So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

『西郷どん』第24話「地の果てにて」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
W杯、引き続き盛り上がってますね...
毎回のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)


今回は、徳之島~沖永良部でのお話のようです。
前回の寺田屋騒動で、大久保一蔵(瑛太さん)は、京都で謹慎を申し出ていました。
虎(近藤春奈さん)がおにぎりを差し入れても、何やら吉之助(鈴木亮介さん)に手紙を書いています。

その吉之助は徳之島に、一方村田新八(堀井新太さん)は喜界島に流されていました。
前回の奄美大島の時とは違って、扶持も与えられなかったようです。
島民に、「奄美大島が見えるか...?」などと聞いていると...

突然、愛加那(二階堂ふみさん)と富樫(高橋努さん)の姿が...!!
流されたと聞いて会いに来たようです。
二人の子どもも一緒です。
佐民(柄本明さん)の反対を押し切って、富樫が連れて来たようです。
つかの間の、家族水入らずの時間です...
寝たように見える富樫も、目に涙を浮かべています。

一方、島津久光(青木崇高さん)は、京での働きを認められ、江戸城に直視を派遣。
その結果として、徳川慶喜(松田翔太さん)が将軍後見職に、
松平春嶽(津田寛治)が総裁職に就任...久光は上機嫌で二人に面会します。

ところが、何故か慶喜は上から目線でエラそうな物言い...
方言はバカにするわ、斉彬(渡辺謙さん)との違いを突っ込まれるわ、散々な扱いです。
その上、何故か吉之助を連れて来い、と言い出します。
言われた通り、イモっぽく悔しがる久光...

吉之助は、引き続き徳之島で暮らしていました。
富樫と相撲を取ろうとしたところに、急に沖永良部島への島流しが告げられます。
愛加那や、子どもたちとも、引き離されてしまいます...(涙)

今までよりもかなりハードな環境の沖永良部島...牢での生活が始まります。
何だか江戸でのお話とは合わない展開ですが...

ここで登場するのが、川口雪篷(石橋蓮司さん)...こちらも流人の模様。
荒に、土持政照(斎藤嘉樹さん)と鶴(大島蓉子さん)の親子が登場...
焦がれの西郷どんが島流しになったのが良く理解できないようですが、
まずは色々と世話を焼いてくれます。

ここで何故か、雪篷が吉之助宛の書状を読み上げます。
海江田武次(高橋光臣さん)と大山格之介(北村有起哉さん)からの、
一蔵へのクレームみたいな手紙でした。久光へ取り入るのが気に食わないようです。
雪篷は、吉之助への厳しい処分をチクります。
政照らは、どうやら指示を若干無視しておもてなししているようです。

吉之助は、これまた何故か政照の好意を断り始めます。
当然のように、暫くすると弱り始めます。
遠い奄美大島でも、愛加那が吉之助のピンチを感じているようです。
吉之助は、どうやら一蔵を信じて待っている...という設定のようです。

ただ、遂にある日牢の中で倒れてしまいます。
それでも、政照の介抱を断る吉之助...
朦朧とする意識の中で、愛加那と子どもたちのことが思い出されました。
それで若干意識を取り戻した吉之助は、何とか生き永らえます。

ここで、これまた何故か雪篷が、吉之助を助けます。
政照親子も駆け付け、自分の家に運び込みます。
沖永良部でも、島民の心を動かした...ということのようです。
今回は、ここで幕となりました。

来週は、遂に薩摩に戻るようです。
どういう展開になりますやら...ではでは、また来週...m(__)m








nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

『西郷どん』第23話「寺田屋騒動」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
いよいよ始まりましたね...ワールドカップ。
今後数週間は、寝不足の方が増えるのではないでしょうか...

