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『おんな城主直虎』第37話「武田が来たりて火を放つ」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今週は、先ほど録画で拝見致しました。
台風が来ているようですので、皆さまお気を付けて...

毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今週は、いよいよ武田が攻めて来るのですが、
特に前半は『城主』でも何でもない直虎(柴咲コウさん)の姿が描かれます。

前回、井伊家再興を直虎が諦めたことにより、家臣らはバラバラになっていました。
中野直之(矢本悠馬さん)と高瀬(高橋ひかるさん)は近藤康用(橋本じゅんさん)に仕え、
祐椿尼(財前直見さん)は龍潭寺で暮らしていました。
方久(ムロツヨシさん)は、あやめ(光浦靖子さん)の刺繍にビジネスチャンスを見出し、
何と結婚することになった模様です...

一方、直虎は還俗し、瀬戸村で龍雲丸(柳楽優弥さん)と暮らしていました。
直虎はおとわと呼ばれ、農作業に精を出していました。
甚兵衛(山本學さん)や八助(山中崇さん)、角太郎(前原滉さん)らと情報交換。
綿の買取価格を据え置こうとする康用に、公共工事を要求することになりました。

一方、龍雲丸は炭を焼いて暮らしていました。
直虎は百姓連中と話し、農作業に駆り出そうと考えたりしていました。

そんな平和そうな井伊谷に、色々と嵐の前触れが。
ちょっと怪しげな訪問者が、龍潭寺と高瀬のもとへ...

その頃、武田軍は破竹の勢いで遠江へ攻め入っていました。
家康(阿部サダヲさん)と氏真(尾上松也さん)が勝手に和解したのが気に入らない
信玄(松平健さん)は、やはり戦国最強...という感じです。

家康も窮地に追いやられます。
松下常慶(和田正人さん)の報告によると、武田軍は約2万...
その半分程度の徳川方に、勝ち目はあまりなさそうです。
便りは織田信長(市川海老蔵さん)からの援軍ですが...そこも望みは薄い模様。

追い込まれた家康は、信玄と和睦を結ぶ、と言い出します。
そんなことをしたら信長を裏切ることになる...と家臣らに止められますが、
いつもののらりくらりで何とかすると言い出します。
その流れになろうかというところに、最悪のタイミングで援軍到着...!!
佐久間信盛(坂西良太さん)がハイテンションで駆け付けますが、
その雰囲気にやや戸惑います...しかし、これで和睦はなくなってしまいました。

本多忠勝(高嶋政宏さん)らと三方ヶ原へ出陣した家康ですが、ご存知の通り大敗...
酒井忠次(みのすけさん)が逃げ帰った家康の脱糞に気付く...というオチでした。
武田勢は、三方ヶ原から更に井伊谷方面へ進軍します。

龍潭寺にやって来たのは、龍雲党のたまき(染野有来さん)でした。
気賀を脱出した中村与太夫(本田博太郎さん)からの便りを持参していました。
その親しげな様子を疑う直虎ですが、事情を聞いて納得。
与太夫は今は堺にいて、龍雲丸も誘っているようです。
龍雲丸も満更ではないようで、直虎も誘って堺行きを検討します。

ただ、直虎は諸手を挙げて...という訳にはいきません。
井伊家を断絶させてしまった責任を感じているようです。
龍雲丸は「今更贖罪したところで亡くなった人たちは戻ってこない」と言うのですが...
決断できない直虎のもとに、祐椿尼が梅(梅沢昌代さん)とやって来ます。
スイーツ持参のようですが、堺行きの件も知っています。
孫の顔が見たい...と直虎の背中を押す祐椿尼。
直虎もようやく決断し、堺行きを龍雲丸に伝えます。

一方、高瀬のもとには、怪しげな商人がやって来ます。
行商に来たように見えて、康用の暗殺を依頼しに来ます。
何だか高瀬も断り切れない様子...何か過去にあったのでしょうか...
高瀬は思い詰めた顔で龍潭寺にお祈りに来て、直虎と再会します。
その曇った表情に不安を感じる直虎ですが...そこに武田進軍の報せが届きます。

龍潭寺で、元井伊家メンバーによる会議が開かれます。
南渓和尚(小林薫さん)は、直虎に井伊谷を出るように促します。
昊天(小松和重さん)や傑山(市原隼人さん)もフォローしますが、直虎は反対。
龍雲丸も、納得しないまま出て行くのは無理だ、と直虎に同調します。

結局、武田と徳川のどちらが優勢かを見極めることになり、傑山が派遣されます。
ただ、その報告は衝撃的なものでした。
徳川方を離れようとしない康用では、井伊谷が危ないと判断した直虎らは、
百姓たちを逃散させることにします。

それを察知した康用が龍潭寺に乗り込んで来ますが...南渓は武田に降るように諭します。
がしかし、説得を振り切って城に戻る康用...
直虎は、龍雲丸と直之の連携で城に潜り込みます。

その頃、暗殺ミッションを帯びた高瀬も城の中にいました。
食事に毒を入れ、それを康用が感謝しながら口にしようとした瞬間、武田襲来...!!
徹底抗戦しようとする康用の前に、変装していた直虎が現れます。
捕えようとする康用に、今度は刀を向けて脅す直之。
勝ち目がない、という直虎必死の説得に、康用も遂に折れます。
ただ、武田に与するのはどうしても納得できないようで、城に火をつけ逃げることになります。

さっさと火を放って隠し里に逃げる康用ら。
直之らも続きますが、直虎と龍雲丸は、高瀬を探しに城の中へ...
暗殺失敗で呆然としていた高瀬を発見し、何とか連れ出します。

...と城が焼けたところで今回は幕、となりました。
次回は、攻め込んできた信玄と南渓が対面するようですが...果たして。

ではでは、また来週...m(__)m










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