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『西郷どん』第2話「立派なお侍」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)
しかし、今年の公式サイトは、あらすじがやけに簡単ですね...

さて、今回から、いよいよ西郷吉之助(鈴木亮平さん)の登場です。
前回からおよそ6年、小吉は吉之助と名前を改め、年貢徴収の補助がお役目でした。
そこで、年貢を払えずに娘を借金のかたに取られそうになっていた平六(鈴木拓さん)に会います。
ちょうどやって来た借金取りに、上役の袖の下を勝手に使って払ってしまいます。

自分の給料まで使ってしまった吉之助は、帰りに鰻を獲ろうとして上手くいかず...手ぶらで帰ります。
弟が増えて10人の大家族になっていた西郷家...
相変わらず人助けばかりで家にお金を入れない吉之助は呆れられています。
父・吉兵衛(風間杜夫さん)にもキレられる始末...

と、そこへ幼馴染の大久保正助(瑛太さん)がやって来ます。
吉之助とは違い、事務系のお仕事に決まったご様子。

その頃、鶴丸城では、島津斉彬(渡辺謙さん)が江戸からオフィシャルにやって来ていました。
大砲を使用した大規模訓練の提案をするのですが、斉興(加賀丈史さん)は反対。
薩摩藩の財政を立て直した調所広郷(竜雷太さん)もサポートしてくれません。

一方、西郷家では、正助の就職祝いの宴が行われていました。
同じ郷中の仲間や、吉兵衛、満佐(松坂慶子さん)、正助の父・次右衛門(平田満さん)なども参加。
盛り上がっているところへ、赤山靱負(沢村一樹さん)が鯛を持って現れます。
そこに前回登場した岩山糸(黒木華さん)も成長して登場。
悪ふざけして鯛をひっくり返してしまう男たちを一喝します。

お城では、斉興が斉彬ではなく、弟・久光(青木崇高さん)に当主代理を任命。
斉興の隣の由羅(小柳ルミ子さん)も嬉しそうです...
その場を出た斉彬は、靱負に自ら琉球貿易をチクる計画を打ち明けます。
前回と比較すると、若干ワルそうな若殿様です...

その頃、吉之助は、引き続き平六とその娘・ふき(柿原りんかさん)を救おうと必死でした。
糸にふきの就職の世話を頼んだり、広郷に掛け合って年貢の計算方法を変えようとしたり...
ただ、実は平六の方も藩に秘密で隠れ田を開墾していたりして、どうにもならなくなります。
悩んだ吉之助は、靱負に斉彬に会わせてもらえるように頼み込みます。

靱負は、ちょうど翌朝江戸に発つ斉彬に会わせる算段を付けます。
その夜、吉之助は斉彬への書状をしたため、会見場所に向かうのですが...
ふきが借金取りに連れて行かれそう、という糸の報せを受け、そちらへ向かう吉之助。
結局ふきを救うことができず、失望する吉之助。
その上、靱負のセッティングにも間に合わず、斉彬にも会えませんでした...

さて、次回はいよいよ「お由羅騒動」が本格化する模様です。
今のところは、斉興がかなり意地悪く描かれていますが、果たして...

ではでは、また来週...m(__)m








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