斉彬暗殺」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、斉彬(渡辺謙さん)に対する陰謀の数々...といったような内容です。
前回、徳川家定(又吉直樹さん)へ篤姫(北川景子さん)を輿入れする計画を明らかにした斉彬。
阿部正弘(藤木直人さん)とともに、家定にその提案をします。
ただ、若干と言うか、かなりおかしな感じの家定...話は進むのかどうか。

顔合わせの帰り、斉彬は井伊直弼(佐野史郎さん)とすれ違います。
ここで、将軍後継問題での紀伊派vs一橋派の説明が入ります。
直弼の嫌味に斉彬が正面から応えたところで場面は薩摩藩邸へ...

吉之助(鈴木亮介さん)と相撲を取る斉彬の嫡男・虎寿丸。
直後に突然倒れ、そのまま亡くなってしまいます...
悲しみに暮れる篤姫や喜久(戸田菜穂さん)をよそに、冷静な斉彬と幾島(南野陽子さん)。
斉彬は、一橋派の会合を予定通り進めるように、山田為久(徳井優さん)に指示します。

吉之助や大山格之介(北村有起哉さん)、有村俊斎(高橋正臣さん)らは、
島津斉興(加賀丈史さん)や由羅(小柳ルミ子さん)の陰謀を疑っています。
吉之助らの部屋にも不穏な空気が漂います。

虎寿丸が亡くなった報せは、薩摩にも届きます。
血気にはやる仲間を抑える大久保正助(瑛太さん)。
島津久光(青木崇高さん)が色々と勉強している姿を目の当たりにし、
何とか事態を好転させるように依頼します。

その頃、薩摩藩邸では例の会合が行われています。
参加者は斉彬に徳川斉昭(伊武雅刀さん)、慶喜(松田翔太さん)、松平春嶽(津田寛治さん)。
そこに吉之助と橋本佐内(風間俊介さん)も同席します。
篤姫の輿入れと、慶喜の将軍就任を画策し、ほぼ同意しますが、
将軍になりたくない慶喜と篤姫の幸せを願う吉之助が違和感を感じます。

その夜、慶喜は品川宿・磯田屋に飲みに行くのですが、同じ頃斉彬の体調が急変します。
三日間ほど意識が混濁していた斉彬ですが、何とか快復に向かいます。
篤姫も吉之助も、必死に祈祷を捧げます...

一方で、格之介らは、由羅の陰謀説の証拠探しを続けています。
斉彬は仕事に復帰しますが、吉之助も調査を勧めます。
何と斉彬の食事から一品ちょろまかして左内のもとへ持って行きます。
ふき(高梨臨さん)も引き続き活躍中のようです。
慶喜も盗み聞きしていますが...鑑定の結果、ヒ素が検出されます。
虎寿丸もその影響か...というところまで推理が広がります。

...とそこへ、また人の気配が...面をかぶった薩摩弁の刺客が乱入...!!
追いかける吉之助ですが、見失ってしまいます。
これで斉興らの関与を疑った吉之助は、隠居先の下屋敷へ。
粘った結果、斉興と由羅に会えたのですが、当然のように門前払いされます。

その報告を持って斉彬のもとに戻った吉之助ですが...今度は斉彬にも激怒されます。
斉彬の口癖は「時がない...」
国難に当っては、自分の命も含めて細かいことを気にするな...ということのようです。
「民のために命を捨てられる」ところが吉之助と共通しているそうです...

一方、直弼は彦根藩士・長野主膳(神保悟志さん)を通じて情報収集。
斉彬が快復したこと、慶喜に将軍になる気がないこと、を知らされます。
不吉に笑う直弼ですが...というところで本日は幕となりました。

来週はどう話が進むのでしょうか....ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第10話「篤姫はどこへ」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、昨日録画で拝見致しました。
諸々あって、ご報告が遅くなりました...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、満を持して(?)、幾嶋(南野陽子さん)と橋本佐内(風間俊介さん)が登場しました。
登場の仕方は、史実と比較してどうなのか、何ともわかりませんでしたが...

