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『おんな城主直虎』第45話「魔王のいけにえ」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、録画で先ほど拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今週からは、いよいよ信康(平埜生成さん)と瀬名(菜々緒さん)のピンチです...
前回家康(阿部サダヲさん)を襲ったのは、信康の側近だった近藤武助(福山翔大さん)。
榊原康政(尾身としのりさん)から、岡崎への使者を依頼された万千代(菅田将暉さん)。
武助とその一族は処分されたのに...と尋ねる小野万福(井之脇海さん)ですが、
どうやら監督責任・連帯責任を取らされるようです。

その内容は、家臣らに岡崎城下に住むのを禁じる、という内容。
信康の後見・平岩親吉(モロ師岡さん)も不満を口にします。
石川数正(中村織央さん)は皆を鎮めますが、なかなか納得を得られません。
そこで信康が「悔しいがそれを晴らす働きをしよう」と家臣を鼓舞します。

その後、家康の信頼を回復すべく、戦場で奮闘します。
半年後、囲碁を打ちながら、家康に処分撤回を願い出る信康...
前回に引き続き、信康は非の打ちどころのない武将として描かれます。

そんなところに、家康の側室に男子(のちの秀忠)が誕生。
於大の方(栗原小巻さん)も大喜びで、若くて優秀な守り役を...と言い出します。
すっかり自分のことかと舞い上がる万千代ですが、岡崎への伝達を命じられます。
めでたい出来事ながら、100%嬉しい訳ではない瀬名と信康...
ただ、信康は冷静に祝いの品を送ると言い出します。

その反応を聞いて、家康は岡崎のために何か...と考えだします。
一方、瀬名は信康に側室をめとって男子を設けるべき、と提案します。
徳姫はあくまで優先...という条件で信康の了承を得ます。

という訳で、瀬名から直虎(柴咲コウさん)に久し振りにお手紙が。
信康の側室候補の紹介依頼でしたが、急な依頼に戸惑う直虎と南渓和尚(小林薫さん)。
そこへ瀬戸方久(ムロツヨシさん)が、秀忠誕生のニュースを持って来ます。
これが理由か...と納得する直虎と南渓。
金の犬・方久は高瀬(朝倉あきさん)を紹介するか、近藤康用(橋本じゅんさん)に
相談しようと言い出しますが、お家騒動に巻き込まれたくない、と直虎は断ります。

その頃、信長(市川海老蔵さん)のもとにも、徳姫から書状が。
明智光秀(光石研さん)の目の前で鳥を撃ち落とす信長...
その使者として、光秀が信康のもとを訪れます。
秀忠誕生に対抗するため、官位を貰ってはどうか...と提案します。
ただ、信康は丁寧にこの話を断ります...どうやら親子分断を狙っている、という想定です。

家康は、岡崎州への処分撤回と、信康と居城の交換を考え出します。
酒井忠次(みのすけさん)を使者として派遣し、安土城のお祝いとこの件の承認を得ようとします。
その後、信長とは対照的に小鳥の世話をする万千代と万福。
今川にヘコヘコしていた井伊家の過去を思い出したりしています。

安土城で、信長と対面する忠次。
順調な会談のはずが、徳姫からのチクリの書状を突き付けられてしまいます。
武田に内通にしているのではないか...というあらぬ疑いをかけられてしまいます。
実は浜松(=家康)の指示では...と疑いを発展させられてしまい、忠次もお手上げでした...
信康の単独での謀反を行きがかり上認めてしまいました。

浜松に戻った忠次は、当然家康に責められます。
大久保忠世(渡辺哲さん)も納得できないのですが、康政が真相解明を提案します。

その上で、例の家康の案を持って岡崎へ...
そこで、側室が今川旧臣の娘であったことが判明します。
ただ、偶然でしかなく、本多忠勝(高嶋政宏さん)が言いがかりだと激怒します。
康政の分析は、官位の件を断られた信長の策略では...ということでした。
いっそ信康の首を差し出そうと言い出す忠次に、「織田に参じろ」と捨て台詞の家康...

自室にこもって囲碁を打とうとする家康...
万千代に尋ねられた康政は、織田は見方だが徳川が大きくなり過ぎるのも問題、と指摘します。
於大の方の兄を粛正したのも同様に織田の言いなりだった...と後悔を打ち明ける康政。

そこへその於大の方がやって来て、家康と面会します。
そこで、何と信康を切ることを提案...
人の親とは思えない、と激怒する家康に人の親だからこそ、家の存続のために、と押します。
そういう流れの中で生き残ってきた宿命に逆らうな、と説く於大の方...
その話を聞いて、家康も決心を固めます。

ちょうどその頃、岡崎の瀬名のもとを直虎と南渓が訪ねていました。
側室は出せないけれど子宝祈祷を...という提案のためでした。
還俗したはずなのに出家姿の直虎を見て、不思議に思う瀬名ですが、
歩く時にはその方が都合が良い、という方便だと気に介さない直虎...
その「方便」がキーワードでしょうか。
家康との再会を期待する瀬名ですが...そこへ大きな物音とともに家康らが登場。

何と、めでたいどころか、信康を謀反の罪で捕えに来たのでした...!!
あくまで冷静に罪状を伝える家康・康政ら。
死罪宣告をする康政に、瀬名や親吉が食い下がりますが、家康は相手にしません。

納得できない家臣らを、再度信康が鎮めます。
疑いは晴れるから待っているように...と堂々と語ります。
それを見る家康の目が、何とも頼もしく見ているからこそ惜しい...と語っています。
ただ、結論としては冷徹にロボットに徹しているようでした。

一方、家康は松下常慶(和田正人さん)を今川氏真(尾上松也さん)のもとに派遣していました。
扇子に隠した密書に、信康の件でのサポート依頼が...!!
瀬名と関係が深い氏真は、もちろん協力する心づもりのようです。
さてさて、どんなサポートが可能なのでしょうか...??

という辺りで、今回は幕となりました。
次回、どう話が展開するのでしょうか...???
ではでは、また来週...m(__)m










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