So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

『おんな城主直虎』第8話「赤ちゃんはまだか」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、録画で1時間遅れで拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、井伊直親(三浦春馬さん)の跡取りをめぐる騒動が中心でした。
直親が奥山朝利(でんでんさん)の娘・しの(貫地谷しほりさん)と結婚して4年。
跡取りを残すことが大きな仕事とも言えるなか、まだその兆しはありませんでした。

ずっと気に悩んでいるしのは、南渓和尚(小林薫さん)の龍潭寺で祈祷をしてもらっています。
ちょうどその頃、次郎法師(柴咲コウさん)の元には、瀬名(菜々緒さん)からの手紙が...
松平元康(阿部サダヲさん)との結婚生活の話などが書かれていました。
既に男子が一人生まれ、次の子どもも懐妊しているとか...

また、今川義元(春風亭昇太さん)の勢いもすさまじく、三河をほぼ平定。
尾張の城もいくつか落としたようで、織田攻めに乗り出そうとしていました。
そちらに専念するため、家督は嫡男・氏真(尾上松也さん)に譲ったそうです。

その手紙を読んで微笑んでいるところに、しのが通りかかります。
しのは、次郎がしののことを笑ったのか...と言いがかりをつけて帰って行きます。

次郎は、祈祷から出てきたらしい南渓とも会話...
今川家の快進撃を知っている次郎に驚きますが、瀬名の手紙のことを聞き、
元康とはどんな男なのか...と次郎に尋ねます。
瀬名の手紙によると変わり者のようですが、雪斎(佐野史郎さん)はその才能を買っている模様...
今後の伏線になりそうなお話です。

更に次郎は、しののために何か薬をゲットしようとします。
昊天(小松和重さん)に聞くように言う南渓ですが、昊天もネタは尽きている模様。
ただ、値の張る妙薬があるようで、井伊谷では手に入らないとか...

そこで次郎は、小野政次(高橋一生さん)に購入を依頼しに行きます。
何と直満(宇梶剛士さん)の形見の鼓を売って...というお遣いでした。
直親と結婚するための鼓だったので...という決心の次郎ですが、
「その薬を飲んで子どもができれば還俗できるかも」と冗談を言う政次に怒り出します。

政次は新野左馬助(苅谷俊介さん)とともに駿府へ。
氏真に面会しますが、面倒くさそうな対応の氏真...
そこで家臣が「井伊家に槍200本作らせろ」という義元の伝言を伝えます。
いよいよ尾張攻めが近付いているのか...と感じる井伊家の面々でした。

その後井伊谷に戻った政次は、千賀(財前直見さん)にお土産を渡すついでに、
頼まれていた妙薬を次郎に届けます。
千賀経由でしのに渡そうとする次郎ですが、直接渡すように諭されます。

その頃、直親は千賀と直盛(杉本哲太さん)に側室を迎えることを願い出ていました。
直盛たちも、若干仕方なくですが、相手を探し始めることになりました。
また、尾張攻めの件も井伊家内で協議されます。
初陣に興奮気味の直親ですが、直盛から留守居を命じられ、落胆...
跡取りがいない直親を戦に出す訳にはいかない...と言うのです。
その後、中野直由(筧利夫さん)の槍作りなども見学し、戦の勉強もします。

次郎はしのに妙薬を渡しに行くのですが、やはりと言うか、受け取ってもらえません。
それどころか、妊娠しない薬ではないか、と言いがかりをつけられ、
さすがの次郎も切れてしまいます...しのを振り払ったところに直親が登場し、
「次郎に乱暴された」と泣きつくしの...次郎は仕方なく帰ります。

その後、例の井戸端で直親と再会した次郎ですが...
側室の提案についても、しのがどう受け取るか、心配しています。
ただ、話は進んでしまい、側室候補が決まりかかりました。
しのには、朝利からその話が伝えられますが...恐れていたことが起きてしまいます。

