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2020年大河正式発表...!! [その他]

昨日「明智光秀らしい」とお伝えしたばかりですが、今日正式に発表されたようです。
2020年NHK大河ドラマ 明智光秀主人公「麒麟がくる」主演は長谷川博己、脚本は池端俊策氏
href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000123-spnannex-ent" target="_blank">→スポニチ

長谷川博巳さん、って言うと、やっぱり『八重の桜』の印象が強いですね...
果たしてどんな作品になるのか...今から楽しみです。

まずは、やっぱり信長を誰が演じられるのか...でしょうか。
続報があれば、またご報告します。


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20年の大河は明智光秀...?? [その他]

再来年の大河ドラマについて、情報が飛び込んできました...
→日刊スポーツ

私も、一度明智光秀を推薦(?)しておりますし、
→2015/9/6「取り上げて欲しいテーマ」
最近新しい情報も色々と出ていますので、良いタイミングかも知れません。

早速、主役は誰が良いか...思いを巡らせないと...

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『西郷どん』第14話「慶喜の本気」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、昨晩録画で拝見致しました。
ちょっと疲れていて寝落ちしてしまい...お恥ずかしい限りです。すんもはん...m(__)m
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、一橋慶喜(松田翔太さん)擁立へ向けての動きですが...ツッコミどころもいくつか...(苦笑)
まずは前回の続きで、吉之助(鈴木亮平さん)と大久保正助(瑛太さん)は熊本へ。
そこで何人かを紹介してもらった正助は、感謝の言葉を述べ、吉之助と別れます。
正助は薩摩へ戻り、吉之助は江戸へ向かう...という訳です。

その江戸では、アメリカのハリスが、将軍・家定(又吉直樹さん)に面会していました。
両国の交流や通商に関するリクエストを伝えると、
家定は「末永く両国の友好を望むと大統領にお伝えを」のようなセリフを何度も繰り返します...
ハリスらは若干驚き、居合わせた慶喜や井伊直弼(佐野史郎さん)は呆れ顔です。

ただ、家定自身は「言われた通りにできた」と上機嫌で篤姫(北川景子さん)のもとへ。
篤姫と自身も「末永く仲睦まじく」と言い、上機嫌でまたどこかへ消えていきます。

吉之助は、江戸で松平慶永(津田寛治さん)に会います。
傍らには、もちろん橋本左内(風間俊介さん)...
慶喜将軍擁立へ向けて、吉之助を使ってくれ、という斉彬(渡辺謙さん)の書状を読み、
二人に指示を出します。

老中首座・阿部正弘(藤木直人さん)急死後、幕府内は混沌としていました。
首座を引き継いだ堀田正睦(朝倉伸二さん)は、やや頼りなく、
徳川斉昭(伊武雅刀さん)や直弼とまともにやりあうことができていません。

ただ、一番の問題は、慶喜自身が将軍になりたがっていない、ということでした。
ここをまずは何とかするように、と言われた吉之助と左内は、品川宿の磯田屋へ...
ふき(高梨臨さん)たちも怪しんでいますが、そこで二人は慶喜の宣材編集中。
慶喜がいかにすごい人物か、広める書物を書いたりしています。
最初は吉之助を罵倒していた左内ですが、いつの間にか楽しそうに共同作業しています。

そこへ、慶喜が乱入して、その書物にダメ出し...破り捨ててしまいます。
曰く、「伝説」の多くは、父。斉昭のでっち上げだそうです...
悲しみに暮れる吉之助ですが、左内はもちろんコピーを作成していました。

その晩、吉之助はいつか出会ったお面をつけた怪しい男に後をつけられます。
吉之助が捕まえようとすると、そこに彦根藩の長野主膳(神保悟志さん)が現れます。
何と、吉之助を直弼が呼んでいる...ということで、吉之助は彦根藩の屋敷へ。
直弼に茶を勧められ、毒を疑う辺りは良く見る光景ですが、一口飲んで「うまか」と呟きます。
無粋だが茶の味はわかるのか...と変に感心する直弼。
慶喜派ではなく、紀伊派に付くようにスカウトされる吉之助ですが、もちろん即答で断ります。
直弼も、別に腹黒くて慶福を推している訳ではないのでしょうが、そんな風に描かれています。