前回、徳川斉昭(伊武雅刀さん)に面会し、斉彬(渡辺謙さん)の書状を破られた吉之助(鈴木亮介さん)。
一橋慶喜(松田翔太さん)が「ヒー様」だと直感しますが、本人は否定。
その顛末を斉彬に報告したところ、慶喜と昵懇になるように...という指示。
別室からは、その模様を篤姫(北川景子さん)が覗いています。
そこへ国もとから篤姫に手紙が着きます...実父が亡くなった報せでした...(涙)

吉之助は、大山格之介(北村有起哉さん)と有村俊斎(高橋正臣さん)を誘い、
再び品川宿の磯田屋に向かいます。
吉之助が女遊びに目覚めた、と勘違いする格之介と俊斎...早速女中を指名します。
ところが、吉之助はヒー様探し...座敷を探し当てます。

当然のようにヒー様に拒絶されますが、半ば脅して二人になります。
その席で、あっさり慶喜であることを認めるヒー様。
但し、「将軍になる気はない」と斉彬に伝えるように吉之助に語ります。

...と、そこで格之介ご指名の女中が容体悪化...店内で医者を探します。
そこへ橋本佐内(風間俊介さん)が登場し、あっさり治療してしまいます。
その治療法から蘭方医だと見破る慶喜。
一方で脇差を要求された吉之助は斉彬からの賜りものなので躊躇してしまいます。

翌日、慶喜のコメントを持って斉彬に報告する吉之助。
「一筋縄ではいかない人材」と斉彬が苦笑していると、山田為久(徳井優さん)が登場。
何事か斉彬に耳打ちすると、吉之助に新たな指令。
何と、篤姫が外出先から消えてしまったそうです...!!

慌てて市中を探し回る吉之助。
町娘が、明らかに篤姫の着物を着ているのを発見します。
問い詰めたところ、やはり着物を交換した模様...その情報から篤姫を発見します。
実父逝去の悲しみを吐露する篤姫...吉之助が慰めます。

屋敷に戻った篤姫は、斉彬に謝罪。
斉彬は快く謝罪を受け入れ、いきなり家定(又吉直樹さん)への輿入れの件を言い渡します。
そして教育担当として、幾島が登場。
篤姫と吉之助の薩摩弁に突っ込みまくります。

ここからは、幾島の授業中継みたいな感じです。
大奥の役職紹介や、果ては夜の生活の説明まで...本当でしょうかね...??
その度に吉之助は邪魔者扱いされ、追い出されたりします。

ただ、その合間にも篤姫とは心を通わせるような会話...
「いつが一番幸せか?」と尋ねられ、家族との時間だと答える吉之助。
熊吉(塚地武雅さん)や吉二郎(渡部豪太さん)の姿が思い出されます。

幾島に追い出された吉之助が部屋に戻ると、左内が訪ねて来ます。
左内はやけに吉之助を買っています...例の脇差の件で気付いた模様です。
慶喜や左内は、かなり頭の回転が速い設定のようです..
ただ、話しているうちに吉之助は何も知らないことが判明。
呆れた左内は、捨て台詞を吐いて帰って行きます。
ついでに、家定の健康問題がさりげなく触れられます...

吉之助は、疑問をストレートに斉彬にぶつけます。
篤姫が家定に輿入れするのに慶喜を擁立するのは何故か...??
国難に当って慶喜の才能が必要で、篤姫は幸せにはなれない、と呟く斉彬。
不穏な空気のまま、本日は幕となりました。

次回は、いきなり斉彬がピンチ、のようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第9話「江戸のヒー様」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今週は、いよいよ西郷吉之助(鈴木亮介さん)の江戸での生活が始まります。
島津斉彬(渡辺謙さん)に付き添い、45日間で薩摩から到着します。
途中で、斉彬がわざとらしく吉之助を見るようなシーンもありましたが...

