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『おんな城主直虎』第43話「恩賞の彼方に」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、珍しくリアルタイムで拝見致しました。
雨であまり遠出できず、他にすることもなく...
『陸王』も観始めてしまいました。結構面白いですね。

毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今週から、いよいよ万千代(菅田将暉さん)の出世がスピードアップするのでしょうか。
前回の色小姓のくだりから再開です...家康(阿部サダヲさん)に迫られた万千代ですが、
「寵愛によってではなく実績で他の奴を見返したい」と切り返します。
家康は、翌日から小姓に上がるように、と伝えます。

さて翌日、榊原康政(尾身としのりさん)が小姓たちに引き合わせます。
先週一悶着あった、小五郎(タモト清嵐さん)を始め、
犬丸(三村和敬さん)、釜吉(百瀬朔さん)、弥七郎(長村航希さん)といった面々です。
康政の前では神妙にしていましたが、全く仕事を教える気はないようです。
万福(井之脇海さん)が質問してみるのですが「人手は足りているので見ていろ」との返事...
早速暗雲が立ち込めているようです。

何もしないのも手持無沙汰な二人は、庭のぬかるみを整地したりしています。
そこへ、小五郎たちに身支度を整えられた家康が登場。
「小五郎たちは家康のお世話で忙しくて指示がない」とさりげなく伝える万千代。
雰囲気を察した家康は「戦の手柄改め」の手伝いを指示します。

長篠の戦いが勝利に終わったため、浜松、岡崎、その他から武将が押しかけて来ています。
その数の多さに驚いた万千代は、草履番がピンチ...!!と悟ります。
玄関に行ってみると、予想通り本多正信(六角精児さん)がテンパってます。
普段来ない武将が大勢いるので、大声で彼らを整理する万千代でした。

その頃、井伊谷では甚兵衛(山本學さん)ががけ崩れを直虎(柴咲コウさん)に報告していました。
色々あって木を切り過ぎたため、山が崩れやすくなっているようでした。
その影響で川底も浅くなっており、洪水の危険性も増しているようです。
直虎は甚兵衛を六左衛門(田中美央さん)に他の集落へ警告に行かせ、
自分と傑山(市原隼人さん)は他の切り出し場をチェック、
昊天(小松和重さん)には対策を検討させます。

浜松では、手柄のアピールが続いておりました。
相当アグレッシブなアピールに、康政や酒井忠次(みのすけさん)、本多忠勝(高嶋政宏さん)も辟易...
その夜、家康はその書状を読みながら悩んでおりました。
小五郎が退室しようとしたところへ、万千代が薬を持って登場。
制止しようとする小五郎らを家康が制します。
毒見もせず、万千代の煎じた薬を飲む家康...「養生好き」というポイントにも触れられます。

アピールの大袈裟さに驚く万千代ですが、先週に引き続き家康の名言が...
これこそが自分の大事な仕事、ちゃんと認めないとモチベーションが維持できない、という訳です。
それを聞いた万千代は、自分がわかりやすく整理する、と言い出します。
家康が寝ている間に、表形式でまとめるようです。

すっかり夜が明けてしまい、逆に家康に起こされる万千代...
家康は、その整理具合に驚かされます。

ところが、寝所を出た万千代は小五郎とすれ違います。
時間が時間だけに、色小姓か...と疑う小五郎。
万千代は何も言わず通り過ぎ、万福に薬を井伊から仕入れたい、と打ち明けます。

そこへ、タイミング良く松下常慶(和田正人さん)が登場。
井伊谷のがけ崩れの修復に、万千代の絵描きの腕を使いたい、というのです。
これ幸い、と引き受けつつ松下から井伊家へ薬のリクエストをお願いする万千代。
よほど、前回の直虎の仕打ちが気に入らなかったようです。

家康は、康政に万千代の比較表を見せて、感心しています。
ただ、浜松・岡崎のバランスが気に入らない模様...武功が浜松勢に偏っているようです。
康政も、珍しく「武功は命がけ」と説得にかかります。

万千代は、リクエスト通りキレイに絵図を描き上げます。
それを見た六左衛門が、珍しく万千代作だと見抜いてしまいます。
怪しむ直虎に、南渓和尚(小林薫さん)は話をはぐらかします。
源太郎(古館寛治さん)が薬を欲しがっている、と言い出す南渓に、怪しみながらOKする直虎...