そんな折、斉彬が建白書をしたためて幕府へ提出しました。
もちろん、慶喜を将軍に...と書かれています。
これを見て幕府の中は大騒ぎ。
本寿院(泉ピン子さん)は、「篤姫輿入れはこれが狙いか...」と激怒しています。

ちょうどその頃、篤姫も幾島(南野陽子さん)と作戦会議中。
建白書は出たものの、それをフォローできていない自分が悔しいようです。
本寿院が家定を篤姫から遠ざけているようだし...と話していると、いきなり家定登場。
すると、篤姫も何ともストレートに「次の将軍は慶喜で」と言い出します。
これに「一橋は好かん」と即答する家定ですが、
「慶喜が将軍になれば皆仲睦まじく...」と篤姫に言われ、一瞬で「じゃあ慶喜」に...!!
そこへ本寿院が登場するのですが、もう手遅れ...という状態になっておりました。
そんなんで良いのでしょうか...(苦笑)

早速幕府でも主要メンバーの会議が開かれます。
家定の意を受けて、有頂天気味の斉昭、無言の直弼。
真ん中に座る正睦は、ただオロオロするばかり...というような状況でした。

渦中の慶喜は、その晩も磯田屋で過ごしています。
ふきの膝枕で寝ておりますが、ふきも「この人は一体誰なんでしょう...」よいう感じ。
今までのすったもんだで、ある程度バレているような気もするのですが。

その後、慶喜が一人で寝ている(これもどうかとは思いますが)と、何と刺客が登場。
吉之助と左内に助けを求める慶喜...磯田屋の外にまでもつれますが、
最後は吉之助が斉彬から授けられた短刀で刺殺してしまいます...!!
「だから将軍は嫌なんだ」と悪態をつく慶喜に、「人を殺した」と震えが止まらない吉之助。
「人の命は平等だが慶喜は国のために逃げてはいけない」と吉之助が諭すと、
慶喜は急に直弼を訪ねる、と言い出します。

いつの間にか遊び人の格好から正装に戻った慶喜は、彦根藩の屋敷へ...
直弼に会うと、刺客が直弼の手先である前提で話し始めます。
それを否定しない直弼もどうかと思うのですが、
「今こそ国を守る。国とは徳川宗家である。」と主張する直弼に慶喜がついにキレます。
何だかよくわかりませんが、将軍を受ける気になったようです。

という辺りで、今回は幕、となりました。
次回は、家定と斉彬が危うくなり、直弼がいよいよ大老に...という展開のようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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坂本龍馬役は小栗旬さん...!! [西郷どん]

色々と指摘されている『西郷どん』ですが、
キーパーソンの一人である坂本龍馬役を、小栗旬さんが演じられることが判明したそうです。
→日刊スポーツ

小栗さんと吉之助役の鈴木亮平さんは、仲が良いんですね...
小栗さんの大河ドラマ出演が7回目、というのも予想以上に多いです。
これまでの役は...
1995年「八代将軍吉宗」の徳川宗翰
1996年「秀吉」で佐吉(石田三成幼少期)
2000年「葵 徳川三代」で細川忠利
2005年「義経」で梶原景季
2009年「天地人」で石田三成
2013年「八重の桜」で吉田松陰

個人的には、『天地人』の石田三成が一番記憶に残っていますが、
その10年以上も前に三成の幼少期も演じてらっしゃったんですね...
『八重の桜』の吉田松陰...すいません、あんまり記憶にありません...m(__)m
吉田松陰って言うと、伊勢谷友介さんが最初に思い浮かんじゃいます。

何れにしろ、楽しみは楽しみですね。
ただ、坂本龍馬を「後半のキーマン」と言っている辺りが少し気になります。
明治維新後はあまり描かれない予定なのでしょうか...(苦笑)