しのは、「次郎を恨む」と書き残して失踪...!!
次郎は再び腹を立て、家臣と一緒にしのを探します。
自害しようとしているしのを発見した次郎ですが、相変わらずのしのを見て再度逆ギレ...
しのがいなければ自分が還俗する...と(噓でしょうが)宣言してしまいます。
それを聞いてしのは次郎を刺そうとするのですが...傑山(市原隼人さん)が止めに入ります。
この人たちの仕事は何がメインなんでしょうか....(苦笑)

そこへ直親も登場...ただ、直親がため息をついたのを聞いて次郎が今度は直親に切れます。
その他人事な態度がしのを孤独にしているのだ...と指摘します。
次郎はその足で直盛・千賀の元に向かい、その顛末を報告。
更に「今はダメ嫁だが、子どもができれば最強の嫁になる」と告げて帰ります。

一方、直親はしのと話し合い、側室の件の保留を願い出ます。
1年の猶予を貰い、もしそれでも子どもができなければ側室でも離縁でも...という覚悟です。
その決心に、直盛・千賀も説得されるのでした。

そして遂に、尾張攻めの命が今川家から下ります。
直盛が出陣の準備をしていますが、楽勝という予測に危機感は薄いようです。
義元を討ってこい...と呑気なことを言う直平(前田吟さん)も見送っています。

一方、駿府でも元康が出陣準備。
瀬名と嫡男・竹千代にハッパをかけられての出陣でした。
いよいよ、舞台は桶狭間へ...というところで、今週は幕となりました。

来週からは、戦国時代の本格スタート...でしょうか。
井伊家は振り回されることになる訳ですが。
ではでは、また来週...m(__)m








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

『おんな城主直虎』第7話「検地がやってきた」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、録画で先ほど拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、先週に引き続き、直親(三浦春馬さん)の帰還にまつわる顛末です。
先週、奥山朝利(でんでんさん)の娘・しの(貫地谷しほりさん)と結婚した直親。
その帰還を今川に認めてもらおうと、小野政次(高橋一生さん)と新野左馬助(苅谷俊介さん)が、
駿府に向かい、義元(春風亭昇太さん)に報告します。

相変わらず義元は声を発せず、側近に言葉を伝えさせています。
裏切り者の息子が帰還するとは...と質す義元に、北条家と和睦したから...と返します。
そこで、直盛(杉本哲太さん)の娘と結婚させるのか?と更に義元は尋ねます。
滅相もない...と応えて、何とか追及をかわそうとする二人でした。

その二人が井伊谷に戻り、結果を家中に報告します。
帰還は認められたものの、井伊家領地の検地と引き換え、ということでした。
これには、直平(前田吟さん)と中野直由(筧利夫さん)が激しく反発。
直平の領地である川名に、隠し里がある、というのです。
そこに今川家を入れる訳にはいかない...というのです。

自分のせいで検地になった...と思った直親は、川名に行ってみます。
直平から隠し里を案内された直親は、今川家の検地から隠すことを決心します。
とは言え、ストレートに隠す訳にもいかず...知恵を絞ります。
直親は次郎法師(柴咲コウさん)に今川家の情報を探ってもらうように頼みます。
検地の担当者の弱点や好みを把握しておこう、というのです。

次郎も、悩みつつ瀬名(菜々緒さん)に手紙を書きます。
ただ、なかなか返事は来ず、井伊家内での検地の準備が着々と進んでいきます。
大幅にごまかそうとする直由をたしなめる政次...雲行きが少し怪しいです。
その上、川名の情報が入ってこないのが、気になる政次でした。

直親は、何度となく次郎法師に進捗を聞きに行くのですが、
それを見ていた新婚のしのは、やはりいい気はしないようです。
その上、次郎法師のところには、なかなか瀬名から返事がきません...