江戸の薩摩藩帝に到着した一行ですが、いきなり厳しい洗礼が。
出欠(?)を取られますが、余計なことを口走るだけで怒られます。
吉之助は御前相撲の件で有名なようでしたが、それだけに余計に睨まれているようです。
門限もキッチリ設定されているようです。

吉之助は戸惑いながらも自分の部屋へ...
すると、突然大山格之介(北村有起哉さん)と有村俊斎(高橋正臣さん)が...
俊斎は同じ部屋、格之介は下の階のようです。
郷中の仲間同士、再会を喜びます。

さて、斉彬の方は早速江戸城へ。
阿部正弘(藤木直人さん)と話し合いますが、幕府内の状況はやや切迫している模様です。
黒船の来航に際して、強硬派の徳川斉昭(伊武雅刀さん)に対して、
「戦っても勝てない」と反発する井伊直弼(佐野史郎さん)...
その話し合いを見ていた将軍・徳川家定(又吉直樹さん)は興味なさそうな表情です。
斉彬は、色々と急いで手を付けないと...と語ります。

吉之助の方は、格之介と俊斎に連れられて、品川宿の磯田屋へ...
宴席を用意した格之介らに反発する吉之助。
大久保正助(瑛太さん)や吉二郎(渡部豪太さん)が苦労した支度金を無駄にはしたくない...そうです。
ただ、帰ろうとすると廊下でふき(高梨臨さん)と再会...!!
吉之助が借金から救えなかった薩摩の娘が、流れ着いた先が磯田屋でした。
懐かしいお国言葉で語り合っていると、ふきご贔屓の「ヒー様」がご来店。
躊躇する吉之助を、ふきはヒー様の前へ連れて行きます。

そこにいたのは、遠山の金さんみたいな恰好の一橋慶喜(松田翔太さん)。
遊女の似顔絵を描いて遊んでいました。
そこへふきが登場し、何と吉之助の絵を描けと言い出します。
当然のように嫌がるヒー様ですが、牛の絵を描いて皆を笑わせます。
ところがそこを酔客に絡まれ、吉之助らに託してヒー様は消えてしまいます。

結果、騒動に巻き込まれた吉之助らは門限までに帰れず...(苦笑)
華麗に(?)部屋へ戻る格之介と俊斎らに遅れ、吉之助は違反がバレてしまいます。
結果、翌日から10日間掃除ばかりをさせられる吉之助...
「何をしているんだ」と悩む吉之助に、自分たちも斉彬に会えていない、という格之介ら。

ところが、そこへいきなり山田為久(徳井優さん)が登場。
これまた突然に「お庭方」を命じます。
斉彬は一向に現れませんが、必死に庭を整備する吉之助でした...
その後、吉之助は、正助らに手紙を書きます。
薩摩でも、「江戸まで行って掃除とは...」という意見もあるのですが、
吉之助ならではの気遣いに感心したりしています。
一方、正助は出遅れている自分がそれ以上に悔しいようです。

江戸城から戻って来た斉彬は、篤姫(北川景子さん)に声をかけます。
斉彬の嫡男と相撲を取ったりしている篤姫ですが、吉之助のことを聞いたりします。
斉彬は山田為久(徳井優さん)に家定への輿入れを急ぐように指示を出します。

そして、ある日斉彬は吉之助の前に登場。
「命を懸けて斉彬を守る」と言う吉之助に感銘を受けた斉彬ですが、
右腕が使えなくなった...と泣いていた少年が吉之助だったのに、初めて気づいたようです。
その上で、これまた何といきなり斉昭へのお遣いを頼まれます。

かなりラフな地図と江戸の人達の冷たさに戸惑いながらも、何とか水戸藩邸に到着した吉之助。
せっかく対面した斉昭は斉彬の書状をビリビリと破いてしまいます。
納得できない吉之助は粘りますが、徳川家の窮状を嘆く斉昭。
破ったのは斉彬の意向を受け止めたということだ、とやや煙に巻きます。

と、そこへ息子の慶喜が登場。
紀尾井坂に水戸家が入っていないことを皮肉ったりしています。
吉之助に「ヒー様だ!」と気付かれてしまい、慌ててその場を立ち去ります。
今週はこの西郷隆盛vs.徳川慶喜で幕、となりました。

来週は、篤姫の輿入れが進むようですが...どうなりますやら。
ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第8話「不吉な嫁」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、録画で先ほど拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

毎回申し上げていますが、今回もテーマは大きく二つ...
- 西郷吉之助(鈴木亮介さん)が遂に江戸へ
- 須賀(橋本愛さん)との離縁 って辺りです。

須賀は、西郷家で訃報が続いたことに責任を感じています。
周囲からも「不吉な嫁と後ろ指をさされているようです。
ただ、吉之助は全力でそれを否定します。

そんななか、遂に黒船が浦賀に来航します。
老中・阿部正弘(藤木直人さん)のもとには、アメリカから白旗が贈られてきています。
正弘は、参勤交代で帰省中だった斉彬にサポートを依頼します。

