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『西郷どん』第6話「謎の漂流者」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
いよいよオリンピックも始まりましたね...
毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

前回、御前相撲で島津斉彬(渡辺謙さん)を投げ飛ばしてしまった吉之助(鈴木亮介さん)。
その報せを受けた郷中の仲間たちに衝撃が走ります。
なかでも、岩山糸(黒木華さん)は、吉之助が収監された牢へ走ります。

当然吉之助に会うことはできず、追い返されます。
大山格之介(北村有起哉さん)や有村俊斎(高橋光臣さん)も後を追います。
どうやら切腹の処分は下されていない模様...一同胸をなでおろします。
ただ、糸は夢中で走って来てしまった設定...少し無理がある気がしました。

その頃、牢では吉之助が謎の漂流者(劇団ひとりさん)に遭遇。
何を聞いても反応しないくせに、吉之助の言っていることは理解している様子...
吉之助は苦労しながらも、水を飲ませたり食事をとらせたりします。
と...そこへ刺客登場...!!
吉之助と揉み合いになりますが、何とか撃退し、漂流者を連れ出します。

一方、糸は家に戻って父親に叱られます。
そらまぁ、嫁入り前の娘が夜遅く出歩いていては...(苦笑)
結果、外出禁止を言い渡されてしまいます。

その夜、吉之助は漂流者を家に担いで帰って来ます。
目覚めた漂流者は、吉之助や満佐(松坂慶子さん)に色々と尋ねられます。
ただ、受け答えがやや微妙...満佐という名前を聞き、"mother"と誤解したようです。
名前を聞かれ、John Mungと名乗ります。

吉之助は、大久保正助(瑛太さん)に助けを依頼します。
正助は、父・次右衛門(平田満さん)が作った英和辞書を持って、会話をします。
吉之助は、山田為久(徳井有さん)から、漂流者の聞き込みを依頼された、と語ります。

その夜、西郷家から逃げようとする漂流者...「土佐」という単語が出てきます。
「おっ母」という単語も出て来て、土佐が故郷であることが判明します。
その報告を斉彬にする吉之助...若干信用していない為久ですが、
斉彬は、なぜか吉之助の手腕を高く評価します。

その半月後、お城から吉之助に書状と、謎の着物が届きます。
それは、土佐で暮らしている漂流者の母親が元気であることの報せでした。
それを確認した漂流者は、ジョン万次郎と名乗り、急に普通に喋り出します...(苦笑)
捕鯨船でアメリカに渡り、母親に会いたくて戻って来たことを語ります。

龍右衛門(大村崑さん)や吉兵衛(風間杜夫さん)が感動する前で、
"Love"こそが大事な概念である、と語り出します。
親にセッティングされた縁談に従うことはない、と聞き、驚く一同でした。
あんなに英語でしか受け答えしてなかったとは思えない、バリバリの土佐弁です...(苦笑)

翌日、ジョン万次郎は斉彬に城に呼び出されます。
アメリカの偉大さを伝える万次郎ですが、その目的は侵略ではない、とアドバイス。
ただ、対抗しても勝ち目はないことも伝えます。
教育の重要性も伝え、それを理解する斉彬でした。
斉彬は、蒸気船の仕組みやら、色々と万次郎から聞き出します。

その後、吉之助が再度城に呼び出されます。
斉彬に目通りが叶った吉之助は、褒美のリクエストを聞かれ、大久保親子の斜面を願い出ます。
その心意気に感じ入る斉彬ですが、了解した上で少し待つように伝えます。
その上、最初の刺客は斉彬のテストであったことが伝えられます...うーん、やり過ぎ(苦笑)

喜んで正助に報告する吉之助...
そこで、正助に糸の縁談を止めるように熱く依頼される吉之助。意味が分からない模様です。
何故か熊吉(塚地武雅さん)と妹・琴(桜庭ななみさん)が糸を訪問。
正助から吉之助に思いを伝えるように言われた糸は走り出します。

西郷家に着いたものの、そこで吉兵衛から吉之助の縁談の話を聞かされ...驚いて帰ってしまいます。
その帰り道、吉之助と出会う糸...何故か糸の結婚相手を褒めだす吉之助。
更に正助をレコメンドされ...縁談を受け入れると宣言する糸。
その上で、アメリカのように好きな人と結ばれる世の中にして欲しい、
吉之助のことが好きだった、と告げる糸...驚きMaxの吉之助...かなり複雑な表情です。

その数日後、嫁入りする糸。
それを呆然と見送る吉之助と正助...でした。
次回は、公私にわたって色々と出来事が起こるようです。

今回は、(苦笑)が多過ぎたかも知れません...すいません。
ではでは、また来週...m(__)m








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