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『西郷どん』第19話「愛加那」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今回は、前回に続いて奄美大島での生活、愛加那(二階堂ふみさん)と結ばれるまで、です。
前回の最後で、愛加那のサポートもあり、快復した吉之助(鈴木亮介さん)。
島民たちのサトウキビ収穫作業を手伝っています。
木の歯車を鉄に変えれば...と提案したり、送られてきた米を子どもにふるまったりするのですが、
龍佐民(柄本明さん)には、あまり快く受け入れられません。

そんな折、木場伝内(谷田歩さん)が、薩摩からの手紙を吉之助に渡します。
それを見た愛加那は、その手紙を奪い、手紙を読んで動揺しないように願います。
手紙は大久保正助(瑛太さん)からで、鉄の歯車の件などの進捗についてでした。
藩の心証を害しないように、静かに過ごせ...という内容でした。

相変わらず島民の扱いに不満を持つ愛加那に対して、フォローを入れる吉之助。
その後、他の島の子どもたちに習字などを教えたりしています。

そんな収穫作業の日々で、またトラブルが勃発します。
隣村の島民たちを田中雄之介(近藤芳正さん)が連行していきます。
砂糖を隠し持って私腹を肥やした...という容疑なのですが、どうやら見せしめのようです。
その後、愛加那の兄・富樫(高橋努さん)が薩摩に直訴しに行く、と言うのですが、
佐民が彼らの父親の過去を持ち出して止めます。

そこへ、急に雄之介がやって来て、隣村と同じ容疑で取り調べられます。
明らかに非人道的な取り調べで、持ち込んだ証拠で佐民と富樫が連行されます。
これまたお決まりの拷問が始まるのですが、二人は白状しません。

その報せを伝内から聞いた吉之助ですが、伝内から助けに行くのを止められます。
どうやら、伝内は正助から吉之助の面倒を見るように依頼されていたようです。
ところが、愛加那が一族と代官所に乗り込んでしまいます。
吉之助の制止も振り切り、中に入るのですが、逆に雄之介に捕まりかけます。
しかも、何と現地妻になれ...と脅されます。

そこで自害しようとしていたところに、追って来た吉之助が助けます。
愛加那の自害を止め、雄之介を一喝...
相変わらず藩命を振りかざす雄之介に対して、正論で対抗します。
「人として許せない...」と言って佐民と富樫を牢から解放します。
伝内ら雄之介の手下も、吉之助に賛同しているのか、手を出せません。

その後、雄之介は怒りの上申書を薩摩に送ろうとするのですが、
伝内が正助からの書状を見せ、流人が吉之助であったことを伝え、断念させます。

一方、佐民と富樫は無事家に戻って来ます。
この一件で佐民らの吉之助に対する印象はかなり好転しました。
愛加那も吉之助に好意を持ったようで、ユタ(秋山菜津子さん)と未来を語ります。
愛加那には、いつか一人になる自分が見えるのですが、それでも決心は変わらず...
吉之助のもとに行き、告白します。
吉之助も、現地妻ではなく、ちゃんと妻として...と応えます。

その後、結婚の儀式と宴が催されます。
富樫は、まだ少し納得がいかないようですが、
佐民や妻の石千代金(木内みどりさん)は、歓迎・打ち解けモードな感じです。
吉之助は、飲めない酒を飲み、島民たちと踊ります。

愛加那は、そこで新しい名前をリクエストします。
元々は、とぅまという名前だったのですが、島では結婚すると名前が変わるしきたりのようです。
「加那」で終わる名前...ということで、愛加那に決まります。
そこで、本名も伝える吉之助...ただ、菊池源吾として生きる決意を語ります。

この辺りで今回は幕となりました。
次回は、正助の薩摩での活動と桜田門外の変...といった辺りのようです。
ではでは、また来週...m(__)m










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