また、政次の弟・玄蕃(井上芳雄さん)はしのの妹・なつ(山口紗弥加さん)と結婚します。
小野家を親戚に取り込もうとする、直盛の策略なのでした。

直親は川名の情報を取りまとめ、政次に提出します。
隠し里の情報が入っていない...と指摘する政次に、直親は「別冊」を提示します。
今川家と井伊家両方との因縁がある小野の立場を考えた直親は、
「隠し通したいが、隠すかどうかは政次に任せる」と伝えます。
「小野家のことを考えてもらえるなんて...」と感激する玄蕃に対して、
無性に腹が立つ...と感情を露にする政次でした。

翌日、政次が取りまとめた提出書類には、川名の隠し里は掲載されていませんでした。
喜ぶ直親ですが...果たしてどうなることやら...
いつもの井戸端で政次と会った次郎法師ですが、政次が複雑な表情で、
「自分の思い通りになるように願っている」と言うのを聞いて、不安になります。

さて、今川家から、検地の担当者・岩松(木村祐一さん)がやって来ます。
非情に厳格な担当者のようで、田畑の面積も正確に測定します。
翌日は川名に向かう、と夕食時のお酒も断ります。

次郎法師は、不安を解消すべく、政次の元に向かいます。
基本的には同意しつつ、直親のことばかり考える次郎法師に政次も切れかかります。
結局そこで次郎法師は一晩過ごしてしまうのですが、
その頃南渓和尚(小林薫さん)が瀬名の返事を持って龍潭寺に戻ってきておりました。

早朝川名に向かう岩松たちの音を聞いた次郎法師...慌てて実家へ向かいます。
そこで南渓から瀬名の返事を受け取ります。
それを読んで川名に急行する次郎法師...何か情報が書いてあったのでしょうか。
一方、しのはそれを見て涙を流します。

その頃、川名に到着した一行は、結局隠し里を発見してしまいます。
岩松に糾弾され、答えに詰まりかける直親と政次ですが...
政次が「ここは南朝の隠し子の領地で井伊のものではない」と言い逃れをします。
岩松もそれ以上追及せず、何とかやり過ごすことができました。

ちょうどその頃、次郎法師も川名に到着しました。
瀬名の手紙の情報から、その日が岩松の妻の月命日だと知った次郎法師は、
そこでお経をあげることができ、岩松も大満足...という結末を迎えるのでした。

瀬名は岩松の情報を、実は竹千代(阿部サダヲさん)からゲットしておりました。
どうやら変わり者同士で、親交があったようなのです。
その縁かどうかは不明ですが、この二人の縁組が行われることになり...
明らかに不機嫌な瀬名と、ボーっとしている竹千代の対照が印象的でした。

その後、直親としのも引越しをすることになりました。
いくら出家の身とは言え、次郎の近所では落ち着かないだろう、という
直盛、千賀(財前直見さん)の配慮です。
子どもができれば絆も深まるだろう、という理由です。

一方、直親も政次にお礼を言うのですが...
「自分を信用しなくても良いが、信じているふりをするのはやめてくれ」と言い残す政次。
かなり父・政直(吹越満さん)に似た屈折した思いを見せる政次...今後がやや心配です。

次回は、後継ぎ問題再燃...のようです。
ではでは、また来週...m(__)m








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

『おんな城主直虎』第6話「初恋の別れ道」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、録画で一時間遅れで拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、次郎法師(柴咲コウさん)と亀之丞(三浦春馬さん)の婚約の行方についてです。
前回井伊谷に戻って来た亀之丞は、当然次郎法師と結婚しようと思っていました。
そう告白された次郎法師も複雑な表情です。

まず、亀之丞は元服して直親と名乗ります。
周囲からも結婚を勧められた直親は、次郎法師を還俗させて結婚したいと言い出します。
ただ、そこで小野政次(高橋一生さん)から、まずは直親の帰還を今川に承認させるべし、
と突っ込みが入ります。
その上次郎法師の還俗までリクエストするのは...と井伊家の渦中でも意見が分かれます。