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『西郷どん』第13話「変わらない友」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、録画で先ほど拝見致しました。
2週間ぶりなので、少しついて行けるか不安でしたが...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、篤姫(北川景子さん)の輿入れと吉之助(鈴木亮介さん)の里帰り...です。
前回の安政の大地震で、篤姫を守ろうとした吉之助ですが、
一方で輿入れの準備も台無しになってしまい、延期せざるを得なくなります。
斉彬(渡辺謙さん)は、吉之助に一年で再度準備するように命じます。

ここからは...得意の走り回る姿がフィーチャーされます。
着物は絵柄が残っていて何とか再現でき、材木は自ら切り始めたり...という感じです。

そんな努力が実って、篤姫の輿入れが実現します。
薩摩藩邸から大奥へと向かうのですが、篤姫は吉之助に目配せ...
次に会うのは江戸城無血開城の時、という西田敏行さんのアナウンスが入ります。

その後大奥に着いた篤姫は、駕籠が止まるのを感じ、少し緊張します。
と、いきなり戸が開けられ、家定(又吉直樹さん)が顔を覗かせます。
「上様」と言う周りの声で、それが家定だとわかった篤姫...
呆気にとられる篤姫に「丈夫か?」「死なないか?」と矢継ぎ早に質問する家定。
篤姫が肯定すると、満足気にどこかへ行ってしまいます。

そうとは知らない(?)薩摩藩邸では、斉彬と吉之助が祝杯をあげています。
さりげなく、薩摩切子の解説などが織り込まれています。
ただ、何故か吉之助が感極まっているのが、良くわかりませんでしたが...

その後、舞台はお馴染み、品川宿の磯田屋へ。
大山格之介(北村有起哉さん)と有村俊斎(高橋正臣さん)がふき(高梨臨さん)と飲んでいます。
格之介と吉之助は薩摩へ帰るのだが、俊斎は帰らない、という解説を自らします。
そこへ吉之助がやって来るのですが、目黒不動へ行っていたとか。
斉彬の後継ぎ誕生を祈願して、不犯の誓いをしていたそうです。

ここで舞台は薩摩へ。
まずは、大久保正助(瑛太さん)に縁談がやって来ます。
上役の次女・満寿(ミムラ改め美村里江さん)を提案する父・次右衛門(平田満さん)と
母・福(藤真利子さん)ですが、あっさり承諾する息子に驚きます。
江戸へ出ることも考えると...と言う両親に「だからこそ」と応えます。

薩摩へ戻る途中、斉彬一行は、京に立ち寄ります。
篤姫輿入れでもお世話になった、公家・近衛忠煕(国広富之さん)にご挨拶。
そこへ月照(尾上菊之助さん)がやって来ます。
斉彬は、一橋慶喜(松田翔太さん)を将軍にすることに、彼らのサポートを依頼するようです。

そうして、吉之助が薩摩に帰って来ます。
傘張りの内職が盛り上がっている我が家を見て、やや驚く吉之助。
吉二郎(渡部豪太さん)や熊吉(塚地武雅さん)の苦労も紹介されます。
琴(桜庭みなみさん)は夫婦で頑張っており、きみ(水野久美さん)も元気...
吉之助は、改めて彼らの苦労とサポートに感謝します。

そこへ正助がやって来て、再会を喜びます。
久し振りの有馬新七(増田修一朗さん)や村田新八(堀井新太さん)も加わって宴席に...
吉之助の江戸での活躍を聞き、斉彬のことを色々と聞く彼らに、吉之助が何故か逆ギレ。
斉彬の崇高な目的を軽々しく聞くな...ということのようです。
ただ、正助の縁談の話に変わり、場は大盛り上がり。
翌日、満寿を全員で覗きに行き、見つかって正助を推薦する...という見たことある流れです。

鶴丸城では、喜久(戸田菜穂さん)に待望の男子が誕生。
斉彬は上機嫌で山田為久(徳井優さん)の写真を撮影中...
魂を抜かれる、と怖がる為久を笑い飛ばしています。
久し振りの久光(青木崇高さん)が男子誕生を喜ぶと、後継には拘らない姿勢を示します。
軍艦を買うことを訝る久光に、斉彬ご指名で「対等になるため」と答える吉之助。
久光はその答えが不満だったようで...これは後々への伏線でしょうか。

