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『おんな城主直虎』第23話「盗賊は二度 仏を盗む」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、先週に引き続き録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、あまり歴史の表舞台とは関係のないシリーズ(失礼)の最終回のようです...
前回の最後で直虎(柴咲コウさん)と龍雲丸(柳楽優弥さん)の一味が派手に宴会をしていた頃、
今川家からの目付・近藤康用(橋本じゅんさん)が小野政次(高橋一生さん)のもとを訪ねていました。

康用が言うには、近藤家の菩提寺の本尊が盗まれたそうです。
そこで、直虎が以前の盗賊を手懐けていると聞き、乗り込んできたのです。
問い詰められる政次ですが、賊の顔を知らない、と何とか追及をかわします。

翌朝、二日酔いに苦しむ直虎...龍雲丸に話した内容を、
奥山六左衛門(田中美央さん)や中野直之(矢本悠馬さん)らから聞き、赤面してしまいます。
そこへ、康用と政次がやって来ます...

本尊の件を持ち出す康用。一味を引き渡すように要求します。
政次も「康用の主張には理がある」と支持する姿勢を見せます。
最初は「彼らは盗んでいない」と主張する直虎ですが、最後は折れてしまいます。

康用らは、政次に連れられて一味のアジトに向かいます。
直虎は、直之に裏から先回りして一味を逃がすように指示します。
どちらが先にアジトに着くのか...緊張が走ります。
「何とか助かってくれ...逃げてくれ」と祈る直虎ですが...果たして...

大急ぎで走った直之ですが、どうやら康用らに先を越された模様です。
失望する直之ですが...良く見ると康用らも捕り逃して探している様子...
一瞬政次を疑う康用ですが、それを遮るように政次は捜索を継続します。

その後数日経っても、龍雲丸らの行方はわかりません。
心配する直虎ですが、どこかへ隠れたのでは...と直之らに言われてしまいます。
そこへ、南渓和尚(小林薫さん)からの呼び出しが。

龍潭寺へ向かうと、南渓は、康用の菩提寺に本尊を奉納しては...と提案します。
当然納得できない直虎ですが、無断で雇ったのは事実だし、
頭を下げるのも領主の仕事だ...と南渓に説得されます。

渋々康用のもとへ向かう直虎です。
菩提寺で再度康用に責められまくる直虎ですが...何とか堪えて頭を下げます。
ここで南渓が、色々と質問を始めます。
本尊がなくなってお勤めはどうしているのか、本尊の大きさは...など。

その上で、本尊のあった場所を見せてくれるように依頼します。
一同は本堂らしき場所へ向かうのですが...何と本尊らしき仏像がそこに...!!
何気なく裏まで見る南渓ですが、どう見てもご本尊そのもののようです。
色々な矛盾を突きながらも、「仏様が勝手に帰って来たのか」ととぼける南渓...
何とか言い逃れようとする康用に「全てお見通しだと言っているようなもの」ととどめを刺します。

意気揚々と引き揚げる南渓と直虎ですが...途中で南渓が種明かし。
実は龍雲丸が龍潭寺にやって来て、今回の策を考え出した、とのことなのです。
「井伊には戻ってくれないのでは」と危惧する直虎の前に龍雲丸が現れます。
お支払いの時までには、何とか考えてくれそうな感じです。

その後、井伊家中でも、彼らを家来に迎えては...という機運が盛り上がります。
最初は大反対していた直之まで、今では積極的に推進しようとしています。
瀬戸方久(ムロツヨシさん)は、いつもの通り「金を持って来てくれそう」と賛成します。
ただ、皆政次の意見が気になります...

その頃、政次は自宅で風邪と思われる咳で苦しんでいました。
薬のようなものを差し出す義妹・なつ(山口紗弥加さん)は、何故か咳を怪しんでいます...
実は、康用との面会の際に、咳をしたら龍雲丸らを逃がすように指示していたのです。
その甲斐あって彼らは助かったのですが...そこへ直虎がやって来ます。

直虎は、龍雲丸らを召し抱えることを相談します。
いつもの通り「どうせもう決めてるんでしょ」というニュアンスで適当にあしらいます。
「本音で話せ」「政次が一番井伊家のことを考えているのだから」と迫る直虎...
その熱意に押されたのか、「彼らを利用し、逆に利用されないのであれば」と同意する政次です。

直虎は、龍雲丸を呼び出し、その提案を伝えます。
直虎なりに言葉を尽くすのですが、龍雲丸の返事は、今一つ熱が感じられません。
諦め気味に戻る直虎ですが...龍雲丸も手下たちの意見を聞きます。
どうやら、龍雲丸は幼い時に父親を戦で失っているようで...そのトラウマが思い出されます。

手下たちは、賛成か一任が多いようでした。
ゴクウ(前田航基さん)は、例の百姓の娘に惚れてしまっているようです...
龍雲丸は、住む場所などの質問を出し、直虎らの期待を一気に煽ります。

そして、いよいよ材木のお仕事の支払日...
政次も一張羅をなつに補修させ、家老の威厳を見せようとします。
直之も六左衛門もいつもより盛装...直虎もそのつもりだったようなのですが、
結局いつもの格好でやって来て、「平常心」を強調します。

そこへ龍雲丸一味が登場し...まずは方久から支払を受け取ります。
そこでいよいよヘッドハントのお返事...ですが、何と(予想通りでもあるが)、お断り...!!
理由は...雲が龍に見えたから...のようです...これには一同唖然...で今週は幕となりました。

来週は、本筋(失礼)に戻り、今川氏真(尾上松也さん)の凋落と、
松平元康(阿部サダヲさん)と織田信長(市川海老蔵さん)が登場するようです。
ではでは、また来週...m(__)m










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