直平(前田吟さん)は、10年も前の約束だし、バレたら「忘れてた」で済む...と呑気に言いますが、
新野左馬助(苅谷俊介さん)は今川から派遣されている都合上、賛成できません。
悩んだ直盛(杉本哲太さん)は、左馬助を駿府へ様子見に派遣します。

駿府で様子を探る左馬助は、「何かにつけて出兵を要求される」という噂を聞きます。
尾張攻めが順調で、雪斎(佐野史郎さん)が城を落としまくっているそうです。
井伊谷に戻った左馬助の報告を聞いた直盛らは、結局次郎法師の還俗を諦めます。
直親もそう通告され、あっさりと受け容れました。

一方、直親は内政などでも手腕を発揮し始めていました。
武芸にも秀でており、笛も相変わらずで...非の打ちどころのない若殿ぶりです。
ある日政次が弟の玄蕃(井上芳雄さん)と囲碁を討っていると、直親がやって来ます。
緊張しつつ対面する政次兄弟に、思慮が溢れる言葉をかけます。
最初は若干疑っていた政次・玄蕃も納得せざるを得ないようです。

その頃、駿府では瀬名(菜々緒さん)がストレスを溜めていました。
今川氏真(尾上松也さん)との結婚という夢が破れた瀬名ですが、更に家中でも冷遇されていました。
そんななかで、似たような境遇(?)の竹千代(阿部サダヲさん)に渇を入れたり...
まだその後の展開を予想させるようなやり取りはありません。

井伊家では、還俗の件が、次郎法師にも伝えられておりました。
千賀(財前直見さん)と南渓和尚(小林薫さん)から伝えられたのですが、こちらも異議はなく...
但し、千賀は直親があっさりと引いてしまったのが少し不安なようです。

その不安は的中し、直親は直平の元を訪ねます。
直盛の手前話せなかったようなのですが、何とか他の手を考えたいようです。
その結果、直親は次郎法師が死んだことにして結婚する...という手を考え出します。
直平の元で匿ってもらえる算段をしてきた、とのことです。

次郎法師もその提案に悩みます。
周囲の言いなりになることに違和感を感じるのは次郎法師も同じで、一旦は提案に乗ろうとします。
そこへ、南渓の講話が効いてきます。
古代中国の超という国での道威という王様の二人の大臣、伯と中のお話。
二つあったまんじゅうを一つ自分で食べた後に、子どもに分け与えた中と、
取っておいてカビを生えさせてしまった伯...道威は伯を選んだそうなのですが、その理由は...??

傑山(市原隼人さん)からの情報で、二人の計画を知った南渓ですが、とりあえず放置します。
相変わらず、この方は考えているのか適当なのか...

一旦は遺書まで書いた次郎法師ですが、思い悩む中で道威の決断の理由に気付きます。
何かあった時のために備えていて、結局カビさせてしまった...というオチでした。
直親に断りを入れた次郎法師は、なおも迫る直親に、家のために最善の決断だ、と答えます。

結局、直親は次郎法師との結婚を諦め、奥山朝利(でんでんさん)の娘と結婚します。
ただ、彼女は一旦は政次と縁談が提案されていた女性...
気遣う政次に「いくら待っても次郎とは結婚できないぞ」と返します。

その娘・しの(貫地谷しほりさん)と祝言を挙げる直親。
次郎法師は、引き続き龍潭寺での生活が続くのでした...
次回は、今川との交渉になるようです。

ではでは、また来週...m(__)m








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

『おんな城主直虎』第5話「亀之丞帰る」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

本日は、2時間ほど前に録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回から、いよいよ次郎法師(柴咲コウさん)らが本格的に登場です。
前回のお話から約9年...亀之丞(三浦春馬さん)がなかなか井伊谷に帰れないなか、
小野政直(吹越満さん)は直盛(杉本哲太さん)にある提案をします。