毎度のことですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)


今回は、タイトル通り寺田屋騒動について、です。
島津久光(青木崇高さん)の命令を無視して京へ来ていた吉之助(鈴木亮介さん)は、
有馬新七(増田修一朗さん)らを通じて久坂玄瑞らと知り合います。
玄随らも、なぜか吉之助の話が聞きたくてたまらない...ようです。
落ち着き払って、おゆう(内田有紀さん)に食事の準備を依頼する吉之助...
同席している信吾(錦戸亮さん)も、鼻が高いようです。

下関では、前回の予告通り久光が吉之助に激怒していました。
命に背いたことにより、切腹を命じ、大久保一蔵(瑛太さん)を京へ派遣します。

京に着いた一蔵は、吉之助や新七らと合流します。
切腹と聞いても、なぜか落ち着いている吉之助。
周囲の方が動揺しています。
有村俊斎(高橋正臣さん)は、自分のせいだと泣きわめいています。

吉之助は、皆で食事をし、更に川にウナギを取りに行きます。
薩摩での幼い日々を思い出し、郷中仲間との時間を楽しむ面々...
信吾も、初めて仲間になれた気がする、と喜びます。

ただ、楽しい時間はあまり続かず...久光の追手が吉之助と村田新八(堀井新太さん)を捕えます。
久光の面前に引き出された吉之助は、引き続き強気な表情。
「政治には潮目があり、刻一刻と変化している」と自らの行動を正当化します。
久光も成敗しかかりますが、小松帯刀(町田啓太さん)に止められます。
吉之助は藩主の器を図る物差し、使いようだ...と斉彬(渡辺謙さん)が言っていたそうです。
それを聞いて、激怒しながらも切腹は取りやめる久光。
吉之助と新八は島流しになり、取りあえず薩摩に送られることになりました。
虎(近藤春奈さん)も追いかけますが、さすがについて行くことはできません...(苦笑)

久光は、上京時に近衛忠煕(国広富之さん)に謁見しておりました。
忠煕も若干おじいちゃんになっており、家督は忠房に譲っていました。
忠煕親子から、京の討幕派志士たちを何とかして欲しい、という
天皇からの言葉を伝え聞いた久光は、俄然やる気になります。

久光の説得に応じなければ、粛清もやむを得ない、として大山格之介(北村有起哉さん)らを派遣。
自分を...と立候補した一蔵は、厳しい態度で臨めない、とNGを出されました。
かくして説得に向かう格之介ですが...新七らも気が立っています。
久光に対して反感を持っており、もはや説得は無駄な努力のようです。

ここで信吾が新七に翻意を促すのですが..時既に遅し。
壮絶な同士討ちが始まり、新七も史実通り自分ごと刺すように言い、絶命します。
親友の死を前に、格之介は戦意を失い、ここで騒動は沈静化...という描かれ方でした。
遅ればせながら一蔵も寺田屋に到着しますが、惨劇の後を目撃するのみ、でした。

薩摩で牢に入れられていた吉之助のもとにも、この騒動の報せは届きます。
吉二郎(渡部豪太さん)と熊吉(塚地武雅さん)が一蔵の手紙を持参します。
泣き崩れる新八を励ましたように見えた吉之助ですが、更に大きな嗚咽を...

今回はこの場面で幕、となりました。
来週は、二度目の島流しがメインとなるようです。
ではでは、また来週...m(__)m








nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

『西郷どん』第22話「偉大な兄 地ごろな弟」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
来週末から、いよいよW杯が開幕ですね...
眠れない日が続きそうですが、公式のあらすじは以下をご参照ください。
→『西郷どん』公式サイト(NHK)

今週は、薩摩に戻った吉之助(鈴木亮介さん)と国父・島津久光(青木崇高さん)の関係性、
及び寺田屋騒動に向かう薩摩藩内の動きについて...という辺りでした。

3年振りに薩摩に戻った吉之助は、大島三右衛門と名乗っていました。
大久保一蔵(瑛太さん)に連れられ、早速久光に面会します。
兵を率いて京へ上る...と計画を話す久光に、斉彬(渡辺謙さん)でこそ実現可能な計画で、
このタイミングと久光の人望では無理だ...と言い出します。
薩摩を出たこともない...とかなり失礼な物言いの吉之助。
久光は、当然激怒してしまいます。
ここから関係がこじれる...と解説が入りますが、ちょっと急展開過ぎないでしょうか...

