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大河ドラマ向けのストーリー... [総論]

大河ドラマって、基本的には戦国時代と幕末が多いですよね。
最近で言えば、一昨年が『八重の桜』で幕末、昨年が『軍師官兵衛』で戦国時代、
今年が『花燃ゆ』で幕末、来年が『真田丸』で戦国時代...とどこかの国の政権交代のようです。

確かに、その辺りのお話が人気があって、盛り上がるんだと思いますけど、
個人的には、この二つが果たしてベストなのか、何とも言えません。

戦国時代は確かに華やかで、かつ勉強にもなりますけど、
毎回信長・秀吉・家康を誰がやるのか、というような方向に興味が行きがちですし、
話の大筋は大して変わらない(変えられない?)ので、目新しさを出すのが難しいと思います。
ただ、昨年の黒田官兵衛もそうですが、最近はこれまであまり陽が当たらなかった(失礼)人物を
取り上げていて、そういう意味からは、非常に勉強になります。

一方の幕末ですが...こちらは「誰の立場か」で筋や印象がかなり異なります。
幕府側にしても新政府側にしても、ずっと生き続ける人は実は多くないので、
結局終わり方が突然だったり、命を落としたり...とクライマックスを作るのが難しいように思います。
大政奉還や明治維新も、映像でクライマックスにできるか、というと?ですし...

そういう意味では、やっぱり日本人の好きな赤穂浪士が一番大河ドラマ向きでしょうか。
主君の仇討、呆けたふりをしたりの作戦(真偽はさて置き)など、日本人が好きな要素も多いですし、
そもそもクライマックスが終盤で、実際の仇討も冬、雪が舞って...と
私のような素人でも盛り上がらせることができそうです。

一番最近では、1999年の『元禄繚乱』ですね...その前が1982年の『峠の群像』。
このペースからすると、ボチボチでしょうかね...(笑)
次に大石内蔵助をやるとすれば誰でしょうか。
そんなことを考えながら、大河ドラマを観るのも、たまには面白いのではないでしょうか。

お粗末さまでした...m(__)m




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