その提案とは、政直の息子、鶴丸改め政次(高橋一生さん)と、
奥山朝利(でんでんさん)の娘を結婚させ、その子どもに跡を継がせようというもの。
直盛は考えた挙句、その提案を採用とするのですが、家中からは反対意見が噴出。
特に直平(前田吟さん)は、断じて認めない...という雰囲気です。

政直は、家に戻り、政次、弟の玄蕃(井上芳雄さん)らと酒を酌み交わします。
政直は、提案は採用されるだろうという見通しを語り、息子に恩を売ります。
複雑な表情を浮かべる政次ですが、何とその場で政直は倒れてしまいます。

何のためらいもなく、そのニュースに小躍りしてしまう直平...(苦笑)
直盛は相変わらず煮え切らない感じですが、次郎法師がやって来て直平の話をします。
直盛は、直平がそこまで怒るのは、
恐らく佐名(花總まりさん)を人質に、と政直が言ったのが原因ではないか、と話します。

それを聞いて、次郎法師は病床の政直に経緯と真意を聞きに行きます。
もはや死の床...というイメージの政直ですが、次郎法師の問いに、
「あくまで井伊家のためを思って提案したこと」と答えます。
次郎法師も「真実は受け取る側の心持ち次第」という返事をし、帰って行くのですが、
それもどうやら政直の計略だった模様...
納得できない政次に、「お前も同じようになる」と意味深な予言をします。
そして、中村梅雀さんによる、政直のナレ死が宣告されます...

一方、前回に引き続き、文通相手の瀬名(菜々緒さん)から手紙が届きます。
せっかくの蹴鞠でゲットした今川義元(春風亭昇太さん)の息子・氏真(尾上松也さん)ですが、
北条家から嫁を迎えることになった模様です。
かなりの迫力で恨み言を綴る瀬名ですが、今川家は北条・武田と同盟関係を結び、
いよいよその態勢は盤石...というような感じです。
また、同時期に人質に出されていた後の徳川家康・竹千代(阿部サダオさん)も登場...
今のところ、瀬名の方は竹千代を全く意識はしていない模様です。

という訳で、今川家は三河を侵略し、武田家は南信州をゲットしようとします。
それに伴って、その辺りに匿われていた亀之丞が井伊谷に戻ることになりました。
引き続き直平は大喜び...こんなにストレートで大丈夫なんでしょうか...
直盛は政次にその報告をし、同時に政次の縁談とその子が跡取りになる計画を取り止めます。
今のところ、政次は反発するではなく、静かにその決定を受け容れます。

そして、いよいよ亀之丞が戻って来ます。
直盛らだけでなく、千賀(財前直見さん)らもその帰還を見届けようとします。
子どもの頃の病弱なイメージをすっかり払拭した亀之丞が井伊谷に到着。
政次とも再会を喜び合います。

一方、次郎法師は、亀之丞が戻ると聞いてから、煩悩に悩まされていました。
政次にも色々と冷やかされながらも、煩悩を振り払おうと修行に励みます。
亀之丞が直満(宇梶剛士さん)みたいに成長していないか...という楽しい悩み(?)も織り交ぜつつ、
還俗して結婚できるのか...というのが親族も含めた一番の課題です。

亀之丞は、まだ元服していませんでした。
元服は井伊谷で...という思いを持ち続けていたようです。
直盛は、その烏帽子親に奥山朝利を指名しました。

その後、山籠もりから戻った次郎法師も、いよいよ亀之丞と再会...!!
亀之丞は「おとわと夫婦になる」と宣言しますが...という辺りで幕となりました。
確か史実では、戻った時には既に子どもがいた、というお話だったような気がしますが...
そんな茶々は入れずに、次回を楽しみにしましょう。

ではでは、また来週...m(__)m








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