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『おんな城主直虎』第39話「虎松の野望」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、ほぼリアルタイムで拝見しました。
...が、途中で寝てしまったので、もう一度見返しました...(苦笑)
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回から、メインは虎松(菅田将暉さん)の出世物語...になるのでしょうか。
今週見た限りでは、まだまだ先は長そうですが。

前回の最後で予告されたように、龍潭寺で直親(三浦春馬さん)の13回忌が執り行われます。
南渓和尚(小林薫さん)も、何だか高僧っぽい装束で登場します。
両脇には昊天(小松和重さん)と傑山(市原隼人さん)。
直虎(柴咲コウさん)や祐椿尼(財前直見さん)が迎えるところへ、いよいよ虎松がやって来ます。

もちろん、奥山六左衛門(田中美央さん)やしの(貫地谷しほりさん)、
なつ(山口紗弥加さん)や亥之助(井之脇海さんに交代)らも久し振りに登場です。
女性たちが懐かしく話をする間、虎松と亥之助は直久(冨田佳輔さんに交代)と外へ...

井伊谷を見て回った虎松は、生き生きとした領民の姿に感動します。
近藤康用(橋本じゅんさん)の手腕かと尋ねますが、
直久は「裏で直虎が康用を操縦している」と実情を説明します。
実際、直虎は康用のアドバイザー的な役割を担っているようでした。

その頃、龍潭寺では南渓と六左衛門が積もる話に花を咲かせています。
南渓は、虎松が井伊家のことを忘れているように見え、一抹の寂しさを覚えています。
そこへ視察から戻った虎松がやって来て、いきなり「井伊谷が欲しい」と宣言...!!
虎松は、直球勝負、と言うか若干空気を読まない芸風のようです。
ただ、南渓経由で徳川家へ書状をしたためた模様...

一方、しのは直虎らに虎松は徳川家康(阿部サダヲさん)に仕官するつもりだ、と伝えます。
直虎らは喜び、あやめ(光浦靖子さん)の刺繍の腕も使って着物を作ると言い出します。
戸惑いながらもその行為を受けるしの...
また、なつはその仕官が叶ったら、小野家に戻って菩提を弔う、つもりのようです。

13回忌が終わり、松下家に戻ろうとする虎松一行の前に高瀬(朝倉あきさんに交代)が登場。
同行はできないので、とお土産持参です。
虎松と亥之助以外は、それほど変わらない交代なので、少し微妙です...

その虎松と亥之助は、小姓として家康に仕えることになっていました。
家康の屋敷では、少し老けた松下常慶(和田正人さん)が仕官の話を最終調整中。
このお話では、家康はしっかり虎松が直親の遺児であることを認識しています。

南渓は、直虎らに怪しまれつつ、瀬名(菜々緒さん)のもとを訪れています。
岡崎城主になった、嫡男・信康(平埜生成さん)とも面会...
書状は、松下家からではなく、井伊家から仕官したい、というリクエストのようです。
瀬名は家康に取り次ぎ、家康も「良いんじゃないか」と言い出します。

ただ、酒井忠次(みのすけさん)や榊原康政(尾身としのりさん)ら家臣は納得できません。
逆心が全くない...という保証がないからです。
家康は鷹狩りの際にノブ(六角精児さん)という鷹匠(?)にそれとなく相談します。
ノブは、虎松に選ばせてはどうか...と提案します。
家康も、何か思いついた模様...

そして、いよいよ虎松らが家康に面会する日。
虎松は万千代、亥之助は万福という名前を貰い、話は順調に進むように思われました。
がしかし、小姓ではなく何と草履番で...という驚きの提案が家康から。
小姓だと思っていた虎松は面食らいます...松下家なら小姓で、という条件のようです。
ただ結局、虎松は「日本一の草履番になる」と宣言し、家康の提案を受け入れます。
部屋なども格下げされ、前途多難な船出のようです。

一方、松下家は怒り心頭です。
その場にいた常慶から情報を聞いた養父・源太郎(古館寛治さん)は卒倒してしまいます。
しのは、南渓が黒幕だと睨んで、龍潭寺に乗り込んで来ます。
直虎も、そこで初めて虎松の行動を知るのでした...

というところで、今回は幕となりました。
次回は、草履番としての活躍(?)が描かれるのでしょうか。
ではでは、また来週...m(__)m








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