斉彬は、山田為久(徳井優さん)や桂久武(井戸田潤さん)に色々と指示...
久武を通じて、吉之助を江戸に連れて行くことにします。
大喜びで家に戻る吉之助ですが...盛り上がるきみ(水野久美さん)や琴(桜庭ななみさん)、
吉二郎(渡部豪太さん)をよそに、不機嫌な須賀...
江戸に行くには30両もの支度金が必要、且つ夫も不在...というのが理由です。
それを聞いた吉之助も、一旦は江戸行きを諦めます。

その話を、例の木の上で大久保正助(瑛太さん)に打ち明ける吉之助。
この場所は、昨年の井戸端がモデルでしょうかね...ちょっと丸聞こえですが。
吉之助の話に激怒した正助は、吉之助を殴りつけます。
須賀を侮辱された吉之助も応戦し...二人とも顔に跡が残るほどになりました。

翌日、吉之助は再度久武に呼び出され、今度は篤姫(北川景子さん)の警備の命令。
斉彬も篤姫も、何故か直々のご指名だそうです...
道中篤姫に呼び出され、御前相撲のツキが理由だと打ち明けられますが...

その頃、正助は吉之助のために金策に走り回ります。
吉二郎や弟たち、熊吉(塚地武雅さん)も色々と頑張りますが、
正助は第1話以来の商人のところに借金に行き、断られながらも餞別をゲット。
一方、須賀は内職を頑張る家から一人実家に帰ってしまいます。

結局20両をかき集めた正助は、吉之助に江戸へ行くように説得します。
若干足りない...と思っていると、
須賀が父・伊集院兼善(北見敏之さん)と一緒にやって来て、離縁を宣告。
手切れ金を置いて、帰って行ってしまいました。
何故かお礼を言う吉之助...
帰り道、兼善に「本当に離縁して良いのか...?」と聞かれた須賀は
「吉之助は優し過ぎて筵束縛してしまう」と打ち明けます。

こうして資金をゲットした吉之助は、みんなの思いを胸に江戸へ...というところで
今回は幕となりました。
ちなみに、前回江戸行きになった大山格之介(北村有起哉さん)や有村俊斎(高橋正臣さん)は、
どうやって30両用意したんですかね...??
次回は、その二人とも再会するようですが...どうなるのでしょうか...?

ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第7話「背中の母」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、色々とあって昨日再放送を拝見致しました。
オリンピックは、いよいよ閉会式ですね...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

毎回言いますが、今年はあんまり密度が濃くないような気がします。
今回も、大きく分けると、
- 西郷家の悲劇
- 薩摩藩の状況...が触れられていました。

西郷家の悲劇の方は...
まず、冒頭で吉之助(鈴木亮介さん)の祖父・龍右衛門(大村崑さん)が亡くなってしまいます。
これは、ずっと結核を患っていましたので、まぁ想定の範囲内です。
祖母・きみ(水野久美さん)も、「心残りは吉之助の結婚だけだった」と言います。
これを聞いた吉兵衛(風間杜夫さん)は、前回の縁談を再度進めるべく走り出します。

そうして伊集院家から須賀(橋本愛さん)が嫁にやって来ます。
ただ、あまり愛想の良くない嫁で...周囲は若干困惑します。
そこで、吉兵衛が満佐(松坂慶子さん)との苦労話をぶっちゃけ...ます。
それで理解し合えたと思ったら...何と吉兵衛が急死してしまいます。

そして、満佐も体調を崩し、吉之助に背負われながら息絶えました。
結婚から半年の間の出来事、だったそうです...
両親は、吉之助の苦労をあまり見ていないんですね。

一方、島津家では...
斉彬(渡辺謙さん)のもとには、アメリカの艦船接近情報が入ります。
ジョン万次郎(劇団ひとりさん)からの情報もあり、驚かずに覚悟を決める斉彬。
山田為久(徳井優さん)に、東京へ連れて行く若手人材募集を指示します。

