So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

『おんな城主直虎』第13話「城主はつらいよ」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、次郎法師改め直虎(柴咲コウさん)の城主としての出だし、という辺りでした。
前回、南渓和尚(小林薫さん)の策に乗って虎松(寺田心さん)の後見になった直虎...
但し、「後見に名乗りをあげた」というような感じで、認められた訳ではなさそうです。

代替わりした家臣団、中野直之(矢本悠馬さん)、奥山六左衛門(田中美央さん)も唖然...
直之は「おなごに城主が務まるか...!!」と怒り心頭、といった感じです。
出家は本領安堵の条件では、と突っ込む両名に、
南渓は「還俗はせず直虎と名乗るだけ」という詭弁(?)で切り返します。
その上で、今川が指示した小野政次(高橋一生さん)後見とどちらが良いのか、と迫ります。
その後南渓に意見を求められた政次自身は、なぜか何も反論しません。
その目は、もはや以前の政次とは違い、何か含むところが満載、という感じです。
取りあえず話はまとまったようですが、かなり前途多難です。

龍潭寺に戻った直虎は、祐椿尼(財前直見さん)になだめられます。
そこへ南渓がやって来て、仮名手本と書かれた巻物を差し出します。
今川家に伝わる行政の指南書のようで、寿桂尼(浅丘ルリ子さん)作かも...と言われた
直虎は興味津々で読み進めます。

六左衛門は、新野屋敷に移動したしの(貫地谷しほりさん)となつ(山口紗弥加さん)に報告。
自分に何の相談もなかった、としのは直虎を認めようとしません。
ここでも、政次とどちらが...という話になりますが、
しのは「どちらも嫌」と断固譲らない感じです。

領主にはなったものの、何から手を付けて良いかわからない直虎。
直之に再び嫌味を言われますが、そこへ政次が大量の書類を持って現れます。
その量に驚きながらも、六左衛門に再度持ってくるように命じたりします...

そこへ、瀬戸村の百姓・甚兵衛(山本學さん)が挨拶に訪れます。
八助(山中崇さん)、角太郎(前原尭さん)らを引き連れ、願いがあると切り出します。
一度村を視察して欲しいと言われ、直虎は素直に引き受けてしまいます。
翌日、相変わらず反対している直之を共に瀬戸村に向かいます。

村に着いてみると、田畑が荒れてしまっていました。
話を聞くと、戦続きで男手が失われてしまい、農作業ができないんだとか...
とは言え年貢は払わねばならず、借金をする羽目になり、更に年貢も...でダブルパンチ状態。
そこで徳政令をリクエストされ、直虎は直之の反対も聞かず安請け合いしてしまいます。

そこへ六左衛門がやって来て、井伊家の財政状況を報告します。
どうやら、瀬戸村の百姓たちと同じ銭主・瀬戸方久(ムロツヨシさん)から借りている模様...
直虎は直之、六左衛門と検討し直しますが、状況はかなり深刻です。

そんなところへ、当の方久が代替わりの挨拶にやって来ます。
直虎と対面した方久は、子ども時代に家出した際に泊めてやったことを告白します。
まだとわだった頃の直虎を差し出した褒美を元手に商売を拡大してきたようです。
調子に乗って借金の棒引きを依頼する直虎ですが、井伊家の全額返済を要求されてしまいます。

想像以上に危機的な状況で、徳政令が無理なことを思い知らされる直虎...
ところが、追い打ちをかけるように瀬戸村の近所の祝田村からも百姓がやって来ます。
徳政令の噂を聞き付けた富介(木本武宏さん)と福蔵(木下隆行さん)です。
そこで徳政令が無理そうなことを伝える直虎ですが、百姓が納得する訳はありません...

廊下ですれ違った政次が、「それでも領主を続けるのか?」と尋ねますが、
「政次に譲るのだけはごめんだ」と強弁する直虎でした。
方久の屋敷に行って、対策を相談し、何だかひらめきがあったようです。
ただ、それが許されるのか...と、南渓に弱気な相談をしたりします。

一方、政次は今川家側との連携を深めます。
井伊谷三人衆・鈴木重時(菅原大吉さん)、近藤安用(橋本じゅんさん)、菅沼忠久(飯田マサノブさん)
らと酒を酌み交わしたり、今川家へ情報交換に行ったり...
その頃、松平家康(阿部サダヲさん)は、引き続き一向一揆に手こずっていました。
今川家は若干勢いを盛り返し、氏真(尾上松也さん)も久し振りに蹴鞠をしたり...
政次から報告を聞いた寿桂尼は、キッチリ対処するように命じます。
政次も、何だか策がある...と自信ありげに返事します。

直虎の策とは、方久を取り込んでしまうことでした。
借金を猶予する代わりに瀬戸・祝田村を方久の領地とし、家臣に迎える、という内容です。
百姓の借金問題と井伊家自身の財政状況を両方解決する方策に見えましたが...
素性の知れない方久を家臣に迎えることに大反対の直之。
両村は新野家の領地だったので、それを踏みにじられたと憤る六左衛門。

紛糾してしまった会議を収集できない直虎ですが、
方久が「瀬戸村で結果が出れば領民も家臣も風向きが変わる」と慰めます。
ところが、そこへ甚兵衛たちが今川家に徳政令を依頼したとのニュースが...!!
井伊家を通り越してなぜ...と訝る直虎・方久ですが、どうやら政次の差し金か...!?

というところで、本日は幕、となりました。
来週は、この顛末の続きのようですが、さてどうなることやら...

ではでは、また来週...m(__)m








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