せっかく色々と尽力した一蔵も、メンツ丸つぶれ、当然機嫌も悪くなります。
その晩、復帰を祝う宴が催されますが、何とも微妙な雰囲気...
大山格之介(北村有起哉さん)や有村俊斎(高橋正臣さん)、村田新八(堀井新太さん)も
どう盛り上がったら良いのか...というところに有馬新七(増田修一朗さん)が登場。

久光では国を変えられない、という点では一致するものの、今後の方向性はずれています。
新七は、他藩浪士たちと策略を巡らせているようです。
精忠組を愚弄する新七に座が殺気立ってしまいますが、吉之助が割って入ります。
仲間に加わるように説得する新七ですが、吉之助は正面から説き伏せようとします。
国内で争っていては列強の思うつぼだ...という論点ですが、説得できません。
新七らの一派との溝は、かなり深まっているようです。

一方、久光は予定通り京へ出兵することを表明します。
吉之助の不平を承知で無理やり従わせ、下関へ先回りするように命じます。
吉之助は、新八と下関へ向かうことになります。

その翌朝、新七らは脱藩して京へ向かうところでした。
そこへ、一蔵が最後の説得に訪れますが...ここでも説得は失敗します。

下関に到着した吉之助らは、白石正一郎(花王おさむさん)の屋敷に立ち寄ります。
自分の評判が大きく伝わっているのに戸惑う吉之助ですが、
そこで弟の信吾(錦戸亮さん)が藩の役目として30両預かって行った...と聞き、耳を疑います。
新八も、どうやらそんなお役目には心当たりがないようです。

その頃京では、その信吾が活躍し始めていました。
繁の家で豪勢に遊び、おゆう(内田有紀さん)と出会って一目ぼれ...
他藩の藩士からも、吉之助の弟ということで一目置かれているようです。

久光の本隊は薩摩を出発。
一方吉之助は、他藩の藩士に京の情勢を聞き込みます。
新七らの討幕計画と、信吾が絡んでいるかも知れない、という情報を聞き、京へ向かいます。
久光の命は...と止めようとする新八ですが、本気で止めないと...と吉之助。

京に着くと、治安、情勢はかなり緊迫しているようでした。
久し振りの鍵屋・虎(近藤春奈さん)は再会を泣いて喜びますが...
偽名の件を全く無視して「西郷はん」と叫びまくる虎...大丈夫なんでしょうか。
鍵屋の主人から、繁の家の情報を聞き出します。

繁の家では、おゆうに言い寄る信吾の姿が...
パッと見吉之助よりイケてる感じの信吾ですが、無粋扱いされて凹んでいます。
そこへ突然吉之助が登場し、信吾を一喝してしまいます。
逃げ出す信吾を新八が追いかけますが...見失ってしまいます。
勘定を払おうとする吉之助に、その行為を意外がるおゆう...
おゆうから、新七らは寺田屋にいるという情報を入手します。

早速説得に向かう吉之助らですが...当然話し合いは紛糾します。
暴力による革命を唱える新七に、今は時期尚早だ...と言い張る吉之助。
ただ、「自分を切ってから行け」という吉之助の気迫に、新七が遂に折れます。
何故かお互いの体を叩き合う吉之助と新七...(苦笑)

その夜、これまた何故か吉之助と同じ部屋で寝る信吾...
兄弟が和解する様が描かれます。
偉大な兄に悩む弟の姿...ですが、幼少時代の信吾って誰が演じてましたっけ...?
何はともあれ、お互いわかり合って、幸せそうです。

そんなに話が上手くいく訳はなく、下関に久光が到着します。
急用があったとは言え、命令に背いた吉之助に、久光の怒りは収まりません。
切腹だ...!!と叫んだところで今回は幕となりました。