吉之助は、母親の身を案じてその募集には応募せず、
大山格之介(北村有起哉さん)と有村俊斎(高橋正臣さん)が選ばれます。
相変わらず大久保正助(瑛太さん)は謹慎中...という感じでした。

後ほど、第8話もまとめます。
ではでは...m(__)m








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『西郷どん』第6話「謎の漂流者」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
いよいよオリンピックも始まりましたね...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

前回、御前相撲で島津斉彬(渡辺謙さん)を投げ飛ばしてしまった吉之助(鈴木亮介さん)。
その報せを受けた郷中の仲間たちに衝撃が走ります。
なかでも、岩山糸(黒木華さん)は、吉之助が収監された牢へ走ります。

当然吉之助に会うことはできず、追い返されます。
大山格之介(北村有起哉さん)や有村俊斎(高橋光臣さん)も後を追います。
どうやら切腹の処分は下されていない模様...一同胸をなでおろします。
ただ、糸は夢中で走って来てしまった設定...少し無理がある気がしました。

その頃、牢では吉之助が謎の漂流者(劇団ひとりさん)に遭遇。
何を聞いても反応しないくせに、吉之助の言っていることは理解している様子...
吉之助は苦労しながらも、水を飲ませたり食事をとらせたりします。
と...そこへ刺客登場...!!
吉之助と揉み合いになりますが、何とか撃退し、漂流者を連れ出します。

一方、糸は家に戻って父親に叱られます。
そらまぁ、嫁入り前の娘が夜遅く出歩いていては...(苦笑)
結果、外出禁止を言い渡されてしまいます。

その夜、吉之助は漂流者を家に担いで帰って来ます。
目覚めた漂流者は、吉之助や満佐(松坂慶子さん)に色々と尋ねられます。
ただ、受け答えがやや微妙...満佐という名前を聞き、"mother"と誤解したようです。
名前を聞かれ、John Mungと名乗ります。

吉之助は、大久保正助(瑛太さん)に助けを依頼します。
正助は、父・次右衛門(平田満さん)が作った英和辞書を持って、会話をします。
吉之助は、山田為久(徳井有さん)から、漂流者の聞き込みを依頼された、と語ります。

その夜、西郷家から逃げようとする漂流者...「土佐」という単語が出てきます。
「おっ母」という単語も出て来て、土佐が故郷であることが判明します。
その報告を斉彬にする吉之助...若干信用していない為久ですが、
斉彬は、なぜか吉之助の手腕を高く評価します。

その半月後、お城から吉之助に書状と、謎の着物が届きます。
それは、土佐で暮らしている漂流者の母親が元気であることの報せでした。
それを確認した漂流者は、ジョン万次郎と名乗り、急に普通に喋り出します...(苦笑)
捕鯨船でアメリカに渡り、母親に会いたくて戻って来たことを語ります。

龍右衛門(大村崑さん)や吉兵衛(風間杜夫さん)が感動する前で、
"Love"こそが大事な概念である、と語り出します。
親にセッティングされた縁談に従うことはない、と聞き、驚く一同でした。
あんなに英語でしか受け答えしてなかったとは思えない、バリバリの土佐弁です...(苦笑)

翌日、ジョン万次郎は斉彬に城に呼び出されます。
アメリカの偉大さを伝える万次郎ですが、その目的は侵略ではない、とアドバイス。
ただ、対抗しても勝ち目はないことも伝えます。
教育の重要性も伝え、それを理解する斉彬でした。
斉彬は、蒸気船の仕組みやら、色々と万次郎から聞き出します。

その後、吉之助が再度城に呼び出されます。
斉彬に目通りが叶った吉之助は、褒美のリクエストを聞かれ、大久保親子の斜面を願い出ます。
その心意気に感じ入る斉彬ですが、了解した上で少し待つように伝えます。
その上、最初の刺客は斉彬のテストであったことが伝えられます...うーん、やり過ぎ(苦笑)

喜んで正助に報告する吉之助...
そこで、正助に糸の縁談を止めるように熱く依頼される吉之助。意味が分からない模様です。
何故か熊吉(塚地武雅さん)と妹・琴(桜庭ななみさん)が糸を訪問。
正助から吉之助に思いを伝えるように言われた糸は走り出します。