そして、正助の祝言の日。
満寿の到着を待っていると、お城から吉之助に呼び出しが。
やむを得ず中座して城へ向かうと、老中・阿部正弘(藤木直人さん)急死の報せでした。
慶喜の分が悪くなった...と嘆く斉彬に、篤姫活用を訴える吉之助。
この辺りは、次回以降も続くようですが、どうやら吉之助はついでに正助を推薦した模様です。
吉之助は、再び江戸へ向かうことになりました。

その後夜遅く家に戻った吉之助は、祝言が終わっていた正助と話します。
斉彬への推薦と、熊本までの動向許可を伝える吉之助に、今度は正助が逆ギレ...
上から目線と、余計なお節介が気に入らないようです。
そのまま別れてしまう二人ですが...

吉之助出発の日、正助の肩を満寿や次右衛門らが押します。
ここでチャンスを掴まないでいつ...という訳です。
気持ちを入れ替えた正助が走って吉之助を追うと、何故かこちらに戻って来た吉之助と再会。
非礼を謝る正助に、「正助を忘れてきた」と応える吉之助でした。

という辺りで、本日は幕となりました。
次回は、慶喜擁立のその後...がメインのようです。
ではでは、また来週...m(__)m








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『西郷どん』スペシャル ~鈴木亮平×渡辺謙の120日~を拝見しました... [西郷どん]

先日もご報告しましたが、今日は何と『西郷どん』はお休み...
主に鈴木亮介さんと渡辺謙さんの対談を取り上げた特別番組が放送されました。
珍しく放送時刻にテレビの前におりましたので、生で拝見致しました。

それにしても、展開がやや遅いと一部で懸念されている『西郷どん』ですが、
このタイミングでこんなことやっていて、大丈夫なんでしょうか...?

大変残念ですが、私の印象から言うと、
放送を一回飛ばしてまでやる内容だったのか...という感じでした。
拝見した限りでは、渡辺謙さん演じる島津斉彬がもうすぐドラマから退場するので、
その直前のタイミングで謙さんを目一杯フィーチャーしておこう...という狙いかと思います。

お話になられている内容の方も、よくあるお互いのヨイショ以外では、
アドリブで加えられたセリフや演出、その背景の心情...といった辺りの紹介でした。
西郷どんの履いている草履が史実に準拠している、というお話がありましたが、
肝心のストーリーが史実から離れているという指摘もあるんですけどね...(苦笑)

他には...特別報告するような内容はありませんでした。
という訳で(?)、また来週...m(__)m








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何と来週は特別番組だそうです...(苦笑) [西郷どん]

昨日、「また来週」などとお伝えしたばかりなのですが、
来週(4/1)は特別番組で、13話は4/8(日)なんだそうです...
→スポニチアネックスより

若干展開が遅いのでは...という指摘もあるなか、この取り組みはどうなんでしょうか。
どんな「特別篇」になるのかは不明ですが、まずは拝見致しますか...(苦笑)








タグ:西郷どん
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『西郷どん』第12話「運の強き姫君」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
あっと言う間に桜も満開ですね...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、篤姫(北川景子さん)輿入れ実現...辺りのお話です。
何だかいつにも増して、若干わざとらしい展開だった気がします...(苦笑)

冒頭、斉彬(渡辺謙さん)が、お由羅騒動の関係者をようやく赦免します。
大久保正助(瑛太さん)の父、次右衛門(平田満さん)も、戻って来ます。
吉兵衛(風間杜夫さん)や満佐(松坂慶子さん)がいない西郷家を見て感慨にふける次右衛門...
熊吉(塚地武雅さん)やきみ(水野久美さん)も複雑な表情です。

一方、江戸では篤姫がやって来て2年が経っておりました。
輿入れが実現しないことに焦る幾島(南野陽子さん)...
制止する吉之助(鈴木亮介さん)を振り切って、斉彬に談判します。
女性のネットワークを使って後押しすることを提案します。