来週は、いよいよ寺田屋騒動のようです。
何だか急に血生臭い展開ですね...仕方ないですが。
ではでは、また来週...m(__)m








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

『西郷どん』第21話「別れの唄」のあらすじと感想 [あらすじ・感想]

今回は、先ほど録画で拝見致しました。
世間的には、日本代表も決まってW杯へ...って感じでしょうか。
そんななか、今回は吉之助(鈴木亮介さん)の薩摩への(一度目の)帰還、についてでした。

冒頭、愛加那(二階堂ふみさん)が吉之助の初めての男児を産みます。
菊池源吾から菊の字を取って菊太郎と名付けたい吉之助に、
薩摩に戻った時のことを考えてて菊次郎と名付けるように願う龍佐民(柄本明さん)。
子どもためにも...という佐民の言葉に、愛加那も同意します。
吉之助は納得がいっていないようですが...

その頃、薩摩では、正助(瑛太さん)が出世していました。
小松帯刀(町田啓太さん)らと島津久光(青木崇高さん)の側近になりつつありました。
名前も正助から大久保一蔵と改め、久光から京へ行くように指示されます。
ついでと言っては何ですが、吉之助の帰還命令もゲットしていました。

挙兵の件と、吉之助帰還の件を郷中仲間に報告する一蔵...
大山格之介(北村有起哉さん)や村田新八(堀井新太さん)も大喜び。
有村俊斎(高橋正臣さん)も、名前を海江田武次と改めていました。
有馬新七(増田修一朗さん)が見当たらないのは...既に京へ行ってしまったのでしょうか。

ほどなくして、例の製糖機用の鉄の車輪とともに一蔵が奄美大島にやって来ます。
道具に喜ぶ愛加那やその兄・富樫(高橋努さん)の前に一蔵が登場。
名前も身なりも立派になった一蔵に驚く吉之助。
その晩、吉之助の家でご馳走がふるまわれます。

その場で、帰還命令を手渡す一蔵...愛加那も聞き耳を立てています。
ただ、戻る気はない、とあっさり返事する吉之助。
一蔵も諦めずに説得を試みますが、吉之助の意志は固いようです。
奄美大島への重税が島民を苦しめていたことなど、学んだことを説明する吉之助...

例の車輪の効果は抜群のようで、作業もはかどります。
その様子を、複雑な表情で見つめる一蔵...
愛加那は、吉之助は帰らない、と告げるのですが、更に頭を下げる一蔵。
取りあえず一度薩摩へ戻るようです。

やはり、と言うか心が乱れ始める吉之助。
薩摩に必要だ...とまで言われると、仕方がないのでしょうか。
愛加那は、一蔵から例の脇差を預かっていたことを告白します。

吉之助の僅かな変化を見逃さなかった愛加那...
ユタ(秋山菜津子さん)もその変化と、愛加那の再度の妊娠を感じています。

ここからは、島民挙げて(なぜか)吉之助に薩摩に戻るように説得を始めます。
吉之助は、島に残りたいという書状を書いているのですが、それを破り捨てる愛加那。
魂はもう薩摩へ飛んでいる、と言い残し、遂には実家へ戻ってしまいます。

数日後、佐民が吉之助のもとを訪ねて来ます。
そこで、再度の妊娠について聞かされる吉之助。
島に滞在した3年間のお礼とともに、薩摩に戻るように背中を押されます。
遂に戻る意思を固めた吉之助派、愛加那に勤めを果たしたら戻って来る、と約束...

そして、旅立ちの日はやって来ます。
多くの島民に見送られて、船に乗り込む吉之助...
母・石千代金(木内みどりさん)の隣で見送る愛加那も、何とも言えない表情です。

ただ、吹っ切れたのか、その後は元気な愛加那に戻っていました。
そんな場面で、今回は幕となりました。

次回は、久光との確執や京での色々...のようです。
弟・従道(錦戸亮さん)も登場するようですが...果たして。
ではでは、また来週...m(__)m








nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