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取り上げて欲しいテーマ① [総論]

今日は、逆に「このテーマ、武将で大河を...!!」というお話をさせて頂きたく思います。

皆さんご存知のように、来年は真田幸村、その次は井伊直虎、という予定です。
→平成28年度 大河ドラマ「真田丸」出演者発表!(NHKオンライン)
→柴咲コウさん主演!平成29年度 大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHKオンライン)

一部では、「2年続けて戦国時代で大丈夫...?」という声もあるようですが...
→大河ドラマ、2作連続の“戦国もの”投入で復活なるか?(THE PAGE)
まぁそれはそれで...という気もします。

そんなことより、個人的には、大河ドラマを楽しんでいる時は、以下のどちらかではないかと思っています。
- 有名な武将・人物の知らない一面や興味深い(でも嘘ではない)エピソードに触れた時
- あまりメジャーではない人物について、色々と知ることができた時

前者は、例えば最近では『元禄繚乱』、『利家とまつ』や『功名が辻』といった作品に当たりますし、
後者は、『風林火山』や『天地人』といったところが典型ではないかと思います。
→歴代大河ドラマの一覧(Wikipedia)

そういう意味では、今見たいのは、明智光秀でしょうか。
石田三成も見てみたいですが、最近何度か「準主役」的な描かれ方もしましたし...
昨年の小朝師匠の光秀は何か違和感がありましたし、一度じっくり見てみたいです。

ちょうど、光秀の子孫の方が執筆された、面白い本も出てますし...


あとは、千利休でしょうかね...これでも、一応先祖が堺商人なので...


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キャスティングについて...幕末編 [総論]

先日の戦国時代編からかなり時間がたってしまいましたが、
幕末・明治維新期のキャスティングについても、考察してみたいと思います。

最近の大河ドラマで言うと、やっぱり『龍馬伝』の福山雅治さんでしょうか...
→龍馬伝(Wikipedia)

実際の坂本龍馬が、ああいう感じ(もう記憶が薄れてますが...)だったかどうかは存じ上げませんが、
まぁそれまでの『龍馬像』からは、若干チャレンジしていたように感じました。
それよりも、恐らく多くの人の記憶に残ったのは、岩崎弥太郎(香川照之さん)ではないでしょうか。
三菱の創始者があんな生い立ち、性格だったとは夢にも思いませんでしたし、
色々な意味でキッチリ演じ切っていた香川さんは見事でした。
こんなニュースまであったほどですし...
→三菱グループが『龍馬伝』にブーイング

そう言えば、この時は伊勢谷友介さんは、高杉晋作を演じていたんですね...!!
要潤さんと言い、『花燃ゆ』とも重なるような顔ぶれだったんですね。
意外なところでは、朝ドラ『まれ』の土屋太鳳さんも登場していたそうです。
全く記憶にございません...申し訳ありません...m(__)m

話を龍馬に戻しますと...ここ最近の大河では、福山さんの他には、
徳川慶喜(1998): 登場なし(!!)
新撰組!(2004): 江口洋介さん
篤姫(2008): 玉木宏さん
八重の桜(2013): 登場なし(!!!)
花燃ゆ(2015): 伊原剛志さん
意外にも登場していない大河もあるんですね...理由はわかりませんが、キャラが強いからでしょうか...??

こうして改めて比べてみると、主役ということもあってか、福山さんが一番印象に残ってますね。
今年の伊原龍馬は、割と定説通りに描かれている印象が強かったです...

『龍馬伝』をもう一度...という方は、Huluでも見られるようです。



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キャスティングについて...戦国時代編② [総論]

実は週末夏バテしてしまったようで、『花燃ゆ』はまだ観ておりません...(苦笑)
という訳で、そちらの感想はちと遅れてしまいそうです...m(__)m

今日は、先週取り上げたキャスティングの話のオマケを少し。
信長・秀吉・家康以外にも、色々と特徴のあるキャストは多いですよね。
そんななかから、私の個人的なお気に入りを紹介します。

足利義昭: 私の中では吹越満さんがハマってます。
確か、昔北条時宗かなんかでも、「公家出身の将軍」みたいな役をやられてましたが、
こういう「未練たらしい」役をやらせたら、彼の右に出る人はいないと思います。
『警視庁捜査一課9係』での演技も好きなのですが...

柴田勝家: こちらの方の場合は、誰と言うよりも、あの風貌でしょうか。
西郷隆盛ですら、我々の知っている姿は実像と違うかも知れないらしいので、
戦国武将はもっと?なんでしょうけど...何でお市の方はこの方と再婚されたのでしょうか...??