吉之助が一橋慶喜(松田翔太さん)のセリフを思い出していると、
山田為久(徳井優さん)に書状の配達と資金を使った工作を依頼されます。
そこへ当の篤姫も現れ、輿入れの件を相談します。
「どうしても輿入れしたいのか」と若干意味不明の確認をする吉之助です。

さて、斉彬の了承を貰った幾島は、まずは吉之助と磯田屋へ偵察へ...
かなりバレバレないでたちでしたが、吉之助が呆気にとられるなか、
ふき(高梨臨さん)らに他藩の藩士たちの情報を聞き出す幾島でした。

...と、吉之助も、為久と一緒にお座敷にいます。
良くわからない舞を披露して、関係者に根回ししているようです。
とても怪しげな接待ですが、何故かこれが受けてしまいます...
屋敷に戻ると、今度は吉之助が遊んでいると勘違いしている
大山格之介(北村有起哉さん)と有村俊斎(高橋正臣さん)に絡まれます...(苦笑)

薩摩では、正助が久光(青木崇高さん)に資料に紛れ込ませた礼状を届けています。
この辺りが、今後の伏線になるのでしょうか...

幾島は、早速思惑通り大奥への潜入に成功。
徳川家定(又吉直樹さん)の生母・本寿院(泉ピン子さん)に面会します。
プレゼント攻勢に、あっさり真意を理解する本寿院。
何故か、一番のポイントは健康面...ということでした。

それで早速家定本人に決断を迫る本寿院。
阿部正弘(藤木直人さん)と井伊直弼(佐野史郎さん)の前で、何と似顔絵で選ばせようとします。
池のアヒルまで死んでしまったことを嘆く家定は「死なない姫はどれだ?」と尋ねます。
本寿院は「死なない姫はいないけど強いのは篤姫」と押し切ってしまいます。
呆気にとられる直弼を迫力で制する本寿院...そんなんで良いんでしょうか...

という訳で、お輿入れの日程が決まってしまいました。
喜ぶ篤姫に、何と幾島も薩摩弁で言葉をかけるなど、大盛り上がりです。
篤姫は、幾島に引き続きの指導を願います。
しかし、吉之助は慶喜が言った「世継ぎは望めない」という話がずっと気になっていました。
斉彬に意見しますが、斉彬は自分がいつか言う...と応えます。

そして、そのやり取りを、幾島も聞いてしまいます。
そんで、例の春画教材を燃やすのですが...色々大丈夫なんでしょうか。
翌日からは、何故か長刀の訓練もハードになります。
止めようとする吉之助を振り切って、「強くなれ」と篤姫に迫ります。

いよいよ輿入れ、という頃になって、斉彬は家定に実情を篤姫に話します。
その上で「本当のミッションは慶喜を後継にすること」と伝えます。
かなりショックを受ける篤姫ですが...気丈に振舞います。
感涙にむせぶ吉之助と幾島でした...

...とそこへ、いわゆる安政大地震が起こります。
崩れ落ちる藩邸...斉彬の無事を確認した吉之助は篤姫のもとへ...
身を挺して守ってくれた吉之助に、篤姫がポロっと本音を漏らします。
斉彬も家定もいない世界へ逃げ出したい...そうです。

とは言え、それが無理なことは篤姫自身も吉之助も理解していました。
駆け付けた幾島に無事を報告し、吉之助に下がるように言いつける篤姫でした。
今週はここで幕、となりました。

次回は吉之助が薩摩へ凱旋するようですが...どうなりますやら。
ではでは、また来週...m(__)m








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出演者と鹿児島の接点とか... [俳優・女優]

賛否両論が渦巻いている印象の『西郷どん』ですが、
序盤で残念ながら退場してしまった赤山靱負(沢村一樹さん)は鹿児島のご出身のようです。
ウィキペディア
道理で自然な薩摩弁...というほどの印象はなかったですが、恐らくそうなんでしょうね。

それと、薩摩弁の指導では、あの迫田孝也さんが登場されています。
NHKサイトより
ウィキペディア
『真田丸』では矢沢三十郎役を熱演されていましたが、鹿児島ご出身なんですね...