その後、直虎は近藤康用(橋本じゅんさん)に山の普請の件をリクエストしに行きます。
予算を心配する康用に、茶碗を売ってでも、と応える直虎。
信長(市川海老蔵さん)のために木を切ってこうなったのだから...と粘る直虎。
子々孫々まで名が残る...とおだてられ、説得されてしまう康用でした。
何回か前から、すっかり使いまわされる康用さんですね...

その後、直虎と六左衛門、甚兵衛らは村の民の説得に向かいます。
武家が木を切ったのに、この忙しい時期に...と文句を言う八助(山中崇さん)ら...
紛糾しそうなところを、甚兵衛が「山は相手を選ばない」と名言で説得します。

常慶は、無事薬を持って万千代に届けてくれました。
ついでに瀬戸方久(ムロツヨシさん)が仕入れてきた、石鹸の試供品もゲット...
薬を持って、万千代と万福は寝所へ向かいます。
ところが再び立ちはだかる小五郎たち...力ずくで妨害しようとするのを見て、
万千代は「殿の寵愛を受けた」と逆ギレしてしまいます。
その顛末に笑う家康ですが、面倒になった、と応える万千代でした。

更に毒見を断る家康に、突っ込みを入れる万千代。
家康は、どうやら直虎をかなり信頼しているようです。
無欲だから...井伊の家ではなく民を守ろうとしている...と名言が続きます。
退室しようとする万千代を、色小姓ネタで暫く引き止める家康...
そこで、論功行賞のバランスの件を相談されます。
武功は浜松に偏っているものの、岡崎の普段の働きが不可欠だった、と言う家康。
「殿は見ている」というメッセージが一番大切、と返答する万千代...

その答えにも納得する家康ですが、万千代を岡崎に派遣しようとします。
瀬名(菜々緒さん)の縁戚だし、他の家臣のように大ごとにならない...という理由です。
岡崎で瀬名や信康(平埜生成さん)と面会する万千代。石鹸を献上します。
その後、信康に囲碁に誘われる万千代...本当の目的を尋ねられます。
そこで、論功行賞の件だとバレてしまうのですが、今川勢に諏訪原城を与える案を提案します。
信康も今川に縁があるので、それが岡崎へのメリットにもなる、
駿河攻めへの足掛かり、であれば忠次や忠勝も納得する、という案です。
石川数正(中村織央さん)は抵抗しますが、信康は受け入れます。

井伊谷では、山の普請が進んでいました。
直虎の過去の名言を引いて謝意を伝える甚兵衛。
植林した木が育つ頃には、井伊谷はまだ康用の領地か...などと話す甚兵衛。
半ば冗談で『甚兵衛の松』と命名する直虎でした。

浜松へ戻った万千代は、信康の返事を家康に伝えます。
信康の人柄に感銘を受けた万千代は、家康に「信康と年齢のバランスも良い」と言われると、
信康に仕えるために家康に奉公する...とうまくまとめました。
その頃、南渓から万千代が小姓に上がったことを聞いた直虎でした。

家康は、例の諏訪原城の件をミーティングにかけていました。
予想通り激怒する忠次や忠勝ですが、康政の賛成で承認されます。
ただ、忠勝はそれが岡崎への配慮であることを見抜いていました。
万千代は、家康の隣で薬を作っています...

それから3年後...直虎は植林した松の成長を喜んでいます。
どうやら甚兵衛は他界したようで、空へ向かって状況報告をしています。
そこへ、なつ(山口紗弥加さん)がやって来て、出家することを伝えます。
万千代・万福の初陣が迫っているようでした...

という訳で、来週は初陣のようです。
出世街道のスピードは上がるのでしょうか...??

ではでは、また来週...m(__)m










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