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『おんな城主直虎』第44話「井伊谷のばら」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
日本シリーズは盛り上がりましたね...思い出すと、DeNAに惜しいところが多かったような...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『おんな城主直虎』公式サイト(NHK)

今回は、いよいよ万千代(菅田将暉さん)の初陣です。
小野万福(井之脇海さん)とともに、家康(阿部サダヲさん)の前で甲冑に身を包んでいます。
彼らが参戦するのは、駿河にある武田方の城、田中城だそうです。
※番組後のエンディング映像によると、今は小学校になっているそうです...

本陣らしき場所で、城の見取り図を見ながら策略を想像していると、
酒井忠次(みのすけさん)、本多忠勝(高嶋政宏さん)、榊原康政(尾身としのりさん)が入って来ます。
彼らから、寝所に戻るように言われる万千代...粘るのですが、
忠勝から「大事な色小姓にケガはさせられない」と言われてしまいます。
不服ながらも寝所へ戻る万千代と万福。

その後、家康も加わって軍議が開かれます。
堀が三重になっているそうで、畑を焼いて敵をおびき出そう、ということになります。
そこへ信康(平埜生成さん)が駆け付けます。
落とすのが難しい城なので、援軍に来た...ということのようです。

寝所で万千代がふくれていると、そこへ信康がやって来ます。
薬を分けて欲しい、ということのようです。
信康の家臣に見覚えがあった万千代...元服がまだであることを信康にこぼします。
その家臣は近藤武助(福山翔大さん)と名乗りますが...

井伊谷では、直虎(柴咲コウさん)が万千代の身を案じていました。
手を怪我したり、花が落ちているのを見たりする度に、何か不吉なものを感じる直虎ですが、
その都度、祐椿尼(財前直見さん)がそれを打ち消して回ります。
ところが、その祐椿尼自身が、病魔に侵されていました。

田中城の方では、万千代が、引き続き戦場に出られずにイライラしていました。
万福が居眠りするのをたしなめたり、と大忙しですが、怪しげな雰囲気を感じ取ります。
特に誰かがいた訳でもないのですが...家康も「気のせいでは?」と言います。
それをダシに「曲者を捕まえてくれ」と留守を言いつけられてしまいます。
皆同調するのですが、康政だけは無言で睨みつけます...(笑)

家康は自分を飼い殺しにするつもりか...と嘆く万千代ですが、万福は疲れて寝ます。
万千代も...と思いきや、曲者対策を徹底してから休むことにします。
その過程で、薬の戸棚が自分が片付けたのと違う感じになっていたのに気付きます...

その夜、家康が戻って来るのですが、何と万千代は寝所で寝ています。
呆れる家康に康政ですが、仕方なく薬を作れる代理を万福が探してきます。
それが例の信康の家臣・近藤武助だったのですが、薬を煎じると同時に万千代が起き上がります。
毒見するように要求する万千代ですが、なぜかできない模様...
万千代が強く迫ると、家臣は逆ギレ...家康に斬りかかります。
何と万千代が盾になって防ぎ、反対に家臣を捕えます。

万千代がケガの手当てをしていると、康政がやって来て労います。
策略に気付いた経緯を聞き、感心する康政...
疲れからか、万千代は倒れ込んでしまいます。

井伊谷では、なつ(山口紗弥加さん)のもとに万福から手紙が来ていました。
無事に万千代とともに浜松に戻った、という報せのようです。
安心する直虎らですが...ここで祐椿尼の容態が悪化します。
そのことを万千代に伝えるのか...悩んだ結果、直虎が手紙を書くことになりました。

昊天(小松和重さん)の看病もあり、一旦容体は快復します。
瀬戸方久(ムロツヨシさん)・あやめ(光浦靖子さん)夫婦も見舞いに来ています。
バラの花を庭に植え、美しいという噂の花を皆で楽しみにしています。

浜松では、万千代に一万石という知行が褒賞として与えられていました。
驚き喜ぶ万千代ですが、いまだに色小姓疑惑が晴れていません...(苦笑)
元服もしたいのだが、それには直虎に家督を譲ってもらわないといけない、と気付く二人でした。

さて、一万石の報せを持って、しの(貫地谷しほりさん)が久し振りに登場です。
寝耳に水、で驚く直虎...近藤康用(橋本じゅんさん)も、不穏な先行きを感じています。
この人は、すっかり反撃におびえるキャラになってしまいましたね...余談ですが。
直虎は、何があっても武士に戻る気はない模様です。

祐椿尼は、南渓和尚(小林薫さん)に、万千代に最後に会いたい、と依頼します。
康用と話して直虎が戻って来ると、そこに万千代が...
祐椿尼や万福が気を利かせ、直虎と万千代、二人きりになります。

例の井戸端で、二人で話すのですが...
今の暮らし、構造を維持したい直虎と、出世して取り戻したい万千代は平行線...
家督を譲らない、と脅す直虎に、ならば力づくで...と宣言する万千代です。
なかなか上手くいかない二人ですね...

龍潭寺に戻った直虎は、祐椿尼と話をします。
祐椿尼が万千代を呼んでくれたことを感謝する直虎。
一方、祐椿尼は、直虎に過酷な使命を押し付けたことを謝ります。
それを否定し、幸せだったと振り返る直虎...祐椿尼は、その晩に他界したそうです。

直虎や他の面々にも書状を残していました。
今回はここだけ登場の奥山六左衛門(田中美央さん)や中野直之(矢本悠馬さん)にも...
直虎には、万千代のサポートを...というメッセージだったようです。
傑山(市原隼人さん)が見守るなか、赤くて美しいバラの花が咲いていました...

浜松では、万千代が家臣の末席に加えられることになりました。
色小姓疑惑をコソコソ話す連中に向けて、肩の傷を見せ、真っ向から否定する万千代...
この先、家督問題はどうなるのでしょうか。

その頃、岡崎では武助の処置を巡って戸惑っていました。
自分の監督不行き届きを悔やむ信康ですが、石川数正(中村織央さん)は納得できない模様...
これが今後の火種となる、という設定でしょうか。

という辺りで、今週は幕、となりました。
来週は、いよいよ信康・瀬名(菜々緒さん)に暗雲が立ち込めるようです...
ではでは、また来週...m(__)m








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