もうお一人の田上晃吉さんの方は、申し訳ありませんが覚えておりません。
『篤姫』でも有村俊斎の弟・有村雄助を演じられたようですから、
幕末薩摩藩御用達...なのかも知れません。

この手の情報も、今後充実させていきたいと思います...!!








タグ:西郷どん
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『西郷どん』第11話「斉彬暗殺」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、斉彬(渡辺謙さん)に対する陰謀の数々...といったような内容です。
前回、徳川家定(又吉直樹さん)へ篤姫(北川景子さん)を輿入れする計画を明らかにした斉彬。
阿部正弘(藤木直人さん)とともに、家定にその提案をします。
ただ、若干と言うか、かなりおかしな感じの家定...話は進むのかどうか。

顔合わせの帰り、斉彬は井伊直弼(佐野史郎さん)とすれ違います。
ここで、将軍後継問題での紀伊派vs一橋派の説明が入ります。
直弼の嫌味に斉彬が正面から応えたところで場面は薩摩藩邸へ...

吉之助(鈴木亮介さん)と相撲を取る斉彬の嫡男・虎寿丸。
直後に突然倒れ、そのまま亡くなってしまいます...
悲しみに暮れる篤姫や喜久(戸田菜穂さん)をよそに、冷静な斉彬と幾島(南野陽子さん)。
斉彬は、一橋派の会合を予定通り進めるように、山田為久(徳井優さん)に指示します。

吉之助や大山格之介(北村有起哉さん)、有村俊斎(高橋正臣さん)らは、
島津斉興(加賀丈史さん)や由羅(小柳ルミ子さん)の陰謀を疑っています。
吉之助らの部屋にも不穏な空気が漂います。

虎寿丸が亡くなった報せは、薩摩にも届きます。
血気にはやる仲間を抑える大久保正助(瑛太さん)。
島津久光(青木崇高さん)が色々と勉強している姿を目の当たりにし、
何とか事態を好転させるように依頼します。

その頃、薩摩藩邸では例の会合が行われています。
参加者は斉彬に徳川斉昭(伊武雅刀さん)、慶喜(松田翔太さん)、松平春嶽(津田寛治さん)。
そこに吉之助と橋本佐内(風間俊介さん)も同席します。
篤姫の輿入れと、慶喜の将軍就任を画策し、ほぼ同意しますが、
将軍になりたくない慶喜と篤姫の幸せを願う吉之助が違和感を感じます。

その夜、慶喜は品川宿・磯田屋に飲みに行くのですが、同じ頃斉彬の体調が急変します。
三日間ほど意識が混濁していた斉彬ですが、何とか快復に向かいます。
篤姫も吉之助も、必死に祈祷を捧げます...

一方で、格之介らは、由羅の陰謀説の証拠探しを続けています。
斉彬は仕事に復帰しますが、吉之助も調査を勧めます。
何と斉彬の食事から一品ちょろまかして左内のもとへ持って行きます。
ふき(高梨臨さん)も引き続き活躍中のようです。
慶喜も盗み聞きしていますが...鑑定の結果、ヒ素が検出されます。
虎寿丸もその影響か...というところまで推理が広がります。

...とそこへ、また人の気配が...面をかぶった薩摩弁の刺客が乱入...!!
追いかける吉之助ですが、見失ってしまいます。
これで斉興らの関与を疑った吉之助は、隠居先の下屋敷へ。
粘った結果、斉興と由羅に会えたのですが、当然のように門前払いされます。

その報告を持って斉彬のもとに戻った吉之助ですが...今度は斉彬にも激怒されます。
斉彬の口癖は「時がない...」
国難に当っては、自分の命も含めて細かいことを気にするな...ということのようです。
「民のために命を捨てられる」ところが吉之助と共通しているそうです...

一方、直弼は彦根藩士・長野主膳(神保悟志さん)を通じて情報収集。
斉彬が快復したこと、慶喜に将軍になる気がないこと、を知らされます。
不吉に笑う直弼ですが...というところで本日は幕となりました。

来週はどう話が進むのでしょうか....ではでは、また来週...m(__)m








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