西郷家に着いたものの、そこで吉兵衛から吉之助の縁談の話を聞かされ...驚いて帰ってしまいます。
その帰り道、吉之助と出会う糸...何故か糸の結婚相手を褒めだす吉之助。
更に正助をレコメンドされ...縁談を受け入れると宣言する糸。
その上で、アメリカのように好きな人と結ばれる世の中にして欲しい、
吉之助のことが好きだった、と告げる糸...驚きMaxの吉之助...かなり複雑な表情です。

その数日後、嫁入りする糸。
それを呆然と見送る吉之助と正助...でした。
次回は、公私にわたって色々と出来事が起こるようです。

今回は、(苦笑)が多過ぎたかも知れません...すいません。
ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は...なんでしょう...メインは藩主交代記念御前相撲大会でした。
何だか昨年と比較しても、あんまり書くことがないような...

前回、お国入りした新藩主・島津斉彬(渡辺謙さん)。
藩内では、これで変わる...という期待があったのですが、
前藩主の父・斉興(加賀丈史さん)の方針・施政を踏襲することを発表します。

これには、西郷吉之助(鈴木亮介さん)や大久保正助(瑛太さん)など、
藩主・斉彬誕生に尽力し、罰せられた人たちが反発します。
特に謹慎中の正助は、父・次右衛門(平田満さん)の流罪からの復帰を期待していただけに、
その失望は大きいものがありました。

そこで、吉之助たちは、御前相撲で勝利して斉彬に直訴することを思いつきます。
何だか毎週直訴している気がしますが...(苦笑)
最初は、賞品の米十俵に目がくらんだ吉之助らですが、こちらがメインに変わります。

下鍛冶屋町郷中は、吉之助が代表かと思いきや、決勝で村田新八(堀井新太さん)が勝利。
立ち合いに変わった相撲でしたが、非難する仲間を尻目に吉之助は負けを認めます。

ここで、岩山糸(黒木華さん)に縁談、という話が微妙に絡んで来ます。
お相手は上級藩士・海老原重勝(蕨野友也さん)という方なのですが、糸は複雑な表情。
何故か下駄を飛ばして決めることにするのですが、その下駄が河原の吉之助を直撃...
下駄をなくした糸を背負う吉之助を重勝が見てしまう、という展開になります。

一方、糸に思いを寄せる正助。
仲間には両想いかも...とおだてられますが、
実は糸が気にしているのは吉之助らしい...と気付いてしまいます。

西郷家では、吉之助が両親の結婚の経緯を聞いたりしています。
母・満佐(松坂慶子さん)が、父・吉兵衛(風間杜夫さん)の人柄情報を聞いて安心していた、
と言うのですが、祖母・きみ(水野久美さん)の策略が露見したり...ほのぼのしております。

そうこうしているうちに、御前相撲の日がやって来ます。
斉彬は、事前に斉興と由羅(小柳ルミ子さん)を誘いますが、手厳しく断られます。
久光(青木崇高さん)は若干間に挟まれて、苦しそうな表情です。

んで、会場には斉彬の他に、島津四家の姫が観戦に姿を現します。
その中には後の篤姫・於一(北川景子さん)もいました。

あとは割と予想通りの展開になります。
新八は気合が入り過ぎて腹を壊してしまい、吉之助が代理で出場します。
家臣に代理を却下されそうになるのですが、「西郷」の名前に反応した斉彬が許可。
姫同士で賭けをし出すのですが、なぜか於一は常に吉之助に賭けます。

途中、大山格之介(北村有起哉さん)と対戦した吉之助は、そこでも勝利して決勝へ。
その相手は何と海老原重勝なのですが、重勝は準決勝で左足首を負傷...
そこを攻めろ、とアドバイスする仲間たちに納得できない吉之助は、
結局正面からそこを攻めず、かつ決勝で豪快に勝利...!!
決勝でも吉之助に賭けた於一も喜びます。

その上、何故か斉彬が優勝者・吉之助と相撲を取ることになり...
吉兵衛や弟・吉二郎(渡部豪太さん)が負けろ...と念じるなか、
堂々と藩主を投げ飛ばしてしまう吉之助。
「大儀!」と締める斉彬ですが、何故か吉之助は牢屋に入れられてしまいます。
優勝賞品の米十俵もゲットはできなかったようです...