明智光秀: この方のキャスティングも毎回見どころ、ですよね。
ちょっと昨年の小朝師匠は、違和感がありました。
個人的には、『功名が辻』での坂東三津五郎さんが一番「想像を掻き立てる」演技でした。

石田三成: この人も、現代では相当嫌われてますよね...
大河ドラマでも、「官僚風」の冷たいorハンサムな方が多いようです。
小栗旬さんのもバッチリって感じではなかったですが、他と言われると難しい...
昨年の田中圭さんは、(話の筋上仕方ないが)かなり悪意を持って描かれてました。

何だか取り留めもないお話になってしまいました。
早く『花燃ゆ』観て感想書きます...!!


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キャスティングについて...戦国時代編 [総論]

今日は、昨日のお話に(若干)引き続き、キャスティングのお話を。
視聴者の方も勝手なもので、他のドラマのイメージが抜けないですからね...
今年の桂小五郎(東山さん)は、仕事人にしか見えません...(苦笑)

戦国時代のお話になると、やっぱり信長・秀吉・家康を誰がやるか、でしょうか。
過去から、大河ドラマ以外にもたくさんの俳優さんが彼らを演じてきました。

一般的には...ホトトギスのたとえを持ち出すまでもなく、
信長は短期で無茶な要求ばかり、秀吉は頭が良くて人たらし、家康は辛抱強い...
というようなイメージでしょうか。
とは言え、そればかりだとマンネリ化するので、
家康や秀吉は、若干腹黒く描かれることも増えたように思います。
(逆に言うと)あまり変化しない信長像というのは、さすが、なのかも知れませんが...

さてさて、ここからは全く私の主観でしかありませんが...それぞれのベストチョイスを...m(__)m
順不同ですが、家康は津川雅彦さんの印象が一番強いですね。
昨年の寺尾聰さんも似たような雰囲気を醸し出してましたけど、元祖はこの方かと。
秀吉は...一般的には西田敏行さんか香川照之さんでしょうか。
西田さんは津川家康の時の秀忠がハマってましたねぇ...香川さんの岩崎弥太郎も良かったですが。
信長は...やはり一番難しいですね。
反町隆史さんがやられた時に「意外と合ってるかも...」と思った記憶はあります。
一般的には、渡哲也さん辺りが一番名前が挙がるのかも知れませんが。

少し話は変わりますが、そういう意味ではちょっとマイナーな役の方が独占(?)しやすいですよね。
私の頭の中では、前田利家と言えば唐沢寿明さんですし、山内一豊と言えば上川隆也さんです。
黒田官兵衛も岡田君で決まりかなぁ...

大河ファンとしては、一度本当の(?)オールスターキャストで戦国をやって欲しいです。
ケチケチせず、3年間ぶっ通しとかどうでしょうか、NKHさん...!?


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大河ドラマ向けのストーリー... [総論]

大河ドラマって、基本的には戦国時代と幕末が多いですよね。
最近で言えば、一昨年が『八重の桜』で幕末、昨年が『軍師官兵衛』で戦国時代、
今年が『花燃ゆ』で幕末、来年が『真田丸』で戦国時代...とどこかの国の政権交代のようです。

確かに、その辺りのお話が人気があって、盛り上がるんだと思いますけど、
個人的には、この二つが果たしてベストなのか、何とも言えません。

戦国時代は確かに華やかで、かつ勉強にもなりますけど、
毎回信長・秀吉・家康を誰がやるのか、というような方向に興味が行きがちですし、
話の大筋は大して変わらない(変えられない?)ので、目新しさを出すのが難しいと思います。
ただ、昨年の黒田官兵衛もそうですが、最近はこれまであまり陽が当たらなかった(失礼)人物を
取り上げていて、そういう意味からは、非常に勉強になります。

一方の幕末ですが...こちらは「誰の立場か」で筋や印象がかなり異なります。
幕府側にしても新政府側にしても、ずっと生き続ける人は実は多くないので、
結局終わり方が突然だったり、命を落としたり...とクライマックスを作るのが難しいように思います。
大政奉還や明治維新も、映像でクライマックスにできるか、というと?ですし...

そういう意味では、やっぱり日本人の好きな赤穂浪士が一番大河ドラマ向きでしょうか。
主君の仇討、呆けたふりをしたりの作戦(真偽はさて置き)など、日本人が好きな要素も多いですし、
そもそもクライマックスが終盤で、実際の仇討も冬、雪が舞って...と
私のような素人でも盛り上がらせることができそうです。

一番最近では、1999年の『元禄繚乱』ですね...その前が1982年の『峠の群像』。
このペースからすると、ボチボチでしょうかね...(笑)
次に大石内蔵助をやるとすれば誰でしょうか。
そんなことを考えながら、大河ドラマを観るのも、たまには面白いのではないでしょうか。

お粗末さまでした...m(__)m


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