そこで同じ牢に入れられていたのが...恐らくジョン万次郎(劇団ひとりさん)のようです。
来週は、そのジョン万次郎関連で話が展開するようです。

ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』第4話「新しき藩主」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど拝見致しました。
先週までは、若干の突っ込みどころも楽しんでいましたが、
ちょっと今週の展開は...と思ってしまいました。
まぁもう少し、今後の展開を見守りたいとは思いますが...

毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

引き続き、島津斉興(加賀丈史さん)と由羅(小柳ルミ子さん)はかなり悪役です...
私もそこまで薩摩のことに詳しくはないですが、ちょっと大げさな気がしました。

さて、前回、父・西郷吉兵衛(風間杜夫さん)から赤山靱負(沢村一樹さん)の切腹を聞いた
西郷吉之助(鈴木亮介さん)や大久保正助(瑛太さん)...
気持ちを抑えきれず、意を決して島津久光(青木崇高さん)に直訴に向かいます。

久光は成敗しようとする家臣を止めるのですが、意見を聞いてくれる訳ではなく、
「自分ではどうしようもできない」と逆ギレして去って行きました。
その時のケガを自宅に戻って治療していると、そこへ靱負の弟・久武(井戸田潤さん)が...
吉兵衛に、靱負の介錯を依頼するためでした。
その際、吉之助らにも靱負の屋敷へ来るように...と伝言が。

ちょうど、同じ頃に例の芋泥棒・中村半次郎(中村瑠輝人さん)が
お礼を兼ねて芋を届けに来ていました...その芋を持って、吉之助は靱負のもとへ...
悲しみに沈む吉之助や正助、大山格之助(北村有起哉さん)、有村俊斎(高橋光臣さん)らを前に、
遺言とも言えるような話を明るい表情で話す靱負。
吉之助らも何とも言えない表情です。

城に戻った久光は、由羅の身を案じています。
江戸では、由羅の呪いをネタにした瓦版が発行されたようです。
一方、由羅はその恨みを一身に受ける覚悟を固めている...ようです。

翌日、靱負は予定通り、吉兵衛の介錯で切腹します。
久武と一緒にそこに同席した吉之助...その瞬間、世界が白黒になったようでした...
そこへ吉兵衛が介錯の際に身に着けていた着物を持って来ます。
その鮮血が吉之助の感情を高ぶらせます。
吉兵衛が制止して、その場は何とか収まるのですが...

更に、正助の父・大久保次右衛門(平田満さん)も喜界島へ島流しになっていました。
最後に吉兵衛と相撲を取る次右衛門ですが...悔しさは隠し切れません。

一方、江戸では、斉彬(渡辺謙さん)にも靱負切腹の報せが届きます。
また、吉之助からの書状がたくさん届いている模様...斉彬の決起を促しています。
そんな中、斉興が新年の挨拶で将軍に謁見...そこで阿部正弘(藤木直人さん)から、
官位の代わりに茶器を...隠居勧告を受け取ります。

由羅とともに斉興が待つ部屋へ斉彬が向かいます。
そこで、吉之助からの書状や、例の血の付いた着物の話をする斉彬。
止めようとする由羅を一喝し、何とロシアンルーレットで藩主を決めようと言い出します。
斉彬は引き金を引いたのですが弾は出ず、斉興は引けない...という展開。
その後由羅が斉彬に向かって引き金を引くと発砲...色々な意味でどうなんでしょうか...
斉彬は、叙勲の話を伝え、斉興は渋々隠居を受け入れます。

藩主交代の報せは、薩摩にももちろん届きます。
吉之助からそのニュースを聞いた正助も喜びます。
父親の島流し生活も、いずれ終わるのではないか...という期待が膨らみます。

そして、斉彬のお国入りが行われます。
藩士らが雄叫び(と言うかスタンディングオベーション...?)をあげるわ、
いきなり立って斉彬に話しかける子どもら何のお咎めもないわ...かなり型破りです。
吉之助も、何と表記して良いかわからない雄叫びをあげています...

というところで、今回は幕となりました。
来週は、藩主としての斉彬が始まる訳ですが...果たして。
ではでは、また来週...m(__)m








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